2007/10/7  10:08

便秘  家族

娘は、生後約1ヶ月で便秘になってしまったようだ。今まで1日に平均4回ほど出ていたのだが、水曜日辺りから出が悪い。金曜日は1回も出なかったので、お腹のマッサージをしてあげた。オムツを交換するときには、綿棒を使ってお尻もマッサージ。本人も辛いのか、時折顔を真っ赤にして踏ん張っている。

土曜日の朝、オムツからはみ出すくらいのお通じがあった。ホッとしたのも束の間、またお通じがない。赤ちゃん用の便秘薬もあるようだが、今のところあまり頼りたくない。水曜日は1ヶ月検診があるので、先生に相談してみようと思う。

私も時々便秘になるが、辛いものである。

2007/10/5  14:28

領収書、要チェック!  住まい・インテリア

産科に掛かる場合、概ね自己負担になる。いつだったか、血液検査を受けた。病院にもよるのだろうが、私が掛かっていた私立大の病院では、約25,000円掛かった。この他、毎回受ける妊婦検診では、約2,500円は掛かる。でも、風邪などで診てもらう場合は健康保険が適用される。

自然分娩の場合、健康保険は適用されないし、生命保険も使えない。入院予約をするとき費用のことを尋ねたら、約50万円は掛かると言われた。

かん子分娩で無事出産し、6日間の入院で退院した。一部健康保険が適用され、約45万円で済んだ。一部だけだが保険が適用されていたので、生命保険会社に問い合わせたところ、入院費用が降りた。生命保険の種類にもよるが、健康保険が適用されている入院になると分娩でも保険が降りるので要チェックだ。

2007/9/23  11:23

やっと生まれた!  家族

9月12日、予定日より2日遅れで女の子誕生!

初めてのお産、率直な感想は・・・辛かった。午後からお腹が痛み始め、7時頃に病院に行ったが、”まだ生まれそうにもない”と言われ、一旦自宅に帰ってくる。しかし、夜中の1時頃、痛みが激しくなってきたため再び病院へ。旦那も父も留守だったため、ひどい雨の中タクシーで病院に母と向かう。

まだ子宮口は完全に開いていなかったが、そのまま入院。ここからが痛みとの戦いだった。ずっと母に腰をマッサージしてもらった。夜中の1時頃からお昼頃までずっと。ホント助かった。自然分娩が困難になり、途中で器具を用いて何とか出産。この器具により、32ヶ所も縫うはめに・・・。2時間もかかったそうだが、正直覚えておらず・・・。疲れて眠ってしまったようだ。麻酔は、局部麻酔だったそうだ。

生まれたわが子に対面したのは、出産してから約7時間後だった。傷口が痛いけど、ずっと見ていたい心境だった。すやすや眠っている我が子の寝顔は、ホント可愛かった。親ばかの始まりである。

2007/9/3  7:11

陣痛が来ないよ・・・  家族

「もういつ生まれてもおかしくない状態」と言われてから早1週間。時々、下腹部が痛くなるものの、未だに本格的な陣痛が来ない。出産予定日は来週の月曜日でまだ先だが、先日の検診で先生に「だいぶ育っているからね。早く出しちゃいましょう」なんて言われているので、どうしても焦ってしまう。

”一体、いつになったら出てきてくれるんだ・・・。お腹の中より、外の世界の方がいいよ・・・。猛暑もひと段落したよ・・・。”と言っている毎日です

家は4階なので、毎回階段を利用。”階段の上り下りはこんなに大変なのか・・・”と実感。散歩もしているが、お腹が張りやすいため亀さんのようにのろのろ。この生活もあと少しだと思うが、一生忘れられない大変な思い出になりそうだ

2007/8/31  11:00

フィンランドに秋到着!  家族

ヘルシンキから約400キロ、ロシアとの国境近くに旦那の実家がある。森と湖があり、いかにもフィンランド!といったところである。

数日前から朝晩めっきり寒くなった。日中でさえ長袖の服が必要である。気温は10度から13度の辺りで、曇りの日が続く。昨日、久しぶりに暖炉に火を入れた。秋を感じる瞬間である。旦那のお母さんがそこでマッカラと呼ばれる日本で言えばフランクフルトを焼いた。

2年程前、旦那とクーサモに旅行に行ったとき、旦那が暖炉でマッカラを焼いてくれた。癌になってしまうのでは?と思うほど、真っ黒に焦げたマッカラではあったが熱くて美味しかったのを覚えている。

マッカラを焼いている最中、近所のレーナおばさんがやって来た。話に夢中になってしまったお母さんは、マッカラをすっかり忘れてしまった。夕食に出たマッカラは、旦那がクーサモで焼いてくれたマッカラを思い出させるくらい真っ黒だった。次回は、私がマッカラを焼こうと思う。多分、真っ黒にはならないだろう。チーズを乗せたマッカラは、ホントに美味しい。


2007/8/31  10:10

妊婦検診は必要!  ニュース

仕事を辞めて以来、ニュースやワイドショーを見る機会が増えた。ご存知の方も多いと思うが、先日、奈良県で何とも言えない不幸な事が起こってしまった。

同じ妊婦として、7ヶ月になるまで医者に掛かったことがないとはいかがなものだろうか?掛かれない事情でもあったのだろうか?また、深夜にスーパーに居たらしいのだが、大抵の妊婦さんは就寝中ではないだろうか?人それぞれ、いろいろな生活があるが、私個人の意見としては、ん〜?と言わざるを得ない。

昨日診てもらったところ、頭がこの1週間でだいぶ下がってきたようだ。確かに、このところ子宮を押されるような何とも言えない痛みがある。また運動をするよう勧められた。散歩が効果的らしいが、ストレッチ運動や雑巾掛けでも良いらしい。今日、明日生まれてもおかしくないところまできているようだ。楽しみな反面、どんな苦痛があるのだろう?と不安になるときもある。

ここまで来るまでに病院ではいろいろな検査を受けた。妊婦検診はもちろんのこと、血液検査は何度受けただろう?自分では病気はかかっていないと思っていても、やはり検査は定期的に受けたほうが良いし、妊娠しているのなら尚更、定期的に医者に掛かるべきだと思う。先日、あるサイトで若い夫婦が障害を持ってしまった自分たちの子供のことで相談をしていた。その夫婦は、もう子供の面倒は見たくないらしい。引き取り先を探しているようだった。何とも悲しいことである。

妊婦さんは基本的に実費でお金は掛かるが、定期的に医者に掛かるべきだ。未然に予防できることはたくさんある。後から日本の医療システムをあれこれ言っても手遅れだ。

2007/8/27  8:12


天気予報によると、この連日の暑さも間もなく落ち着くらしいが、果たして本当だろうか?病院の先生から運動をするよう言われているが、この暑さで思うように捗らない。運動といっても、椅子に座って足を動かすくらいしかしていない。せめて30分の散歩ができれば・・・。そのせいなのか、38週目にしてすでに3,250gもあるらしい。自分の体重もますます気になってくる。

体重が気になっているにもかかわらず、昨日、母と近くのショッピングセンターでかき氷を食べた。かき氷のシロップは多いほうが良いか?それとも、少な目のほうが良いか?昨日食べたかき氷のシロップは半端ではなく多かった。私はイチゴのかき氷を食べたのだが、食べ終わったときには口が真っ赤に染まってしまった。ブルーハワイを食べた母は悲惨だった。唇は具合が悪くなったように変色し、口の中は歯までがブルーになっていた

あまりにもシロップが多い場合、お店の人に言えば氷を足してもらえるのだろうか?とにかく非常に甘いかき氷だった。

2007/8/12  6:36

あと少し・・・  家族

身長168センチ、体重54キロ。妊婦になる前の私のサイズである。やせてもいないし、太りすぎでもないこの標準が気に入っていたが、この9ヶ月の間に大きく変わってしまった。今では、腕もお尻もムチムチになってしまった。でも、胸だけは変わらず・・・。母乳で育てられるか心配だ。母に相談したところ、母の胸も大きくなかったが、母乳で十分に育てられたとのこと。ん〜、私も大丈夫かもしれない。良い母乳を出すには、おはぎが良いとのこと。出産を終えて一段楽したら、私も苦手なおはぎを食べようと思う。少しでも良いらしい。

仕事を辞めた辺りから、”少し大きいかな〜”と先生に言われ始めた。旦那も私も大きいからあまり気にはしていなかったが、前回診てもらったとき、”今月中に出しちゃいましょうか・・・”と言われた。明日の検査次第では、今月中に・・・となるはずである。2週間ほど早いが、2週間以上早く育ちすぎてしまったようだ。”いっぱい運動をしてもらって”と言われたが、この暑い中、運動はかなりきつい。どうしょう・・・。取りあえず、近くのダイエーは涼しいので、その中で歩くようにしている。真夏の妊婦は大変だ。

2007/7/7  9:09

姓名判断  家族

私の予想が当たった。このところ体がますます重くなったと感じていたら、さらに2キロも増えていた。このままでは本当にヤバイ。体重管理に気をつけなければ・・・と言っても、バカ食いしているわけでもなく、甘いものばかり食べているわけでもなく、何が原因だろう?きっと、運動不足だ。今までは仕事をしていたが、辞めてしまって以来、家に居ることが多く、体を動かす機会が減ってしまったのだ。一日一回、散歩でも始めよう!

昨日、先生に診てもらったら、標準より少し大きいらしい。私も旦那も背が高いので仕方がないのかもしれないが、大きくなりすぎて難産になるのも困るので、取りあえず先生に言われたとおり、体重管理には気をつけようと思う。陣痛が始まったら、お腹にカイロを貼ると少しは楽になるらしい。9月が予定日だが、覚えていたら試してみようと思う。

姓名判断の本を頼りに、名前がほぼ決定した。決め手の第一条件は、呼びやすいこと。漢字を使うのだが、漢字は簡単であること。本を見ると、今は難しい漢字を使うのが増えているようだ。例えば、胡桃子。何て呼ぶかお解りだろうか?これは、”くるみこ”と呼ぶらしい。難しい。

一応、占い師に名前を見てもらった。希望の漢字で大丈夫らしい。ご丁寧に、将来のことまで占ってくれた。頭が良く、将来は、医者か薬剤師か弁護士に就くらしい。本当だろうか?旦那は、真に受けて信じているようだ。困ったことに、友達や近所の人に話しているようだ。みんな”親ばか”だと思っているに違いない。”そそっかしい一面がある”と言われたのだが、旦那の頭からはこの言葉はすでに削除されてしまったようだ。女の子なので、私はこの言葉のほうが気になる。

ついでに、旦那のことも簡単に占ってもらった。生まれた年しか教えていないのに、だいたいわかるようだ。率直に言うと、旦那は自己主義らしい。本人は否定しているが、私は当たっていると思う。私は、大雑把なようだ。自分ではそう思わないが、旦那は当たっていると思っているに違いない。近所の人達にこのことを話されないよう願うばかりだ。

2007/7/4  14:25

赤ちゃんの名づけ  家族

外出から戻って何気に窓を見ると、トカゲがぺったり貼り付いていた。体長10cmはあったと思う。体の色もピンクできれいな色をしていた。ペットとして飼われていたのだろうか・・・?旦那の愛猫がいたら、躊躇いなく食べてしまっただろう・・・。

妊娠30週目に入り、必要なものを準備し始めている。フィンランドでは出産後2日くらいで退院させられるらしい。もちろん、家に帰ったら自分たちだけで子供の世話をしなければならない。日本では退院後、助産師の方が訪問して子供の成長具合などを診てくれるらしいが、フィンランドではそんな制度などない。それを考えると、日本のほうがフィンランドより良く思えてくる。

里帰り出産などここではちょっと理解されない。個人的に、旦那が理解してくれれば里帰り出産も良いと思う。どうだろうか?

現在、子供の名前を考えている。将来のことを考え、フィンランドでも日本でもおかしくない名前を考えているのだが、これが結構難しい。以前、姓名判断をしてもらったら最悪の結果が出た。家庭運が悪いだの、金運が悪いだの・・・。金運は良くないかもしれないが、家庭運は今のところ問題はない。もちろん、将来は・・・?姓名判断は気にしていないつもりだったが、どういうわけか姓名判断の本を買ってしまった。今では、気になって仕方がない・・・。


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