2008/7/23  22:59

ご報告  プライベート

残念ながら、月曜日の午前祖父が他界しました。
息子を産んで1歳になるまでの一年間は無我夢中で過ごしてきたせいか
一年抜け落ちてしまっていました。
祖父は2年ではなくて3年ちょっと入院し、88歳だと思っていたのも89歳でした(汗)

月曜日午後帰省し、祖父に対面したところ安らかな表情をしていました。
ちょうどお昼寝をしているような優しいおじいちゃんの寝顔でした。
ほんとよく頑張ってくれたね。ありがとう、おじいちゃん。

昨日葬儀が終わるまでは、どうしようもなく涙が止まらなくて
おじいちゃんがいなくなるという恐怖・寂しさにいたたまれませんでした。
それにもっと出来ることがあったんじゃないかとか、自分の中で自分に対して
悔やむこともたくさんあったり、感謝したいことがたくさんあり過ぎて、
どうしようもない思いでいっぱいでした。
おじいちゃんが注いでくれた愛情を思うと、すごく幸せなところに生まれてきて
育ててもらって幸せ者だと再認識しました。

すべてを終え、私たち兄妹も含めていとこ6人が勢揃いしました。
母の兄、母、母の妹、各家庭に二人ずつ子ども、それもそれぞれ男女一人ずつなんです。
全員結婚して家庭を持っている今、大人になってなかなか全員揃うことは
なかったのですが、久しぶりに勢揃いして話した内容が祖父との思い出でした。

私たち家族だけ東京にいたので、子供時代全員が揃うのは私たちが帰省する
夏のみで、夏の思い出ばかりでした。
ちょうど祖父が亡くなったのも暑い夏の日でした。
それに夏休みに入っていたのも、なんだか不思議なめぐり合わせですね。

全員で思い出話をしていたのですが、不思議と寂しくて、とかではなくて
笑いが絶えなくて、それにいろいろ思い出話が次から次へと出てきて
あっという間の5,6時間でした。本当にいろいろありましたね〜
祖父のおかげで楽しい子供時代を過ごさせてもらっていたのを改めて思い知りました。

寂しくなかった理由にはもう一つあって、それは私たちに子供がいることでしょうか。
一番上は中学生、下は1歳で、それはそれはにぎやかで、あっちでもこっちでも
子供たちがちょこちょこ動いていて、子供たちがいてくれるから場がなごむので
暗い感じでもなく、新しい世代を育てていかなくてはという前向きなエネルギーに
満ち溢れていました。この子たちに、私たちが子供時代楽しかったように
元気に育てていかなくては、という責任感があるのでしょうね。

祖父への恩返しは、私たち全員が幸せな家庭を築いて、しっかり前を向いて
生きていくことだと思い、元気に東京に帰ってくることができました。
行きと帰りの新幹線が全然違うものに思えました。
なので、体は疲れているのに、妙に元気なのですよね。変ですね。

祖父と生前交わした約束をきちんと果たして生きていこうと思います。
さて、今からアイロンがけです(笑)
妻業務頑張りたいと思います!




2008/7/27  7:47

投稿者:chocolat

TOMMYちゃんへ
これはつらいですね(涙)
まだ私は同じ国内だから距離は近いけれど、
インドにいらっしゃったときだったとは(涙)
お帰りの飛行機の中、いろいろな思いで帰ってこられたのでしょうね。
想像しただけで泣けてきます。。。
私も同じように祖父に会うまではがくっと来ていたのですが、
お別れをきちんとしたら不思議と前向きになれて。不思議ですよね。
祖父がいつも笑っていてくれたので、私もこれからも笑って
祖父が生きていたときと同じようにハッピーな姿でいなくてはと思います♪

2008/7/25  22:14

投稿者:TOMMY

こんばんは。
chocolatさんのお気持ち、改めて読んで、じ〜んときました。
私もインドにいた時に祖父を亡くし、chocolatさんと全く同じ
気持ちでした。
亡くなったと聞き飛行機で帰ってくる間中、泣きそうな自分を
自分で励ましながら帰ってきたのに、帰る時は、きちんとお別れ
出来たからか、前向きな気持ちになってました。
きっとお祖父様は、天国からchocolatさん&chocolatさん家族を
見守っているはずです。皆の笑顔を見てお祖父様も笑顔に
なっていると思いますよ!

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