2007/1/31  12:11

粟国島紀行その4〜夕食  旅行

5時間横になってやっと生気を取り戻した。既に宿の夕食の時間が近づいている。

粟国島の宿は、一泊三食付(昼もあり)が多い。これは島に食堂が少ない為だ。今はさすがに幾つか出来ているようだが、それでも2〜3軒しかない。

まあ、三食付で5000円なので安上がりなのは確か。その代わり、ヨソの民宿や食堂の味が気になる所ではある。

夕食の時間は午後6時半から9時、朝食は朝7時半から9時、昼食は昼12時から1時半と決まっている。

今回この宿には二泊するのだが、初日の夕食はこんな感じだ。

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サバの味噌煮、マグロの刺身、ゴーヤーチャンプルー、アサリの味噌汁である。ご飯はお代わり自由だ。これにオリオンビールの生500円也をプラスして食べた。

量的には毎日食べるのにちょうどいい感じ。魚中心なのも好感が持てる。お味は・・・中の上と申し上げておこう(笑)。

その日、観光客は私だけ(かな?)。あとは仕事できている人が殆どなので、「ゆんたく」のような語らいは無かった。早々に部屋へ戻る。

テレビの局数は沖縄本島と同じ。窓の外では夕方の利用が増える時間帯の為か、発電所が大きめのうなり声を上げていた。

ちょっと抜け出して、個人商店へ買い物に出た。

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写真左手の灯りの点る店が、徒歩5分(と言っても坂の上だが)の所にある粟国商店。朝の7時半頃から午後11時過ぎくらいまで営業していて頼もしい。奥の遠くに見える紫色の灯りは、翌日気づいたのだが、カラオケスナックであった(笑)。

気温16度程度の肌寒い中、ビールを買って宿へ戻る。部屋もちょっと冷えるので布団を被ってしのいだ。午後10時ごろ、発電所が突如出力を下げ、辺りはほぼ静かになった。

到着後昼寝をしてしまったので、目が冴えて眠れない。auの携帯は繋がるので(ウィルコムは不可)、軽く持参のノートパソコンでチャットをした後、眠りについた。

(続く)



2008/1/25  17:59

投稿者:アダルト
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