2008/4/3  21:09

おねはんの終焉  日記

 お寺での行事ですが、地域や宗派によって、内容はさまざま
 団子を作ったり、出店が出たり。

 この街で、”おねはん”といえば、「1円投げ」。(^◇^)

 お寺本堂内で、住職が近年故人となった人の戒名・名前をよみあげると、その身内・知人が、いっせいに1円玉を投げる行事。
 子供の頃は、ちょっとした異空間のイベントで、おじいちゃんに連れられて、
「そろそろ、亡くなった曾おばあちゃんの名前呼ぶけん、この1円玉をつかんで、投げるんよ
 しばらくしたら、お世話になった、○○さんちのおじいちゃんも呼ばれるけん、投げてあげて。」と。

 大人になってからも、参加できるときは参加してますが、ほとんど、年配の皆様
 いっつも、お寺に入る時の脱いだ靴を、帰るときに、探しまわる。(@_@;)

さて、この1円どこから出てきて、どこへ(?_?)。

 もちろん金融機関・両替可能窓口で、1円玉に500枚から1000枚、両替しておく。
 最近、両替手数料が必要だから、お持ちの口座金融機関窓口で、払い出し金種指定すれば、いいよ(*^_^*)。

 おねはん会が終われば、お寺も、そのバラ巻かれた1円を集めて、お寺ご贔屓の金融機関へ、持って行く。クルマの荷台から台車にのって、何箱も・・・。

 過去も現在も、この1円数えに疲れ果てている。(-"-)

汚れているのは当然あるし、箒でお寺が掃き集めた、箒カスも入っている、パチンコ・スロット貨外貨もあれば、なぜか碁石まで。(;一_一)
 1円だっていうのに、100円、500円もある。
 
 毎年3月末から4月にかけて、あちらこちらの金融機関では、1円数えに悪戦苦闘している。
 (新入社員の初仕事だったりする)
 お寺側も、あまりの多さ(正月お賽銭なみ)に、もちろん時間がかかってもいいというけど、なかなか減らない1円の山、山、山

 裏ネタ呟きでした。^_^;
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プロデュースの仕事。
大学生時代やってたボクシング関係!。
スポーツ報知
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