2007/1/28 14:43
粟国島紀行その3〜島に着く 旅行
正に、阿鼻叫喚であった。前回の記事の最後の写真を撮った後、筆者の記憶は定かではない。気がつけばトイレで便器を抱えたまま、2時間半(しかも、遅延したのだ(泣)の船路を過ごした。
海は大時化だった。船は大波が来るとエンジン出力を落とし、木の葉のように身を任せる。これが、2時間半繰り返された。
ようやく船が島に近づき、揺れが収まったので船室へ戻ると、そこも無残。あちこちに洗面器が転がっていた(汗。お食事前、或いは最中の方もいらっしゃるかと思われるので、これ以上の描写は避ける。
地元の人でも「これだけの揺れは初めて」だったらしい。
港には泊まる民宿の人が、軽のワンボックスで迎えに来てくれていた。真っ青な顔をした筆者を乗せ、宿へ向かうが、会話は殆ど記憶に無い。
2-3分で(近い!)到着。昼食はどうする?という話もあったが「とりあえず寝かせてください!」ということで、部屋に通してもらった。
この辺りからようやく、写真を撮る余裕が出始めたので(笑)、掲載していく。

民宿丸三(民宿あぐに、でもいいらしい(笑))は、食堂を併設した、集落の中にある宿。目の前には小中学校のグランドと、沖縄電力の小さな火力発電所がある。多少機械の音はするが、夜になると出力を下げるので、うるさくはない。

通された部屋は7.5畳+板間。1人で使うには広め。綺麗に掃除されており、無料のテレビとクーラーがある。

離島の民宿では珍しく、部屋毎にシャワーとトイレが付いていた。写真の矢印の方向に、むき出しの洋式便器がある。どちらもきちんと清掃されていた。
窓の外には放し飼いのヤギ(笑)、その先の草原の向こうにはちらりと海が見えた。
今日は風が強く小雨。観光もままならないので、まだ船酔いのダメージから立ち直れない筆者は、そのまま布団を敷いて、夕食までの5時間を寝て過ごした。
(続く)
海は大時化だった。船は大波が来るとエンジン出力を落とし、木の葉のように身を任せる。これが、2時間半繰り返された。
ようやく船が島に近づき、揺れが収まったので船室へ戻ると、そこも無残。あちこちに洗面器が転がっていた(汗。お食事前、或いは最中の方もいらっしゃるかと思われるので、これ以上の描写は避ける。
地元の人でも「これだけの揺れは初めて」だったらしい。
港には泊まる民宿の人が、軽のワンボックスで迎えに来てくれていた。真っ青な顔をした筆者を乗せ、宿へ向かうが、会話は殆ど記憶に無い。
2-3分で(近い!)到着。昼食はどうする?という話もあったが「とりあえず寝かせてください!」ということで、部屋に通してもらった。
この辺りからようやく、写真を撮る余裕が出始めたので(笑)、掲載していく。
民宿丸三(民宿あぐに、でもいいらしい(笑))は、食堂を併設した、集落の中にある宿。目の前には小中学校のグランドと、沖縄電力の小さな火力発電所がある。多少機械の音はするが、夜になると出力を下げるので、うるさくはない。
通された部屋は7.5畳+板間。1人で使うには広め。綺麗に掃除されており、無料のテレビとクーラーがある。
離島の民宿では珍しく、部屋毎にシャワーとトイレが付いていた。写真の矢印の方向に、むき出しの洋式便器がある。どちらもきちんと清掃されていた。
窓の外には放し飼いのヤギ(笑)、その先の草原の向こうにはちらりと海が見えた。
今日は風が強く小雨。観光もままならないので、まだ船酔いのダメージから立ち直れない筆者は、そのまま布団を敷いて、夕食までの5時間を寝て過ごした。
(続く)
2008/1/25 17:58
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