2007/2/5 21:45
粟国島紀行その6〜ナビィの恋を探す 旅行
「ナビィの恋」という映画をご存知か?
1999年に公開され、舞台は粟国島。島に住むナビィおばあ(平良とみ)と交わした、60年前の約束を果たしに帰ってきた老人を巡って、孫娘、島の人々、島へやってきた若者も交えて大騒動になり・・・というお話。
ナビィおばあの夫を演じた登川誠仁氏は、「沖縄のジミヘン」とも言われた琉球民謡、三線の名手。繰り出される琉球民謡の楽しさと切なさは、その天然キャラクター(笑)と共に、映画の楽しみどころの一つだ。
この映画を見た人は、必ずいつかは粟国島へ行きたい、という願望を持つようになる。
筆者もその一人であった。過去形なのは、訪問が実現したからである。
島へ来て、自転車で集落を回ったのも、映画のロケ地となった古民家や商店を探す事が、主な目的であった。
しかし、見つからない(汗。どの古民家を見ても、それらしく見えてしまうのであった(笑)。事前準備不足、と言えよう。
午後から民宿のスタッフが観光案内してくれるので、その時わかるであろう、と思い、取りあえず捜索は諦める事にした。
民宿へ戻る途中、集落を抜けると畑が広がっていた。

ポツンと、煙の上がる煙突が見える。後でわかったのだが、サトウキビ工場の煙であった。今は収穫期なのである。

宿へ着いたが、まだ昼食まで時間があったので、すぐ前で飼われている可愛い親子のヤギと遊んだ(笑)。
(続く)
1999年に公開され、舞台は粟国島。島に住むナビィおばあ(平良とみ)と交わした、60年前の約束を果たしに帰ってきた老人を巡って、孫娘、島の人々、島へやってきた若者も交えて大騒動になり・・・というお話。
ナビィおばあの夫を演じた登川誠仁氏は、「沖縄のジミヘン」とも言われた琉球民謡、三線の名手。繰り出される琉球民謡の楽しさと切なさは、その天然キャラクター(笑)と共に、映画の楽しみどころの一つだ。
この映画を見た人は、必ずいつかは粟国島へ行きたい、という願望を持つようになる。
筆者もその一人であった。過去形なのは、訪問が実現したからである。
島へ来て、自転車で集落を回ったのも、映画のロケ地となった古民家や商店を探す事が、主な目的であった。
しかし、見つからない(汗。どの古民家を見ても、それらしく見えてしまうのであった(笑)。事前準備不足、と言えよう。
午後から民宿のスタッフが観光案内してくれるので、その時わかるであろう、と思い、取りあえず捜索は諦める事にした。
民宿へ戻る途中、集落を抜けると畑が広がっていた。
ポツンと、煙の上がる煙突が見える。後でわかったのだが、サトウキビ工場の煙であった。今は収穫期なのである。
宿へ着いたが、まだ昼食まで時間があったので、すぐ前で飼われている可愛い親子のヤギと遊んだ(笑)。
(続く)
2008/1/25 17:59
アダルトな一日を過ごせるアダルトサイトhttp://www.all-about-lifeyou.com/
2007/2/6 0:18
投稿者:震電
「ナビィの恋」の主人公は結局奈々子なんでしょうかそれともナビィなんでしょうか?どっちでもいいんだろうけど悩むなあ(笑)
