2008/5/17  4:19

おりがみ  生活

友達の家でお茶をした。
お茶受けは、みたらし団子と白玉。
お茶に参加した一人が作ってくれた。
久々のモチモチした感触、やっぱりおいしいわ。

子供が暇つぶしに折り紙を持ってきていた。
300枚も入ってるお徳用。
おしゃべりばかりしてる母親に
「鶴作って〜〜。」っとおねだり。
もちろん作ってあげた。

それを見ていたほかの大人たち。
手がムズムズしたらしい。
「私にも一枚いいかしら??」
っといいながら、各々折り始める。
鶴、箱、やっこさん、飛行機、カメラ、花、、、、。
いろいろ折れるのに、兜の折れ方が思い出せない、、、。

みんな口をそろえて、
「簡単だったよねぇ??」

で、20分間は折れなかった、大人たち。
そうこうするうちに一人が突破口を開き、
「やっぱり簡単だったね!」っ言いながらできた4つの兜。

簡単は簡単。
それを思い出せなかった自分たちの頭はかなり錆付いてるとみんな心で思ったはず。

その証拠に、「今度日本帰ったら、買ってこよう」だって。





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