2008/7/25  21:23

国立新美術館 エミリー・ウングワレー展  新・おとなの美術館 ゾーン

国立新美術館では「アポリジニが生んだ天才画家 エミリー・ウングワレー展」が行われている(7月28日まで)

エミリー・ウングワレーはオーストラリアの先住民族アポリジニの生まれで白豪政策により土地を転々とさせられたみたいだ。その後土地を回復し(砂漠なのですぐ返してもらえたのだろう)、自分の土地で絵を描き始めた。



彼女はキャンバスを大地に置いて描いているよので天地は決まっていないらしい。キュレーターの感性によって展示してよいという公式に決まっている。



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