2007/6/18  18:01

no fun no life 1  自分

 神戸で短大生活を送っている時。
 高校時代からファンだった俳優hさんを追って、京都・下鴨神社へ向かった。
 FC加入したのに、事務所の都合上、すぐ無くなって残念な思いを。

 ファン仲間から、その日その時間その場所時代劇の撮影をしているという情報を入手し、阪急電車で京都市内へ・・・。
 (その当時は、ネットも無く文通でファン同士交流していた)

 初めて行く下鴨神社は、広い林のように緑でおおわれ、どこで撮影しているのか、かなり歩き回って探した。

 やっと、スモッグの白い霧のような中に、撮影用バン車両が止まって、その奥で、カメラマン、照明、レフ版などを持ったスタッフのさらに奥に、俳優hさんが立っていた。

 ”撮影・ロケ”現場という風景を初めて目にして驚いた。
 出演者は、ほんの数人だというのに、そのまわりに何倍ともいう人数の大勢のスタッフがいること。
 
 一般見学者のひとりとなって、その撮影風景を離れた場所で見ていた。 
 どれくらいの時間かはわからないけど、何度も同じことを繰り返し、ほんのわずかの撮影だった。
 仕上がった作品を観ると、数秒のシーンだった・・・。

 そして、俳優hさんが、ロケバスに乗り込む瞬間、他の一般見学者の中に混じって、近づいて行き握手をしてもらうことが出来た。

 ほんの一瞬の通りすがりなので、誰も写真もサインもできない状況だったのが残念だけど、これが”追っかけ”という行動の最初の一歩になったに違いない。

 その俳優さんの舞台を3作ほど観劇したけど、いつの間にか、冷めてしまった・・・。今でも活躍されいてる姿を見るたび、その当時のことを思い出す。
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次は、もうすぐ誕生日・エアメール受取人の登場。




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