2008/9/15  22:14

松本・安曇野へ  お出かけ

昨日は松本と安曇野へ遊びに行ってきました。
高原の涼しさを期待していたのに、名古屋同じくらい暑かったです。

まずは、安曇野へ。

最初に、安曇野絵本館に向かいました。
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ここは、大人が絵本を楽しむために作られたのだそうです。

次に、ミュージアムカフェBANANA MOONへ。
それが…うちの車のカーナビ、ちょっとずれた位置を指していため、
散々迷って、地元の方にお聞きしいて、やっとたどり着けました。
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ここは、週刊新潮の表紙の絵を描かれている成瀬政博さん作品が展示されています。
その表紙の絵の多くに、愛嬌のある猫が登場していて、その仕草がMimmyそっくり!
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入館料には飲み物の料金も含まれていて、カフェでゆっくりお茶を楽しみました。

その後、森の中のギャラリーnagiへ。
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こちらも、カーナビの示す位置は道も無いようなところで、
デコボコ道をアチコチ走り回って、ようやく着きました。

せっかくだから、大王わさび農場へも。
”農場…”のイメージを持っていたのに、こちらは観光バスが何台も停まっていて、
まるでドライブインのよう。
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人気のわさびアイスクリームをいただきました。
アイスクリームの甘さの中に、時々ピリッと来る辛さが味の引き締め役になっていいます。

そして、松本へ移動。
昼食は、雑誌にもよく掲載されている、お蕎麦の野麦へ。
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お店の近くまで来ると、「ん。あれ。え〜。私、ここ来たことある。」と。
そう、10年以上前に出張で松本を訪れた時に、
「おいしいお蕎麦屋さんに行きましょう。」と、案内してもらったお店だったのです!
「あれはどこだったんだろう?」と時々思い出していたので、
10年来のモヤモヤが晴れて、スッキリしました。
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メニューは、ざる蕎麦のみ。
こしのある麺が、すごくおいしい。
でも、薬味の大根おろしは、入れすぎると辛いです。

おなかがいっぱいになった後は、古い蔵を改造したお店が並ぶ、
中町通りを散策しました。

器のお店陶片木(とうへんぼく)。
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なつかしいお櫃が置いてありましたし、木や竹でできた製品が充実していて、
見ているだけでも楽しい!
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ちょっと買い物。
コロンとした形をした使いやすそうなすり鉢とすりこ木も買えばよかった。
他にも欲しい物があったけど、次回にしましょう。

そして、ギャルリ灰月(かいげつ)へ。
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陶器やガラスの器、木製品など、クラフト作品が中心のお店。
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マットな質感が気に入って、スープ皿を購入しました。

信州のスキー場によく行っていた頃は、いつも素通りしていた安曇野に、
やっと念願叶って行くことができました。
心残りは、晴れていたけど遠くの山には雲がかかっていて、
雄大な景色が見られなかったことくらい。

長距離ドライブでは、いつもYukiちゃんと交代で運転します。
そして、私に運転を代わる前には、必ず「スピード出し過ぎないように。」と言われます。
そりゃあ、以前はかなりスピードを出していたかもしれませんが、今は超エコ運転。
だって、ガソリン代がむちゃくちゃ高いんだから。



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