2008/7/18  0:04

目指せアゲ嬢?  分類なし

「半額だってぇ〜♪これなんかどぉ?」

洋服を手に取る

「地味だって?」

彼女は自分がいつも手に取る洋服が無難なものであると知っている

「私だってホントは派手なものが好きなの!でも顔が地味だから・・・」

あきらめたような表情を浮かべる


『じゃーお化粧して派手にすればいいじゃん!』


この一言で彼女はハッとしたのだ


なりたい自分になれないのは
やっぱり自分の努力がないからだ
似合うとか似合わないとかそんなことだけじゃないんだ


「お化粧するのは落とすのが大変になるから嫌なの」


結局なんでも面倒なのだ
どんなときもそうなのだ
結局おしゃれよりも楽を選んでしまうのだ



小2の娘は勉強が苦手
面倒で面倒で宿題もなかなかやらない
でもお料理のこととなると別人のよう
何にも言わないのに横に来てアシスタント
材料の準備から調味料から何でも知ってる

私は味見をしない
だって面倒なんだもん
だから出来上がってからのお楽しみ

ところが
彼女は違った
味見をして味を調節していた

え?マジ?と思った
この子すごいって
やっぱ好きなこととなると全然違うんだーって


私が
面倒がらずにしていること
面倒がらずにできること
それはなんだ?

それこそが自分の得意とすることなのか

人から見ないとそれってわからなくない?
人を見ていてよくできるよねーって思うことはあるけど
自分は面倒じゃないわけだから
いかに大変なことを大変じゃなくやっているかは自分じゃわからない

え?
ほんとに。

それってなんなんだろう

そゆこと生かして生きていきたいね


アゲ嬢は
毎日あのメイクを落とし髪の毛を洗い
毎日あのメイクとヘアメイクをしているのかね?
それだけでどんだけの時間費やすのだろう
費用はどこから出ているのだろう?
それも仕事のうちなのか
必要経費なのだろうか・・・・・





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