2008/3/20  21:45

大丸ミュージアム ヨーロッパ絵画名作展  展覧会ゾーン

大丸ミュージアム東京では「山寺 後藤美術館所蔵 ヨーロッパ絵画名作展 〜ロココからコローとバルビゾン派の画家たち〜」をやっている。

山寺というのは山形県にあるらしいのだが、私は全く知らなかったが、そう会社の同僚に言ったらかなり馬鹿にされた。それくらい有名なところらしい。

そこにある、山寺 後藤美術館は、山形県河北町出身の実業家・後藤季次郎氏が長年にわたって収集したヨーロッパ絵画のコレクションが基になった美術館とのこと。その所蔵作品から70点ほどを巡回している展覧会だ。

18世紀のフランス宮廷を彩るロココ様式の絵画の時代からバルビゾン派を経てコローやクールベまでを網羅している。後藤氏がこの時期の絵画を集中的に収集しているようだ。
八王子にある村内美術館はほぼバルビゾン派の絵画以降で構成されているがそこから多少前の時代の絵画もあると思えば時代わかりやすい。

ロココ様式の宮廷絵画はなかなか集まっているところを見たことが無いのでその肖像画や神話画等が見られたのは新鮮だった。

機会があったら山寺後藤美術館にも行ってみよう



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