2008/5/11 9:21
お互い様のハードワーク。 スポーツ
J1第12節 FC東京 0−1 柏レイソル 〜味の素スタジアム〜
いつもは毎年必ず味スタには行くんですが今年はHUB観戦。皆さん現地に駆け付けた
だけあって案の定店内はかなり余裕がありました。
現地組の皆様,昨日はお疲れ様でした。思ったより強い雨の上かなり気温が低かった
のでお風邪など召されないよう今日はゆっくりお休み下さい。
レイソル,走ってましたね。でもプレスはかけ方に強弱が付いてきたといいますか
3段階くらいのギアが仕組まれたような感じがしました。
むしろプレスより攻守の切替がかなり研ぎ澄まされてきたのではないでしょうか。
ボールを奪えば一気にトップギアに,守に回ったときは素早く相手のマークに,
そこで敵の攻撃を少しでも遅らせるといったような動きがあちこちで見られました。
個人個人が少しずつ頑張りを増やした結果,チームの団結と連動性が上がったような
ね。そんな雰囲気がありましたよ。
確かにFC東京。今季城福監督が掲げる「ムービングフットボール」は上手くて
美しくて力強い。というか監督が替わるだけでチームってこんなに激変するもの
なのかとそこに驚かされましたわ。
ただその「ムービングフットボール」,人もボールも動くサッカーはやっぱりそれなりの
いや,相当な運動量を求められるのではないでしょうか。
大谷選手の得点シーンはセットプレーからでしたけど,その前のプレー,つまり後半の
30分あたりはレイソルも大分へばってましたが,FC東京もかなり足が止まって
いたようでした。いつもならこの時間帯ってレイソルが疲労で棒立ちになるシーン
がかなり目立つもんなんですが昨日に限ってはそれがあまり判らなかったので。
お互い相当なハードワークだったわけですね。
とにかく。
この試合を獲れたことは大きい。去年の粘り強さが徐々に徐々に出てきました。
今季好調で上位につけているFC東京に勝てたという結果がまた選手に自信を植付け
ますのでね。
そんな中
ボク個人として気になるポイントは2つ。
一つは蔵川選手のこと。ちょっと疲れている感じがします。今レイソルの攻撃軸は
サイドなのでそれを担う彼がキツイのは当たり前なんですが相当な運動量です。
昨日も何度となく上下を繰り返してたしね。その上ルーキー村上選手がスタメン
を虎視眈々と狙っているので簡単に音を上げるわけにもいかないでしょうが。。。
ただ心配なのはケガとかね。疲労が抜けなくてそこでムリをして大ケガをするという
事例は枚挙に暇がないので。
蔵川選手はサイドとか中盤とかというレベルではなくて今影の大黒柱,支柱だと
思うんです。なので彼にはとにかくピッチに居て欲しい。てか居てもらわないと困る。
ということで休むところはしっかり休んで欲しいです。少しでも疲労が取れますよう。
もう一つは,杉山浩太選手。
ケガで出遅れましたがいよいよ本格参戦ですね。おそらく彼こそ山根選手の後継者に
成り得るプレイヤーだと勝手に思ってます(レンタル移籍なのは判ってます)。
当分昨日のような途中出場になるとは思いますが,それでいいと思います。ここは
少しずつチームの生体になじませ,じっくりと圧着させていけばボランチに非常に
厚みが出来るのではないでしょうかね。期待しています。
ここへきて3連勝。ようやく今年のチーム形態が作れてきています。
次節もアウェイですが更に飛躍して欲しい。鹿島をあっと言わせましょう!
いつもは毎年必ず味スタには行くんですが今年はHUB観戦。皆さん現地に駆け付けた
だけあって案の定店内はかなり余裕がありました。
現地組の皆様,昨日はお疲れ様でした。思ったより強い雨の上かなり気温が低かった
のでお風邪など召されないよう今日はゆっくりお休み下さい。
レイソル,走ってましたね。でもプレスはかけ方に強弱が付いてきたといいますか
3段階くらいのギアが仕組まれたような感じがしました。
むしろプレスより攻守の切替がかなり研ぎ澄まされてきたのではないでしょうか。
ボールを奪えば一気にトップギアに,守に回ったときは素早く相手のマークに,
そこで敵の攻撃を少しでも遅らせるといったような動きがあちこちで見られました。
個人個人が少しずつ頑張りを増やした結果,チームの団結と連動性が上がったような
ね。そんな雰囲気がありましたよ。
確かにFC東京。今季城福監督が掲げる「ムービングフットボール」は上手くて
美しくて力強い。というか監督が替わるだけでチームってこんなに激変するもの
なのかとそこに驚かされましたわ。
ただその「ムービングフットボール」,人もボールも動くサッカーはやっぱりそれなりの
いや,相当な運動量を求められるのではないでしょうか。
大谷選手の得点シーンはセットプレーからでしたけど,その前のプレー,つまり後半の
30分あたりはレイソルも大分へばってましたが,FC東京もかなり足が止まって
いたようでした。いつもならこの時間帯ってレイソルが疲労で棒立ちになるシーン
がかなり目立つもんなんですが昨日に限ってはそれがあまり判らなかったので。
お互い相当なハードワークだったわけですね。
とにかく。
この試合を獲れたことは大きい。去年の粘り強さが徐々に徐々に出てきました。
今季好調で上位につけているFC東京に勝てたという結果がまた選手に自信を植付け
ますのでね。
そんな中
ボク個人として気になるポイントは2つ。
一つは蔵川選手のこと。ちょっと疲れている感じがします。今レイソルの攻撃軸は
サイドなのでそれを担う彼がキツイのは当たり前なんですが相当な運動量です。
昨日も何度となく上下を繰り返してたしね。その上ルーキー村上選手がスタメン
を虎視眈々と狙っているので簡単に音を上げるわけにもいかないでしょうが。。。
ただ心配なのはケガとかね。疲労が抜けなくてそこでムリをして大ケガをするという
事例は枚挙に暇がないので。
蔵川選手はサイドとか中盤とかというレベルではなくて今影の大黒柱,支柱だと
思うんです。なので彼にはとにかくピッチに居て欲しい。てか居てもらわないと困る。
ということで休むところはしっかり休んで欲しいです。少しでも疲労が取れますよう。
もう一つは,杉山浩太選手。
ケガで出遅れましたがいよいよ本格参戦ですね。おそらく彼こそ山根選手の後継者に
成り得るプレイヤーだと勝手に思ってます(レンタル移籍なのは判ってます)。
当分昨日のような途中出場になるとは思いますが,それでいいと思います。ここは
少しずつチームの生体になじませ,じっくりと圧着させていけばボランチに非常に
厚みが出来るのではないでしょうかね。期待しています。
ここへきて3連勝。ようやく今年のチーム形態が作れてきています。
次節もアウェイですが更に飛躍して欲しい。鹿島をあっと言わせましょう!
2008/5/10 8:45
心の支え。 スポーツ
ちょっとここ2,3日体調が思わしくなくなかなか更新できずにいたらもう今日は
FC東京戦ですね。
今回の連戦は選手やスタッフのみならずサポも相当タフでないといけないことを
改めて学びました(苦笑)
で前節の神戸戦ですが,一つポイントだなと思ったのは菅野選手でした。
これはひょっとすると今シーズン大成功の補強なのかもしれないなと。
特に根拠はないんだけどどうも彼が蹴るGKからもう攻撃が始まっているイメージが
あってそのあおりに他の選手も上手く乗っているような気がして。
つまり攻撃時のリズムが凄くイイ感じなんですなあ。なんでだかわかんないけど。
南選手がダメって言っているのではありません。この流れはたまたまかもしれないし。
これはどっちがいいとかではなくて,GKのレギュラーが2人いると考えた方がイイ。
当然南選手も巻き返しに必死だろうし,レベルの高い争いは刺激もあり予想外の
相乗効果を生むと思います。
ところで最初に綴った通り,どうも最近年齢からくる身体の衰えなのか体調を崩しがち
の日々であります。本厄だからですかね。疲れがなかなか抜けきらなくて。
改めてレイソルの応援をするために体調管理とか日々の節制を怠ってはいけないなと
痛感しました。
そのためには日々の仕事や家庭生活でもイイリズムでいないといけないかなと。
仕事にダメージがあったり疎かになってしまって給料もらえなくなっちゃったらチケット
も買えないし日立台にも行けなくなっちゃう。家庭内が軋んでいたりギスギスしていたら
気分良く日立台に行けないし。
だから逆にいえばこうしてほぼ毎回日立台に通えて声を嗄らして応援出来るのって
日々の積み重ねと周囲の協力に支えられているってことなんですね。
それが当たり前になってまうとつい忘れがちになりますが,本当,家族も含めて周囲に
感謝です。
そういうことをときどき思い返しながら万全のコンディションで日立台に行けるよう
日々,頑張らないとね。
頑張るといってもそれは別に苦行ではないですけどね。
逆にいえばそれはレイソルがあるから頑張れるというか。ゴール裏をはじめスタジアム
に集うアツいサポの皆さんに会えるから頑張れるというか。
そういうのを心の支えっていうのかもしれないですね。
すいません。今回は話があちこちに飛んでいて結局何を言いたいのかよくわかんない
更新になってしまいました。
また記事の内容と写真も全く合致してませんでした。
失礼しました。。。。
2008/5/6 23:29
美酒。 スポーツ
J1第11節 柏レイソル 3−0 ヴィッセル神戸 〜日立柏サッカー場〜
今日のヒーローインタビューは菅沼選手でした。
ということで。
勝ちました。
スッキリ勝ちました!
帰宅後,日焼けしてピリピリした顔をほころばせつつ勝利の美酒に酔いしれてました。
嫁一言「そんなとこで寝てたら風邪ひくよ」
ってだから
それなら上掛けの一つも持ってきてくれればいいのに。。。(苦笑)
あ,甘えちゃいけませんか。そうですか(苦笑)
気がついたらすっかり寝入ってしまいました。ただの酔っ払いオヤジと化して
ましたわ。
うーん
もういっぱいいっぱい。
今日の勝利は最高でした。それだけを言いたくて。
詳細は後日ってことで。
明日からいつも通り,会社だ〜〜〜!!(苦笑)
では。
2008/5/4 22:21
一言。 スポーツ
J1第10節 ジェフユナイテッド千葉 0−1 柏レイソル 〜フクダ電子アリーナ〜
実家で,ずっとケータイの速報に一喜一憂してました。
夜NHKBS1の「速報!Jリーグ」のダイジェストをちょこっと観ましたが。
とにかく
勝ててよかった。
内容がどうこうではなく,今は何よりも結果が最優先です。たとえ内容が悪かった
としても勝つことで徐々にリズムが良くなることってあると思うし。
こういう試合を落とさず勝ち点3を取れたっていうのは凄く大きいですよ。
その中でも菅野選手が良かったみたいですね。敵に回すとイヤですが味方につけると
実に頼もしい選手ですね。
とにかく
勝ててよかった。
で,次節神戸戦。これに勝つことが重要ですね。ホーム日立台ですしここは何としても
連勝して欲しい。もちろんボクも参戦します。息子がちょいと風邪気味なのが気になりますが。。。
まあ実際今年の神戸は凄く強くて相当手強いことこの上ないんですが。
気持ちを前面に出して泥臭く粘り強く勝ちましょう。
実家で,ずっとケータイの速報に一喜一憂してました。
夜NHKBS1の「速報!Jリーグ」のダイジェストをちょこっと観ましたが。
とにかく
勝ててよかった。
内容がどうこうではなく,今は何よりも結果が最優先です。たとえ内容が悪かった
としても勝つことで徐々にリズムが良くなることってあると思うし。
こういう試合を落とさず勝ち点3を取れたっていうのは凄く大きいですよ。
その中でも菅野選手が良かったみたいですね。敵に回すとイヤですが味方につけると
実に頼もしい選手ですね。
とにかく
勝ててよかった。
で,次節神戸戦。これに勝つことが重要ですね。ホーム日立台ですしここは何としても
連勝して欲しい。もちろんボクも参戦します。息子がちょいと風邪気味なのが気になりますが。。。
まあ実際今年の神戸は凄く強くて相当手強いことこの上ないんですが。
気持ちを前面に出して泥臭く粘り強く勝ちましょう。
2008/5/2 23:50
ひとまず明日は正念場。 スポーツ
というわけで明日は実家へ帰省するので残念ながらフクアリ参戦できませんが。
明日は最初の正念場になりそうですのでぜひ勝って欲しいです。
あちこちで背水の陣ダービーなどとささやかれている今,ホームもアウェイも
関係ありません。
明日はどんな形でもいいから勝って欲しい。スコアが1−0だろうと2−1だろうと
3−2だろうと良いです。しっかりドン引きして一発カウンターでも良いです。
今ウチが欲しいのは勝ち点3です。内容とか善戦とか「よく頑張ったぞ」という
激励の言葉ではなく結果だけです。
南選手も「みんなもっと危機感を持って死ぬ気でやらないと」的なコメントを
しています。
全くもってその通り。
勝ちましょう。
現地で参戦される黄色い同志の方々へ想いを託しながら
実家で強い檄を送りたいと思います。
ガンバレ!!
明日は最初の正念場になりそうですのでぜひ勝って欲しいです。
あちこちで背水の陣ダービーなどとささやかれている今,ホームもアウェイも
関係ありません。
明日はどんな形でもいいから勝って欲しい。スコアが1−0だろうと2−1だろうと
3−2だろうと良いです。しっかりドン引きして一発カウンターでも良いです。
今ウチが欲しいのは勝ち点3です。内容とか善戦とか「よく頑張ったぞ」という
激励の言葉ではなく結果だけです。
南選手も「みんなもっと危機感を持って死ぬ気でやらないと」的なコメントを
しています。
全くもってその通り。
勝ちましょう。
現地で参戦される黄色い同志の方々へ想いを託しながら
実家で強い檄を送りたいと思います。
ガンバレ!!
2008/4/29 22:06
あんな試合でも拍手か。 スポーツ
J1第9節 柏レイソル 0−2 清水エスパルス 〜日立柏サッカー場〜
心なしかうつむき加減なクールダウン,かな?
2点ビハインドの後半残り10分余り,一本のパスを巡って石川選手と古賀選手と
蔵川選手が何やら言い合いをしているのを見て,あ,今日はもう負けだな,と
確信してしまいました。
それだけじゃなく全体的になんか今日はおかしかった。
集中していないというか。。。
ポポ選手も南選手もイライラしていましたわ。
正直,相手のエスパルスもそんな良い出来ではなかったと思う。確かに
フェルナンジーニョ選手は信じられないくらい上手くてその上粘りもあって
強かったけど。
でも,相手がどうのこうのではなくレイソルがひどくてもうメッタメタだった。
走れていないのはいないんですが,イレブンが同じ絵を描けていないというか,
バラバラなの。
これは自滅,というよりもっとひどいほぼ試合放棄に近い感じがした。「すいません
ボクら今日残念ながら試合をする状態にありません」て言われているようなね。
最初に挙げたDF陣の言い合いがこの試合の全てを象徴しているように思えました。
これがシーズン最初からずーっとこんな感じなら逆にそれはそれで納得もしますがね。
でも負けたけど前節の川崎戦の前半なんかも観てしまっただけにガマンならんの
ですよね。
どう考えても腑に落ちない。昔からレイソルは波の激しいチームでしたがそれに
したってあまりにも落差が大き過ぎる。
また勝手な妄想で言いますが,このDF陣の口論こそが実はキーポイントなんじゃ
ないか。なんて思ってしまうんですわ。
口論なんていうとちょっと大げさですけど要は意見のぶつけ合いは必要だと思う。
ただそういうのって試合の前に練習でとことんやってクリアしておくべきもの
じゃないかな。試合中にやるなとは言いませんがあまり目立つとなんかこっちが
不安になってしまう。
最近全然練習見学に行ってないもんでよく分からないんですけど,去年とかその前とか
ちょくちょく練見に行ってたときも,そういや言い合いというかそういう場面は
見たことなかったですね。石崎監督のかん高い声は響きっ放しでしたが(笑)
全ては案外ここにあるような気がします。
つまり,コミュニケーションの問題ですよ。選手間のコミュニケーション。見ていて
それが足りない。絶対的に足りない。今日の試合はそこが露呈されたってこと
なんじゃないでしょうかね。
強いと言われているチームはそこを徹底している。清水もそう。その部分を
なあなあにしないで追い込んだ結果,いちいち確認しなくてもお互いの動きが分かるし,スムーズなんじゃないですかね。
イレブンのイライラやDF陣の言い合いは,試合という極限状態で積もったものが
噴出したってことかもしれません。ならば災い転じて福となすと言うのはあまりにも
安直ですけど本当の課題が判ったと思えばそれもアリかと。高い授業料でしたがね。
とはいえ。
ああいう良いところが見当たらずこっちも非常にフラストレーションの溜まる試合を
見せ付けられてぶっちゃけアタマにきたのも事実なんであります。
それでもバックスタンドから拍手が出ていたので「えぇ。。ナ,ナゼ。。。ッッ!?」
と一瞬めまいがしてしまいました。
こんな試合でも拍手するのか?。。。。って。
ボクはどうしても納得出来なくてブーイングはしないけど拍手もしないぞって
身構えました。
が,しかし。
北嶋選手がゴール裏一番手前までやって来て選手全員も共に来て深く頭を垂れるのを
見て。そして,更にキタジが睨みつけるようなアツい視線を送り,胸を拳で叩く
のを目撃したとき,やっぱり拍手しちゃいました。
ハイ,拍手してしまいました。
スイマセン。すぐ翻してしまうヘタレ者です。
うーん
やっぱり言うしかないんだなあ。
次,頑張ろう。
次こそ勝ちましょう。
2008/4/28 23:08
さあ明日だ。 スポーツ
切り替え切り替え。
明日の清水戦,ボクも久々日立台に参戦します。
確かにチュンソン選手の4試合出停,祐三選手も出停でかなりまた厳しい状況
ではありますが。
代わりにスタメンを張る選手の皆さんにはぜひ頑張ってもらいたいです。
特に菅沼選手。
もしスタメンになったならば,ここは何としても活躍して欲しい。
何となく菅沼選手が明日のキーポイントになるような気がします。
みんな気持ちを切り替えて共に戦いましょう。
清水エスパルスに勝ちましょう。
明日の清水戦,ボクも久々日立台に参戦します。
確かにチュンソン選手の4試合出停,祐三選手も出停でかなりまた厳しい状況
ではありますが。
代わりにスタメンを張る選手の皆さんにはぜひ頑張ってもらいたいです。
特に菅沼選手。
もしスタメンになったならば,ここは何としても活躍して欲しい。
何となく菅沼選手が明日のキーポイントになるような気がします。
みんな気持ちを切り替えて共に戦いましょう。
清水エスパルスに勝ちましょう。
2008/4/27 7:06
悔しいに決まっている。だが。 スポーツ
J1第8節 川崎フロンターレ 3−2 柏レイソル 〜等々力陸上競技場〜
HUB店内の空気は前半終了時と試合後とでは全く違っていました。
まあ逆転負けを喫したので当たり前ですが。
シーズン途中で監督が辞任したフロンターレと前日に逮捕者を出したレイソルという
マスコミ的にはとてもネタにしやすいカードでしたが観ていて実際ピッチ上の
選手たちから「関塚さんのために!」とか「チームメイトがあんなことになって
しまったけどこの逆風を跳ね返そう!」とかそういう雰囲気は特に感じなかったかな。
ただレイソル側からは前回のナビスコ杯での借りを返したいという思いが匂ってました。
それだけに残念でとても悔しいけど力負けでしたかね。
現地に行かれた同僚川崎サポYさん曰く「前半柏の前からのプレスがビッチリ効いて
いて川崎は全く攻撃できなかったです」。前節のヴェルディ戦そのままにペース配分無視
して最初からトップギア全開だったので後半疲れて足が止まってしまいましたね。そこで次々とスペースを突かれやられてしまいました。
でも頭からあれだけガンガンプレスをかけなければ川崎から点は取れなかったとも
いえるのでそこは責められないと思う。それが前回掲げてハマった原点回帰なのだから
この試合に限ってまたペース配分云々言うのは酷ですよ。
だから試合全体の構図といいますかストーリーからすると3点目を取れなかった時点で
負けだったのかもしれません。そこが川崎との地力の差かなあ。だから力負けなんです
けどね。
しかしレイソルは今出来る精一杯の戦いをしたと思います。目一杯やって最後
力尽きて負けた。
これが実力なのでしょう。今はフロンターレとの力の差を受け入れるしかありません。
そんな中。
「前半のようなサッカーをやれればどんな相手とだって戦える」と古賀選手でしたか,
コメントしていましたがとても興味深いです。つまり90分攻守の切替を迅速に,そして
プレスをかけるサッカーを指しているのだとすれば。
やっぱり目指すべきはそれじゃないかと。常識的に考えれば不可能かもしれませんが
レイソルには極めて欲しいと思ってしまう。もちろん言うのは簡単ですが実現は
困難でしょう。だってそんな超人的なチームは未だかつて出現していないんですから。
でもそれを突き詰めていく過程でプレスのかけどころや意思の疎通が練り上げられて
いくのではないかと。逆に厳しい言い方をすればあの程度のプレッシングではまだまだ
勝てるレベルまで到達出来ていないってことで。
でも前半の45分間。ボクは思わず見惚れてました。レイソルのプレスの凄まじさと
切れ味に。得点の瞬間はまさに至福のときでありました。
思うんですけどね。ウチのサポはきっとあのプレッシングスタイルに誇りを持って
胸を張りたい気持ちでいっぱいなんですよ。少なくともボクはそうだな。
だってあんなに躍動的で戦闘的で勇敢で楽しい戦術はないもの。
だからこそ。ここまできたのだからこのスタイルを徹底的に極めて欲しいと願います。
それとあとひとつリクエストさせてもらえるなら,もう少し闘争心を表に出す選手
が欲しいかなあ。
勘違いしないで欲しいけどレッドを喰らったチュンソン選手を弁護しているわけでは
ありません。彼の行為は頂けない。軽率だし今のチーム事情を考えれば結果的に迷惑を
かけている。反省しなければなりません。
ただ彼のような強烈な闘争心を前面に出すのは勝負事には必要だと思う。
彼がユニを脱いで雨に打たれながらピッチを後にする際見せた涙にちょっとゾクッと
きました。レッドを喰らおうが人前で泣こうがそれでもそんなにしてまでも勝ちたかった
のだっていう壮絶な負けじ魂を感じて。
ああいう選手がもっと出て来て欲しい。やっぱり気持ちが技術や戦術を引き上げていく
ものだと改めて思ったのでね。
川崎フロンターレ。やはり強いチームでした。でもこれだけ悔しい思いをしたという
のは,逆に彼らの背中が見えた,いや捉える位置まで来れたと思えたからなわけで。
惜敗だったと言いたい。
次に対戦したときは絶対に勝ちましょう。
前を向いてまた頑張ろう!!
HUB店内の空気は前半終了時と試合後とでは全く違っていました。
まあ逆転負けを喫したので当たり前ですが。
シーズン途中で監督が辞任したフロンターレと前日に逮捕者を出したレイソルという
マスコミ的にはとてもネタにしやすいカードでしたが観ていて実際ピッチ上の
選手たちから「関塚さんのために!」とか「チームメイトがあんなことになって
しまったけどこの逆風を跳ね返そう!」とかそういう雰囲気は特に感じなかったかな。
ただレイソル側からは前回のナビスコ杯での借りを返したいという思いが匂ってました。
それだけに残念でとても悔しいけど力負けでしたかね。
現地に行かれた同僚川崎サポYさん曰く「前半柏の前からのプレスがビッチリ効いて
いて川崎は全く攻撃できなかったです」。前節のヴェルディ戦そのままにペース配分無視
して最初からトップギア全開だったので後半疲れて足が止まってしまいましたね。そこで次々とスペースを突かれやられてしまいました。
でも頭からあれだけガンガンプレスをかけなければ川崎から点は取れなかったとも
いえるのでそこは責められないと思う。それが前回掲げてハマった原点回帰なのだから
この試合に限ってまたペース配分云々言うのは酷ですよ。
だから試合全体の構図といいますかストーリーからすると3点目を取れなかった時点で
負けだったのかもしれません。そこが川崎との地力の差かなあ。だから力負けなんです
けどね。
しかしレイソルは今出来る精一杯の戦いをしたと思います。目一杯やって最後
力尽きて負けた。
これが実力なのでしょう。今はフロンターレとの力の差を受け入れるしかありません。
そんな中。
「前半のようなサッカーをやれればどんな相手とだって戦える」と古賀選手でしたか,
コメントしていましたがとても興味深いです。つまり90分攻守の切替を迅速に,そして
プレスをかけるサッカーを指しているのだとすれば。
やっぱり目指すべきはそれじゃないかと。常識的に考えれば不可能かもしれませんが
レイソルには極めて欲しいと思ってしまう。もちろん言うのは簡単ですが実現は
困難でしょう。だってそんな超人的なチームは未だかつて出現していないんですから。
でもそれを突き詰めていく過程でプレスのかけどころや意思の疎通が練り上げられて
いくのではないかと。逆に厳しい言い方をすればあの程度のプレッシングではまだまだ
勝てるレベルまで到達出来ていないってことで。
でも前半の45分間。ボクは思わず見惚れてました。レイソルのプレスの凄まじさと
切れ味に。得点の瞬間はまさに至福のときでありました。
思うんですけどね。ウチのサポはきっとあのプレッシングスタイルに誇りを持って
胸を張りたい気持ちでいっぱいなんですよ。少なくともボクはそうだな。
だってあんなに躍動的で戦闘的で勇敢で楽しい戦術はないもの。
だからこそ。ここまできたのだからこのスタイルを徹底的に極めて欲しいと願います。
それとあとひとつリクエストさせてもらえるなら,もう少し闘争心を表に出す選手
が欲しいかなあ。
勘違いしないで欲しいけどレッドを喰らったチュンソン選手を弁護しているわけでは
ありません。彼の行為は頂けない。軽率だし今のチーム事情を考えれば結果的に迷惑を
かけている。反省しなければなりません。
ただ彼のような強烈な闘争心を前面に出すのは勝負事には必要だと思う。
彼がユニを脱いで雨に打たれながらピッチを後にする際見せた涙にちょっとゾクッと
きました。レッドを喰らおうが人前で泣こうがそれでもそんなにしてまでも勝ちたかった
のだっていう壮絶な負けじ魂を感じて。
ああいう選手がもっと出て来て欲しい。やっぱり気持ちが技術や戦術を引き上げていく
ものだと改めて思ったのでね。
川崎フロンターレ。やはり強いチームでした。でもこれだけ悔しい思いをしたという
のは,逆に彼らの背中が見えた,いや捉える位置まで来れたと思えたからなわけで。
惜敗だったと言いたい。
次に対戦したときは絶対に勝ちましょう。
前を向いてまた頑張ろう!!
2008/4/26 0:29
まだつながらない。 スポーツ
ですよ。オフィシャルサイト。もうずーーーーっと。
もちろん例の件が理由なんでしょうが。。。
詳細は今の時点で判らないのでなんとも言えません。
でも,正直凹んだというかなんていうか腹に力が入らないというか。
明日,川崎戦なんですね。
向うも関塚監督が辞任してしまって,サポの間では「セキさんのためにも絶対勝とう!」
と大きなうねりを生んで盛り上がっていて。
お互い重たい事情を背負った者同士といいますかね。マスコミ的にも絵コンテを
作りやすいシチュエーションになってしまいました。
。。。。。。。。。。
これはレイソルだけではなく,相手の川崎フロンターレにも言えることなんですがね。
とにかくお互い残された者で頑張るしかないわけで。
なので
わき目もふらず相手だけを見据えてガチンコで行きましょう。
川崎の皆さんもそのセンでひとつ宜しくお願いしますわ。
ヒールもベビーフェイスも関係ない,明日集まるであろう野次馬どもや好奇の視線を
蹴散らしてやりましょう。
みんなで頑張ろう。
もちろん例の件が理由なんでしょうが。。。
詳細は今の時点で判らないのでなんとも言えません。
でも,正直凹んだというかなんていうか腹に力が入らないというか。
明日,川崎戦なんですね。
向うも関塚監督が辞任してしまって,サポの間では「セキさんのためにも絶対勝とう!」
と大きなうねりを生んで盛り上がっていて。
お互い重たい事情を背負った者同士といいますかね。マスコミ的にも絵コンテを
作りやすいシチュエーションになってしまいました。
。。。。。。。。。。
これはレイソルだけではなく,相手の川崎フロンターレにも言えることなんですがね。
とにかくお互い残された者で頑張るしかないわけで。
なので
わき目もふらず相手だけを見据えてガチンコで行きましょう。
川崎の皆さんもそのセンでひとつ宜しくお願いしますわ。
ヒールもベビーフェイスも関係ない,明日集まるであろう野次馬どもや好奇の視線を
蹴散らしてやりましょう。
みんなで頑張ろう。
2008/4/20 10:58
妄想の一日。 スポーツ
J1第7節 柏レイソル 5−1 東京ヴェルディ 〜日立柏サッカー場〜
前回更新の通りこの日,義父の三回忌で既に前泊している嫁と息子を追うように当日
朝4時半起きで湘南方面にある嫁の実家へ向かいました。
法事が10時からとはいえ,4時半起きって,これじゃいつもの日立台に行く時間と
あんまり変わらないな,などと思いながら(苦笑)
新宿からロマンスカーに乗ったんですがね。
読売ランド前を通過したときにふと目に映った緑の小高い森に
「ディエゴはここで練習しているのか」などと感傷的な思いを重ねてしまいましたわ。
久しぶりの日立台は彼にどんな心境をもたらしたんでしょうかね。
本当はその日宿泊の予定だったですが急遽予定が変わって結局帰柏になりました。
とはいえ,家に帰ったときもうキックオフ10分前だったのでさすがに今回の
参戦は諦めました。
で
ネット速報でチェックしてましたけども直接観たわけじゃないので詳細はわかりません。
が
前回川崎に敗れた後大谷選手と南選手が深夜のデニーズで語り,その後選手
ミーティングを行いそして試合後の選手のコメントを読みますと,今節は相当気合が
入っていたみたいですね。気合というより危機感といいますか。
特に太田選手の「今日負けたらやばかった。なにがなんでも勝たなければいけない試合
だった」というくだりが象徴的だったのではないでしょうか。彼の言葉を借りると
これまでのように躊躇せず,意思統一してどこでもプレスを最初から仕掛けるという
つまりペース配分無視とも思える“オールコートプレス”だったようで。
勝手な妄想を働かせてしまいますと。
去年猛威をふるったプレスですがやっぱり,リスキーというかかける方も相当
辛くて厳しくてキツイ戦術なんだと思う。リーガエスパニョーラやセリエAみたいな
世界最高峰のリーグでも90分間,どこでも全員が連動してプレスをかけるなんて
見たことないしたぶんそんなことは不可能でしょうな。
強烈な運動量を要求されるし,周囲との連動性を意識するとアタマも使わなきゃいけないしその上,すかされたり速いパスを回されたり長いボールを蹴られたりすると戻らなきゃいけないし,更には運動量が落ちたり連係が乱れると途端に広大なスペースがあちこちに
出来てしまってピンチに陥りやすく。
そんなんで失点してしまうとかなりのストレスを感じるんじゃないか。
要するにプレスは仕掛ける側にとっても苦しくて痛みを伴う方法論なわけです。
人間は本能が働いて痛みは回避するように出来ているので,なるべく効率的で消耗する
ことなく,その上アドバンテージを取れる方向性を模索します。
今年はほとんどの相手がレイソルのプレッシング対策をしてきていますのでますます
簡単にかからないということも手伝ってしまうと,レイソル側としてもそれ以上に
慎重にならざるを得ないわけで。
思うにそういうデリケートなところで徐々に「躊躇したり」「連動性を失ったり」
段々押し込まれるというようなそういう場面が増えていったのではないでしょうか。
でも
昨日のヴェルディ戦はピッチに立った全員がリスクを受け入れる覚悟を決め,そして
それを実行した。これが“原点回帰”出来た大きな要因なのかもしれません。
同時に
以前他の方も何名かおっしゃっていましたが,今年のレイソル結果が出ていないものの
確かに去年よりチャンスを多く作っているんですな。それがそこそこ上手く行って
いる。ゆえに最後のフィニッシュの失敗が目立ってしまうんですけども考えてみたら
ゴール前のチャンスのワクワク感と外して天を仰いだ数がほぼおんなじでそれは去年
より明らかに多いとボクは実感しています。
これは去年より進化というか発展していることなのでないかと。
去年まではとにかくフランサ選手というキーポイントを駆使しつつもボールを奪ったら
速攻,速く攻めるが基本だったと思うんです。
でも,今年は緩急をつけてピッチの左右だけじゃなく前後も大きく使おうと。そして
ポゼッションしながら2列目3列目の選手も動かそうと。
今,茂原選手やアレックス選手も織り交ぜてそういう戦い方を練り上げている過程
なのかもしれないんじゃないかなあ。
ただ攻撃のバリエーションを増やそうとするとどうしても守備とのバランスが難しく
なるので。。。まあそこはレイソルに限らずどこも事情は同じでしょうけども。
当然,去年より進化するわけだからある程度は去年のスタイルをどこかで壊さざるを得ないってとこはあると思うんですよね。
今まさにそこのバランス調整をしていると勝手に考えています。
などなど
どうも試合を生で観ていない分,妄想が膨らんで長い記事になってしまいますね。
すみません。
では最後に気持ちの入ったチュンソン選手のコメントでこの妄想記事を閉めたいと
思います。
「川崎には絶対勝ちたい!」
前回更新の通りこの日,義父の三回忌で既に前泊している嫁と息子を追うように当日
朝4時半起きで湘南方面にある嫁の実家へ向かいました。
法事が10時からとはいえ,4時半起きって,これじゃいつもの日立台に行く時間と
あんまり変わらないな,などと思いながら(苦笑)
新宿からロマンスカーに乗ったんですがね。
読売ランド前を通過したときにふと目に映った緑の小高い森に
「ディエゴはここで練習しているのか」などと感傷的な思いを重ねてしまいましたわ。
久しぶりの日立台は彼にどんな心境をもたらしたんでしょうかね。
本当はその日宿泊の予定だったですが急遽予定が変わって結局帰柏になりました。
とはいえ,家に帰ったときもうキックオフ10分前だったのでさすがに今回の
参戦は諦めました。
で
ネット速報でチェックしてましたけども直接観たわけじゃないので詳細はわかりません。
が
前回川崎に敗れた後大谷選手と南選手が深夜のデニーズで語り,その後選手
ミーティングを行いそして試合後の選手のコメントを読みますと,今節は相当気合が
入っていたみたいですね。気合というより危機感といいますか。
特に太田選手の「今日負けたらやばかった。なにがなんでも勝たなければいけない試合
だった」というくだりが象徴的だったのではないでしょうか。彼の言葉を借りると
これまでのように躊躇せず,意思統一してどこでもプレスを最初から仕掛けるという
つまりペース配分無視とも思える“オールコートプレス”だったようで。
勝手な妄想を働かせてしまいますと。
去年猛威をふるったプレスですがやっぱり,リスキーというかかける方も相当
辛くて厳しくてキツイ戦術なんだと思う。リーガエスパニョーラやセリエAみたいな
世界最高峰のリーグでも90分間,どこでも全員が連動してプレスをかけるなんて
見たことないしたぶんそんなことは不可能でしょうな。
強烈な運動量を要求されるし,周囲との連動性を意識するとアタマも使わなきゃいけないしその上,すかされたり速いパスを回されたり長いボールを蹴られたりすると戻らなきゃいけないし,更には運動量が落ちたり連係が乱れると途端に広大なスペースがあちこちに
出来てしまってピンチに陥りやすく。
そんなんで失点してしまうとかなりのストレスを感じるんじゃないか。
要するにプレスは仕掛ける側にとっても苦しくて痛みを伴う方法論なわけです。
人間は本能が働いて痛みは回避するように出来ているので,なるべく効率的で消耗する
ことなく,その上アドバンテージを取れる方向性を模索します。
今年はほとんどの相手がレイソルのプレッシング対策をしてきていますのでますます
簡単にかからないということも手伝ってしまうと,レイソル側としてもそれ以上に
慎重にならざるを得ないわけで。
思うにそういうデリケートなところで徐々に「躊躇したり」「連動性を失ったり」
段々押し込まれるというようなそういう場面が増えていったのではないでしょうか。
でも
昨日のヴェルディ戦はピッチに立った全員がリスクを受け入れる覚悟を決め,そして
それを実行した。これが“原点回帰”出来た大きな要因なのかもしれません。
同時に
以前他の方も何名かおっしゃっていましたが,今年のレイソル結果が出ていないものの
確かに去年よりチャンスを多く作っているんですな。それがそこそこ上手く行って
いる。ゆえに最後のフィニッシュの失敗が目立ってしまうんですけども考えてみたら
ゴール前のチャンスのワクワク感と外して天を仰いだ数がほぼおんなじでそれは去年
より明らかに多いとボクは実感しています。
これは去年より進化というか発展していることなのでないかと。
去年まではとにかくフランサ選手というキーポイントを駆使しつつもボールを奪ったら
速攻,速く攻めるが基本だったと思うんです。
でも,今年は緩急をつけてピッチの左右だけじゃなく前後も大きく使おうと。そして
ポゼッションしながら2列目3列目の選手も動かそうと。
今,茂原選手やアレックス選手も織り交ぜてそういう戦い方を練り上げている過程
なのかもしれないんじゃないかなあ。
ただ攻撃のバリエーションを増やそうとするとどうしても守備とのバランスが難しく
なるので。。。まあそこはレイソルに限らずどこも事情は同じでしょうけども。
当然,去年より進化するわけだからある程度は去年のスタイルをどこかで壊さざるを得ないってとこはあると思うんですよね。
今まさにそこのバランス調整をしていると勝手に考えています。
などなど
どうも試合を生で観ていない分,妄想が膨らんで長い記事になってしまいますね。
すみません。
では最後に気持ちの入ったチュンソン選手のコメントでこの妄想記事を閉めたいと
思います。
「川崎には絶対勝ちたい!」
