2008/5/8 8:45
エゴの続きと受け入れる事 スピリチュアル
再びエックハルトさんの本「A New Earth」からです。
エゴって何なんでしょうね?人をジャッジする事・人と自分を分けて考えてしまう事・
人と自分を比べてしまう事・優位をつけたがる部分・“先生”とか“母親”とか“父親”とか
の役割を演じてしまう部分などなど全部がエゴですよねぇ。
エックハルトは「私の」という感覚があるものはすべてエゴから来ていると本全体で書いて
います。例えば「私のペン」と思うから返ってこないと腹も立つし「私の家族・私の家」
という思いがあると,家の中に空き部屋があって,友達がどうしても泊まる場所がないと
困っていても“なわばり”意識から提供できなかったりとか。
「私の意見」と「相手の意見」と比べて「違う」とか「どっちが正しい」とか。
文句や愚痴を言うという事は「私は正しいけど,相手は間違っている」という考えのもとに
発生すると本にあります。(Pg67)「自分が正しい!!!!」と思えば思うほど,エゴが
強力になっていくようです!!!(笑)それはすごい。
では,真実を言うというのもエゴでしょうか??
67ページ〜68ページにかけてこう書いてあります。
「単にあなたが知っている真実を言うとしたら,そこにはエゴがありません。(中略)
ただ,“私を信じて!”とか“どうして私の事を信じないの”というとエゴです。(中略)
あなたは真実を主張したいのですか?いいえ。真実なら,主張する必要はないのです」
これは目からウロコモーメントです。真実なら主張する必要はない。
ですよねぇ〜。単に言うだけでいいですよね。変に弁護したりする必要もなく。
わかってもらいたい!という情熱があればあるほど,主張しちゃう時もあるのですが・・
68ページから69ページには「すべてのエゴは意見と事実に基づく見解を混同してしまう。
さらに,エゴは出来事と出来事に対するリアクションの違いがわからない。すべてのエゴは
抜粋された見識やゆがめられた解釈の名人である。(頭で考えるのではなく)気付く事だけに
よって,事実と意見を区別できる。“こういう状況で,自分が感じる怒りがある。そこで,
この状況に対する他のアプローチもあるし,他の見方や,他の対処の仕方もある”と理解できるのは,気付く事によってのみである」
何か言われたりして,それにすぐリアクションしてカーっとなったり,ムカっとなったり
傷ついたりするのではなく,その感情を受け止めてあげるって事は大切ですよね。
ネガティブをネガティブで返したら,大変な事になりそう!!
意見や見解はその人の育ってきた環境や,魂の成長度などで違ってくると思うので,よっぽど
でない限り「それは違う!」と言い切れるものはないんじゃないかな?と最近思うように
なりました。「そういう見方・感じ方もあってもいいね」って感じで。
人によっては霊なんかいない!と信じている人がいます。それはそれでいいじゃん!って
思えるようになったかな。前は「いるよ!」とヤッキになってたことあったけど。(苦笑)
この前も「霊なんていないし,そんなの信じているのはバカしかいない」と言う意見の方が
いらっしゃいました。知り合いの知り合いで私の事を知らない方です。あはは。
その時も「この人の見解では霊は存在しないんだな」って受け止めたら,別に腹も立たないし。
でも同調しちゃうのは嘘になるので「そうですよね!」とは言いませんでした。
単に受け入れただけです。そこで私の意見を聞かれていたら,何と言っただろうなぁ・・
多分「いろいろな意見があっていいとは思いますよ」とか言って濁すかな。
だって「私はいると思います」と私の意見を言ってしまったら,いくら穏やかに言っても
相手は気分を害するだろうしねぇ・・・
“相手をそのまま受け入れる”という事は,相手に思い入れがあればあるほど,難しくなる
のではないでしょうか。「わかってもらいたい!」とか言う気持ちが強いから。
私もそう感じています。父や母との会話。壁にボール状態で全然受け取ってもらえないと
カチン!カチン!来てますもの。(苦笑)
でも,「相手をそのまま受け入れるようにしよう!」と無理矢理思わなくてもいいと本に
あります。自然に受け入れるようになるまでは,「今回も受け入れられなかったな」と
気付ければいいそうです。気付かずに怒ったり,傷ついたりするよりはずっといいと
書いてあります。“傷ついた”という感情にかんしても「傷ついたと思っちゃいけない」と
思わずに「傷ついちゃったな」と認識して否定しない事。否定すると傷を守るために
怒りに走ったり,相手を傷つけ返しちゃったりするので。まず,傷ついた事を認識して
受け入れる事が大切だそうです。
私も自分が受け入れてもらえた時,すごく満足感があります。心理学博士のグループで
一番仲のよいFさんは,人をそのままありのまま受け入れ名人です。(笑)
職業柄ですかね。私のトンチンカンな話も,お化けの話も,宇宙の話しも,UFOの話も,
そのまま受け入れてくれます。ちなみに彼女は全然そういうの信じていない人なんですが
「そんなのアホらしい」とか「変!」とか全然言わずに,単に受け入れてくれます。
私が落ち込んでいる時も,自分の考えを押し付けずに「葵はどうしてそう感じるの?
葵がどうして落ち込んでいるのか,よく知りたいから,いろいろ話して」と私の見解を
知ろうと一生懸命になってくれます。(私は彼女のクライアントじゃないのに!!笑)
彼女との話で他にもいろいろあるので,その続きは次のブログで・・
エゴって何なんでしょうね?人をジャッジする事・人と自分を分けて考えてしまう事・
人と自分を比べてしまう事・優位をつけたがる部分・“先生”とか“母親”とか“父親”とか
の役割を演じてしまう部分などなど全部がエゴですよねぇ。
エックハルトは「私の」という感覚があるものはすべてエゴから来ていると本全体で書いて
います。例えば「私のペン」と思うから返ってこないと腹も立つし「私の家族・私の家」
という思いがあると,家の中に空き部屋があって,友達がどうしても泊まる場所がないと
困っていても“なわばり”意識から提供できなかったりとか。
「私の意見」と「相手の意見」と比べて「違う」とか「どっちが正しい」とか。
文句や愚痴を言うという事は「私は正しいけど,相手は間違っている」という考えのもとに
発生すると本にあります。(Pg67)「自分が正しい!!!!」と思えば思うほど,エゴが
強力になっていくようです!!!(笑)それはすごい。
では,真実を言うというのもエゴでしょうか??
67ページ〜68ページにかけてこう書いてあります。
「単にあなたが知っている真実を言うとしたら,そこにはエゴがありません。(中略)
ただ,“私を信じて!”とか“どうして私の事を信じないの”というとエゴです。(中略)
あなたは真実を主張したいのですか?いいえ。真実なら,主張する必要はないのです」
これは目からウロコモーメントです。真実なら主張する必要はない。
ですよねぇ〜。単に言うだけでいいですよね。変に弁護したりする必要もなく。
わかってもらいたい!という情熱があればあるほど,主張しちゃう時もあるのですが・・
68ページから69ページには「すべてのエゴは意見と事実に基づく見解を混同してしまう。
さらに,エゴは出来事と出来事に対するリアクションの違いがわからない。すべてのエゴは
抜粋された見識やゆがめられた解釈の名人である。(頭で考えるのではなく)気付く事だけに
よって,事実と意見を区別できる。“こういう状況で,自分が感じる怒りがある。そこで,
この状況に対する他のアプローチもあるし,他の見方や,他の対処の仕方もある”と理解できるのは,気付く事によってのみである」
何か言われたりして,それにすぐリアクションしてカーっとなったり,ムカっとなったり
傷ついたりするのではなく,その感情を受け止めてあげるって事は大切ですよね。
ネガティブをネガティブで返したら,大変な事になりそう!!
意見や見解はその人の育ってきた環境や,魂の成長度などで違ってくると思うので,よっぽど
でない限り「それは違う!」と言い切れるものはないんじゃないかな?と最近思うように
なりました。「そういう見方・感じ方もあってもいいね」って感じで。
人によっては霊なんかいない!と信じている人がいます。それはそれでいいじゃん!って
思えるようになったかな。前は「いるよ!」とヤッキになってたことあったけど。(苦笑)
この前も「霊なんていないし,そんなの信じているのはバカしかいない」と言う意見の方が
いらっしゃいました。知り合いの知り合いで私の事を知らない方です。あはは。
その時も「この人の見解では霊は存在しないんだな」って受け止めたら,別に腹も立たないし。
でも同調しちゃうのは嘘になるので「そうですよね!」とは言いませんでした。
単に受け入れただけです。そこで私の意見を聞かれていたら,何と言っただろうなぁ・・
多分「いろいろな意見があっていいとは思いますよ」とか言って濁すかな。
だって「私はいると思います」と私の意見を言ってしまったら,いくら穏やかに言っても
相手は気分を害するだろうしねぇ・・・
“相手をそのまま受け入れる”という事は,相手に思い入れがあればあるほど,難しくなる
のではないでしょうか。「わかってもらいたい!」とか言う気持ちが強いから。
私もそう感じています。父や母との会話。壁にボール状態で全然受け取ってもらえないと
カチン!カチン!来てますもの。(苦笑)
でも,「相手をそのまま受け入れるようにしよう!」と無理矢理思わなくてもいいと本に
あります。自然に受け入れるようになるまでは,「今回も受け入れられなかったな」と
気付ければいいそうです。気付かずに怒ったり,傷ついたりするよりはずっといいと
書いてあります。“傷ついた”という感情にかんしても「傷ついたと思っちゃいけない」と
思わずに「傷ついちゃったな」と認識して否定しない事。否定すると傷を守るために
怒りに走ったり,相手を傷つけ返しちゃったりするので。まず,傷ついた事を認識して
受け入れる事が大切だそうです。
私も自分が受け入れてもらえた時,すごく満足感があります。心理学博士のグループで
一番仲のよいFさんは,人をそのままありのまま受け入れ名人です。(笑)
職業柄ですかね。私のトンチンカンな話も,お化けの話も,宇宙の話しも,UFOの話も,
そのまま受け入れてくれます。ちなみに彼女は全然そういうの信じていない人なんですが
「そんなのアホらしい」とか「変!」とか全然言わずに,単に受け入れてくれます。
私が落ち込んでいる時も,自分の考えを押し付けずに「葵はどうしてそう感じるの?
葵がどうして落ち込んでいるのか,よく知りたいから,いろいろ話して」と私の見解を
知ろうと一生懸命になってくれます。(私は彼女のクライアントじゃないのに!!笑)
彼女との話で他にもいろいろあるので,その続きは次のブログで・・
2008/5/8 22:46
投稿者:お返事 To Sugiさんへ
2008/5/8 19:09
投稿者:Sugi
http://spiritual2007.jugem.jp/
http://spiritual2007.jugem.jp/
ありのまま、そのままに今(目の前の事実を)受け入れる事は、シンプルだけど、(周りを活かし、自分自身を活かす)人生を豊に生きる極意ですね。
我が強い人には絶対にできないので、それが普通にできる人には、懐の広さと安心感を感じます。(^^)
我が強い人には絶対にできないので、それが普通にできる人には、懐の広さと安心感を感じます。(^^)

自分が納得しないような言動をする人は受け入れないし,
愚痴るし,文句を言ってますね。
人ってやっぱり受け入れてもらえると安心しますよね。
私も人を受け止められる人間でありたいです。