2008/5/13  19:49

読書記録  

仏果を得ず
三浦しをん/著 双葉社 2007年11月


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直木賞作家が描く、伝統芸能の世界。主人公は太夫を語る大夫・健。人間国宝の師匠や変わり者の三味線弾きに鍛えられながら芸を磨く。芸に恋に悩みながら健は成長していく。傑作青春小説。 (e-honのHPより)

なんとなくは知っている程度の文楽のお話ですが、面白いです。
各章のタイトルが演目になっていて、その登場人物の心情を健が理解しながろ成長していくストーリーなので、素人の私も文楽について多少なりもわかり興味をもてます。
また登場人物ひとりひとりが個性的なキャラで面白く読めます。
何事も影響されやすい私は文楽、観てみたくなりました。

演目
幕開き三番叟/女殺油地獄/日高川入相花王/ひらかな盛衰記/本朝廿四孝/心中天の網島/妹背山婦女庭訓/仮名手本忠臣蔵



2008/5/15  20:55

投稿者:りょう

ボランティアやれば楽しいのに…なんか特別なことみたいに思われて敬遠されがちだよね(~_~;)

2008/5/14  22:43

投稿者:管理人 風

☆りょうちゃんへ☆
私も今年は、仲間が減って人手不足状態なので、頑張ります。

☆凛さんへ☆
でも、軽いもの中心です。ホラーとかサスペンスは苦手です。

2008/5/14  1:03

投稿者:凛

こんばんは^^

風さんって・・色んな本。。読まれるんですね^^

2008/5/13  22:13

投稿者:りょう

今年も読書ボランティア引き受けることになってしまいました!
引退しようかと思ったんだけど…人手が足りないようなので(~_~;)
まあ出来る範囲で頑張ります(*^^)v

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