2008/7/18  3:19

ら〜りほ〜♪  勉強のこと

・・・意味のわからないタイトルでごめんなさい。

その後、テンションは復活!とまではいきませんが、徐々に落ち着きつつあります。と言うよりは、凹んでいる余裕すらない、恐怖の7月がやってきてしまったのですよ!!今年の7月は、セミナーの嵐なのです。毎日、毎日

セラピーの方法、自己体験セミナー、セラピー分析、メソード分析・・・

エンドレス!!

ひぃぃぃぃぃ(ToT)

挙句の果てには、今週一週間「サイコドラマ」というメソードにどっぷりつかっているのですが、この授業、なんと

全て英語!!

さすがにドイツ語で考えてドイツ語でしゃべることにはもう慣れましたが、これにもう一つ外国語が加わると、本当にすごいことになりますね!←やけくそ気味。毎日毎日、9時から18時まで、私の脳内は、ドイツ語英語ちょっと日本語ドイツ語英語ちょっと日本語ドイツ語英語ちょっと日本語・・・ いやー本当に

ウングラウプリッヒ&アンビリーバボー! 信じられない!←ちょっと日本語。

セミナーが終わったら、それはもう頭から煙が出てますよ。ぷしゅ〜〜〜
こ〜れ〜は〜、本当にキツイ。しかも、このメソードがですね・・・

「サイコドラマ」というメソードは、大雑把に言うと、過去に体験したことや自分のテーマを、映画のシーンの様に再現しつつ、分析していくという感じなのですが、シーンを再現するにあたり、役者(グループ内の他の参加者)が必要になるわけです。それで、体験した本人(セラピーの対象者)が、登場人物の役を、他の参加者に振り当てる(例・「あの場面にいた、私の親友の役をやってくれますか?」というように)のですが、私はただでも英語が苦手なのでビクビクしているのにも関わらず、私に感情的な役をあてるチャレンジャーが

続出!!

なじぇ?(ToT)
実は職業柄、音楽療法士だからか、私は「セラピー」という枠内では、大きな声を出したりするのにあまり抵抗がないので、どうもその能力が必要な場面が箇所箇所で来るようなのですよ。だから、もう一人、役者のセミナーか何かに参加していた事があるらしい同級生がいるのですが、つまり「役」を演じることが上手い彼は、そういう「本当の登場人物がやったように、彼/彼女の感情をダイレクトに真似してくれ!」という場面では引っ張りだこです。

というわけで、苦手だろうがなんだろうが、必要とされれば参加している以上、やるしかないわけで。英語を話せないのに、感情をこめて振り当てられる「セリフ」をしゃべる日々。

つ、つらい。

いや、無理があるよ、どう考えても。だけど、がんばりますよ、何事も経験。
でも、正直に言えば、再来週からの「いつもどおりの」ドイツ語での自己体験セミナーになったら、たぶんきっとすごくホッとするんだろうなぁ・・・と思います。

そんなわけで、頭から湯気を出しつつ、久々の更新です(^^;





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