2008/9/20  4:50

The Chemical Brothers  Come with Us  NO Music NO Life
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皆様こんばんわ、お気に入りのCDを紹介するNO Music NO Lifeの時間がやってきました。
今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
「 ついてくる?」、「とも旅立とうよ!」そう問いかけるのが、約8年ぶりのアルバムとなる『 カム・ウィズ・アス 』。ロック、ハウス、そしてテクノ、いくつもの音楽を吸収し、外に向けられる波動。化学兄弟ココに、テイクオフ。先行して発売されたシングル『イット・ビギャン・イン・アフリカ 』や『スター・ギター 』も収録。トライバルな(民族的、ココではパーカッシブな、またパーカッションを多用した)イメージが全面を見事に包んでいます。
まずはアッパー・チューン"COME WITH US"がジリジリとケミカルブラザーズの復活を暗示します。そして出し惜しみすることなく間髪入れずに"IT BEGAN IN AFRIKA"。 マックスまで引き上げられたテンションを受けるのは、我らが"STAR GUITAR"!ヴォーカルにエレクトリック・ミュージックのBeth Orton(ベス・オートン)を迎え、ナチュラルで切なげなヴォイスと輝く電子音のコンビネーションはアルバム最高のデキです。 もちろん他にも"MY ELASTIC EYE"、"PIONEER SKIES"など中毒性の強いトラックが目白押し。唯一メロディアスな"THE STATE WE’RE IN"もGoodです。
ライブには1度、Star Guitarには痺れまくった。

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