2008/5/14  21:09

クライシス  ニュース

 先日「Nスペ」。
 中国大地震で報道が溢れ、道路財源報道も薄れ、政治・経済生活保障問題や不祥事のその後は?(?_?)。
 
 ・健康保険が払えなくて、病院治療できず、命を落とす。
 ・思うように介護保険が利用できず、単身生活高齢者。
 ・最低限の生活保護受給ができず、その余波が大事な子供世代へも受け継がれる。貧困世襲。

 他界した祖母が、痴呆症で、しばらくして「介護法」施行。
 でも、介護認定ランク評価が厳しくなって、実費負担が上がった

 入院して、治療して完治する可能性がある”病”。
 認知症・カラダが思うように動かない、治るかどうかわからない状態を、日々見守ることは、同居する家族には、ドラマのようにキレイごとでなかった(+_+)。

 身内でも、”いなくなったほうがらくになる”と思ったこともあった(;_;)。

 公費使い込みとか、裏金とか、
憲法制度が、社会の変化に追いついてないとか、戦後日本の未来、将来の先読み発想・アイデアが、乏しかった。

 済んでしまった過去は、変わらない(-.-)。

 経済発展するロシア・インドより、生活保障の、北欧・フランス、ドイツでの暮らしって、憧れたりする(^。^)。

単純な自分が、
 こういう時って、自然環境保護・エコとか、宇宙開発とか、歴史保存。
 道路も大切
それよりも、教育・健康・生活レベルが・・・。

 国宝・国立級所有物を、ちょいと手放すのは、どうかな?。
サザビーズオークションで財源化って思ってしまう(^_^.)。

超・不謹慎ですが(__))

 天○記○物tokiとか、日○友好・パ○ダは、めちゃくちゃ完璧保護されている。
 う〜ん・・・(-"-)。
 それなら、ホームレス・生活苦な立場を、なんとかしたほうがマシでは?。
動物保護も大事だけど、”ヒト生存率低下”したら、”なにが”保護してくれるんだろう?。犬?、サル?。

 世界で困っている子供たちも大事ですが、
もっと身近な弱者の人に手は伸ばせない?。
 
自分は、もちろん弱者ではない
 仕事をし、病院も通える、旅行もできる。
 ”先行き不安高齢者”のみなさんを見ると、あとに続く自分の将来も”お先真っ暗”は、承知の上。

 20代前半の女性が、
「わたしは、そんな長生きしたくないわ。」と、4月から高齢者医療改正に一言。

 ”?。20代の頃、自分は、長生きしたい・したくないなんて、考えてもなかったしただその時を楽しんでいた若い時代だった(゜-゜)。”
 今の20代は、冷めてるなあ

 結局、具体的な改善策は無いまま、変化の無いまま、時間は過ぎる。わたしの将来”セーフティネット”は無い。
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中国被災者のみなさんが、一日でも早く復興できますように



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