2007/8/17  8:30

DVD鑑賞(女の子向き編)  映画

さくらん」:安野モヨコ原作コミックの映画化、蜷川実花初監督作品、土屋アンナ主演、カンヌ出品、と、話題をさらった、花魁映画。
 女性による、女性のための映画なのだろうと、期待しすぎてしまったのか、タナダユキさんの脚本によるセリフが、音楽・椎名林檎さんで消えてしまったのか、わかりませんが、まあまあ、かな。

 映画というよりも、映像写真蜷川カラーが画面いっぱいに登場し、赤色を多用しているけど、ちょっと下品になりかねない色を、ギリギリラインで留めている。
 ストーリーどうこうよりも、とにかく色使いが超・ギザ(無理して使ってみる)スゴイっす
 役者カメラ被写体人物とはということが、よくわかった。
★★☆☆☆

ホリディ」:映画館に観に行きたかったのに、結局行かなかった作品。
なかなか面白かった。
 キャメロンディアスって、前髪をジェルで立てた「メリー首」の頃と、あまり変わってない。あの独り言・オーバーリアクションは、某携帯CMそのもの。美人じゃないカエル顔なのにチャーミング。
 ジュードローが、カッコいいじゃないか!。あのグリーン色、濃いブルー色のに吸い込まれそう〜。
 こういう面白い展開のラブストーリーって、邦画では難しいのかな?。
★★★★☆

この二つの共通点が

 女性から好かれる出演陣と、チョイ出演の○○を探せ!の面白さ。

 土屋アンナさん、キャメロンディアスに、男性ファンは、そういないような気がする。女性ファンが圧倒的
 同性が同性から人気を8割得ると、半永久的にファンは離れないと思う。

 逆だと浮気するし、時代とともに、好みが変わる

「この女優の、どこがいい?」
と男性が思う人もいるだろうけど、女性からの絶大な人気は、定着し衰えることは無い
 ジャンルは違っても、松田聖子さんはスゴイと思う。
なんで、いまだにバレーの応援サポーターになって、コートで歌えるのか?、って思う男性(女性も)がいると思う。

 これが、ついて離れない根強い女性ファンがついているから、恐ろしい
全く関係ありませんが、”松田聖子ファンのオンナには気をつけろ”と、飯田譲治脚本ドラマ「アナザヘヴン」の吾郎さんのセリフでありました。

 男性だって、長渕剛さんや、矢沢永吉さんのファン、フォーク世代のファンは、半永久的
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 あと脇役で、いろんな人がワンシーン出演しているんです。
「さくらん」は、大森南朗さんに、長塚圭史さん、庵野秀明(夫)さん、小栗旬さん他多数。
「ホリディ」では、ダスティンホフマンね。

こういう一瞬の”隠しキャラ”を探すのも楽しい。
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最近ハマッている一口お菓子。やっぱ”グミ”でしょ!。



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