2007/11/27  19:58

DVD観賞  映画

 映画「善き人のためのソナタ」:07年アカデミー外国語映画賞を受賞した作品の主演男優が、今年7月逝去したニュースは記憶に新しい。

 セリフは少ないのに、精神・心理状態を見事に演じていて、これをきっかけに、もっと作品を観てみたいと思う役者さんでした。

 ロベルトベニーニ「ライフイズビューティフル」に感動して以来、歴史・真実の背景を軸にした、社会人間ドラマに感動しやすくなった。

 「夜よ、こんにちは」「グッバイレーニン」「ヒトラー最後の12日間」等々。数年前、韓国映画「シュリ」「JSA」が強く印象に残ったのも、同じような理由かもしれない。
★★★★★

 ”ベルリンの壁崩壊”は、ひとつの海外ニュースとして知った程度
(まだ、世の中・社会への関心が低かった

 ”西ドイツ・東ドイツ”という響きも、だんだん遠のいていくけど、こういう作品を観ることで、海外情勢を知ることができる上、感動も与えてくれる。

 自由に芝居劇を描けない葛藤、盗聴・監視、それを逃れるための策
 ラスト展開が”ニクい”!。
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t:「電化製品好きで、今週発売する”レイトン謎解き”パート1クリアしてるし、プリクラも楽しんじゃうって、オタク入ってる?。
 焼肉もホルモンじゃあ、なんだかんだいって、オヤジか?。
 玉木クンは若いしカッコいいし、うらやましいなあ〜・・・」(↑来年40歳悩める図)

 これじゃあ、オンナ寄ってこないよ・・・。ひとり身にドップリ落ち着いて、めちゃくちゃ肩のチカラが抜けてきてる。
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届いた〜!
来年も”癒される”こと間違いなしカレンダー
takaoちゃんも庶民。”ぷちぷち”ビニール通しで。



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