2008/5/15  14:25

Def Leppardとオリンピック  music
やったー!Def Leppardが約6年ぶりにNEW ALBUM『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』をリリースした!!
なんとVo.のジョーの自宅録音だというから凄い!さぞかし素晴らしい自宅のスタジオなのだろう。

Def Leppardといえば、ドラマチックな試練を乗り越えてきたbandのひとつ。
この試練が故にアルバムリリースが4年間隔になり、一時はオリンピックバンドなどとも呼ばれていたけれど、今度は6年ぶりで(オリジナルは。)、もっと空いちゃったね。でも今年はオリンピックイヤー!!
ドラムのリック・アレンが交通事故で片腕を失ったニュースを聞いた時には、彼は脱退を余儀なくされるとばかり思っていた。
でも、リックが片腕ドラマーとしてbandに残ったことは、本当に感動的だった。
彼らの仲間意識に拍手を送ったものでした。
Bandが順調にアルバムをリリースしてまさに上り調子の時だっただけに、この事故があっても
リックを見捨てなかったバンドのメンバーに惚れたもんです。
84年4月にプリプロ始めたアルバム「Hysteria」は年末のこの事故のこともあったのだろうがリリースは87年3月になったんだよね。あの時は随分待たされたけど、見事に英米1位を獲得!!
この直後の来日公演は代々木競技場に見に行って、リック・アレンのドラムパフォーマンスは痛々しいかなと想像していたけど、すごくカッコよかった。彼用にカスタマイズされて、見事でした。

そしてその後、ギターのスティーブ・クラークがアルコール過剰摂取で天国に行ってしまった。
悲しかった。アルバムのギターも全部フィルで差し替えたらしいけど。
幾多の試練を乗り越えてきたbandだからこそ、尚、リスペクトしたくなります。人としてもね。

私は、彼らの曲で、だーーーいすきなのは「Hysteria」
そして「Pour some sugar on me」 !
あとアコースティックLIVEの「TOW STEPS BEHIND」「When love & hate collide」
「Slang」も!
10月が待ち遠しいなー。

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