2008/7/24  11:07

ドラゴンズ  たかまんの日記

またまた久しぶりの登場です。
毎年支所予選の時期になると、部活をがんばってもらうため塾が休みになります。
そのおかげで久しぶりにナゴヤドームに行くことができました。
相手は阪神タイガース。しかも座席はライトスタンド!!
応援団がトランペットを吹きながらみんな総立ちで応援する席です。
その日は初回からチャンスの連続でかなり熱くなりました。
勝敗はもちろんドラゴンズの勝利。
これからもこの調子で勝ちまくってほしいですね。

西三大会に出場する諸君!
悔いを残さないよう精一杯がんばってきてください。

2008/7/22  22:42

鉛筆と髪留めの使い方・・・  沓名の日記


今日はたまたま女の子だけのクラスになりました
英語の授業が終わって授業と授業の合間のとある出来事

ある女の子が鉛筆?(ペンか?)を目ではさんでいる・・・

そうこうしている間に今度は口下のくぼみを利用して
鉛筆をはさみ始めた・・・
終いには友達から貸してもらって・・・



お〜〜〜3本もはさんだよ!!


その女の子もみんなに見てもらうのに必死・・・
そして、別の女の子は大きな髪留めをあごにはさんでいるし・・・

授業もあるので終わらせましたが
こういうのも・・・ある意味特技になりますね

今回はまわりが女の子だけ(俺には配慮はいらないみたいで)といこともあって

「好きな子の前ではさすがにそんなことはできないでしょ?」

と、聞いてみたところ、本人はあっさり大丈夫と答えてました

天真爛漫なところはいいですよね!


・・・成人式がすぎて大人になったらもう1回聞いてみようかな?


追伸:前回の日記からコメントをくれた人へ返信を書いておりますので
   コメントを書いてくれた人はそちらの方も見てくださいね


2008/7/22  13:44

悲しい事件  塾長の日記

先日のバスジャックに続き、また悲しい事件が起こってしまいました。中学3年生の女の子による父親殺傷事件です。計画的なものではなく、衝動的なものだそうです。先日の事件と共に家族のあり方を問われるショッキングな出来事です。こんなことが続くと非日常的なことでなくなってしまう恐ろしさがあります。みんなも是非家族みんなで正面からこの問題について話して欲しいと思います。特に日頃話さない?お父さんとね・。昨日私はここバンコクで進路説明会の中で同じ話しをお母さん方の前でさせてもらいました。毎日、日本のニュースや新聞を見ると南国タイより暑そうですね・!こちらでの仕事も無事終了し、後はみんなの土産のチョコレートと象?を買って明日帰ります。

2008/7/18  17:55

就職試験  沓名の日記


久方ぶりにここに日記を書きます

改めて・・・お久しぶりでございます

今日から少しずつ(といっても、夏期講習に入ればちょくちょく)
何かしらの日記を以前みたいに書いていきたいと思っているので
ひとつ、宜しくお願いしますm(_ _)m

もう梅雨は明けたといってもいいのではと思うくらい
夏らしい日々が続く中で塾の生徒たちは勉強以外にも
支所予選、部活動、コンクール、クラブチームの試合、etc
と、いろいろとすることがたくさんある中で
塾の大学生講師にもこの時期に大変な状態の人がいます

いつもeトレでいろいろとお世話をしてくれるS先生です
S先生はもうすぐ大事な就職試験を控えています
僕もこの時期に同じように愛知県の教員採用試験を
受けた時代があったのでこの試験の大変さが身にしみて分かります
みんなの受験と同じようなものでもあり
でも少し違うところがあるんです・・・

それが、集中力の持続の大変さ

みんながこれから行っていく高校受験や大学受験は
どちらかというと寒い時期に行うことが多いです
(大学受験はいろいろありますので全てといえませんが)

この時期に聞くとピンと来ないかもしれませんが
集中できないときに頭を少し冷やしてやると落ち着くことがありませんか?
試験はいつもどおり平常心で行えるだけで
意外と良い点数を打ち出すことが多いことがあります

しかし、今は暑い暑い夏場です

今は・・・多分エアコンがついている部屋で試験がやれるのですかね?
自分の教員採用試験は通常の小中学校を試験会場とします
生徒の皆さんは知ってのとおり、エアコンはついていません
あの暑い中で、意識を集中して問題を解かないといけないのです

そりゃ、もう地獄ですよ・・・

S先生はそんな就職試験をするために
みんなの授業が終わったあと、塾を閉める時間まで
残って勉強しているときがあります

そんなS先生を皆さんもかげながら応援してあげてくださいね





2008/7/17  12:19

バスジャック  塾長の日記

昨日は14歳、中学2年生による「バスジャック」というショッキングなニュースが飛び込んできた。親に叱られて、むしゃくしゃしていた、というのが動機のようだ。学級委員もやり優秀な生徒のようだ。些細なきっかけで、彼は社会的に大きな事件を引き起こした。しかし、彼は自分の起こした事の重大さをどれほど認識しているだろうか?世の中というのは人と人の関係で成り立っている。一人では決して生きてはいけない。だから最低限度の約束として、「人に迷惑をかけない」ということは当たり前のことと思う。世界のホームラン王で現ソフトバンクホークス監督「王貞治」は子供の頃、中国福建省から日本に来て中華料理屋を営み、見事に兄は医者、弟はホームラン王に育て上げた父親に一番厳しく言われたことが「人に迷惑をかけない人間になれ!」ということだったそうだ。とかく人は目立つことに注目が行く。何かで注目されたい気持ちも分からないではない。しかし私たちは社会、つまり他人に生かされているのだということを絶対に忘れてはいけない。今日はちょっと真面目に書いてしまったが、ちょうどみんなと同じくらいの少年の事件に際して、コメントしてみました。

2008/7/15  17:05

暑い!!!  塾長の日記

最近35度を越える猛暑!特にこの東海地方は全国的にも暑い地域で先日も最高気温ベスト6をこの地域で独占した程。沖縄やバリ島から帰ってきた人が、名古屋の方が暑いと言っていたのが印象的だ。私も昨年7月に進路説明会でタイのバンコクに行って帰ってきてみるとこちらの方が暑く感じたことを覚えている。何か湿気は高いというか空気が思い感じがするのだ。バンコクでも日陰に入ると結構涼しかった様に思う。
 最近朝のウオーキングも日差しが強く、暑いのでなるべく早くスタートしているが、ラジオ体操をして帰ってくる頃には全身汗びっしょりで帰って来てから風呂に入るか、シャワーを浴びないと一日気持ちのよいスタートが切れない。
 この暑さの中でみんなは支所予選。西三・・・と大切な試合を頑張って欲しい。水分と共に塩分の補充を忘れずにね!

2008/7/8  16:57

七夕  塾長の日記

昨日は七夕!でも安城のみんなには7月7日が七夕と言ってもピンと来ないのは無理はない。安城の人々にとって「七夕は安城七夕祭り」なのですからね。先日も夏休みの夏期講習の予定表のことで、ある生徒が「七夕」だけは絶対に休みにして!!!」と言ってきた。毎年同じ事をを聞いている様な気がする。我々大人的な立場からすると「一日くらい行かなくてもいいのではないか」と思うのだが、彼らにとっては1年の一大イベントなのだ。分かる気持ちもする。あの3日間だけはある意味どうどうと「夜遊び」ができるのだ。それはまさしく魅力である。それは子供に限ったことではない。大人たちも「夏の風物」として浴衣に草履といった「御洒落」をしてお祭りを楽しむのである。やはり今年も休みにしなくちゃいけないかなあ???

2008/6/30  14:24

平成21年度公立高校入試日程  山田学園情報


平成21年度公立高校入試日程
☆今年の公立高校入試日程が発表されました☆
昨年まではB日程⇒A日程でしたが、
今年からはA日程⇒B日程になります。

A日程・・・安城、安城農林、刈谷、岡崎、岡崎西、知立など
B日程・・・安城東、安城南、西尾、知立東、碧南など

推薦  出願期間 :2月13日(金)〜16日(月)
     面接試験日:2月18日(水)
     発表日  :2月20日(金)

一般  出願期間 :2月24日(火)・25日(水)
     志願変更 :2月26日(木)・27日(金)
     学力検査日:A日程 《学力検査》3月 9日(月)
                  《面  接》3月10日(火)
             B日程 《学力検査》3月12日(木)
                  《面  接》3月13日(金)
     発表日  :3月23日(月) 午前10時〜


2008/6/30  10:07

夏越  塾長の日記

今日で6月が終わり、明日から7月。今年も既に半年が過ぎたことになる。「光陰矢の如し」ではないが、本当に月日の過ぎるのは早い。学生の頃はあまりそのようなことは感じなかったが、人生の半分をすぎた?頃からすごく感じるようになった。そしていつも「今を懸命に生きているか?」を自問自答することもある。
 今日は「夏越」と言う日だそうである。私は午前中用事がなければいつもラジオをつけている。平日の午前中はCBCラジオの「つぼいのりおの聞けばきくほど」を聞いている
。その中で「夏越」について言っていた。暑い夏に向けて、健康に過ごせるように願う日だそうである。神社で御参りするところもあるそうだ。今年も夏は「夏期講習」でみんなと毎日頑張ろうと思う。受験生にとってはこの1月半がその後の基礎固めとなる大切な時期だ。「健康管理」を第1にこの時期を実り在るものにしていこうではないか!!!

2008/6/25  13:58

昨日に続き・・・親の考え方  塾長の日記

「親のプラス思考が子どもを合格させる」(百瀬昭次著)
今回は、「親のプラス思考が子どもを合格させる」(百瀬昭次著)という受験期のお子さんがおられる親御さんの心構えと賢い子育てについて書かれた本から、著者の述べておられることを要約する形でご紹介させていただきます。
 『<受験>は立派な「師」、それも学びとろうと思えば人生に役立つ貴重な知識や知恵をいくらでも教えてくれる、偉大な「師」です。また、受験期は、一人前の人間に向けて羽ばたく「自立期」であり、人生の一大転換期です。したがって、この時期に今後の人生に必要な「人生の目的」「自分の存在価値」「自己実現の仕方」「真の能力とその引き出し方」といったことを<受験>を通じて身に付けなければなりません。<受験>を成功させることと、充実した人生を生きることは、その過程のパターンが同じことから、<受験>は<人間学>を学ぶ格好の行事といえます。そこで自己実現の基本を取得すれば、合格は付録でついてくるので一石二鳥といえるわけです。
 また、<受験>とは、全く「個人的な問題」だということが重要です。自分自身の能力を信頼して合格を確信し、計画どおりにやることだけを心がけ、それ以外のことには心を奪われないようにコントロールすれば、それで十分なのです。例えば、自分以外の受験生を競争相手として見てしまうと、いつも他人のことが気になり、その分だけ貴重な時間が奪われ、劣等感や自己嫌悪にさいなまれ、学習意欲が減退するといったことが起こります。つまり、あくまでも自分自身の個人的な問題として捕らえ、自己の目標を設定し、その目標に向けて自己実現のためにひたすら努力することが、合格への一番の近道であると言えるでしょう。』
 『<受験期>とはつまり自立に向けて自分と向き合うことで自分を知り人間を知ることのできる、貴重な<黄金期>であり、人間学を学ぶ時期なのです。その結果の報酬として合格が付いてくるのです。』
著者の言わんとするところは、以上のような内容です。皆さん、どう思われますか?なるほど!と思われませんか?
 山田学園は、教科指導・受験指導を通じ、自信と勇気と思いやり、そして「生きる力」と「夢」を養うことを目標に、一人一人の個性を大切にした授業を展開しています。その中で素晴らしい子供たちとのふれあいを大切に、彼らの未来を一緒に考えていきたいのです。

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