2008/5/9  4:35

イギリスは夏?  旅行

先週末からとても天気がいい。
街の挨拶は天気の話題から始まる。

実際、夏になったら本当に夏らしい日が続くかと言うと必ずしもそうではない。

だから、こんな天気がいい日は主っきりイギリスの緑の草原をそしてEnglish Garden楽しむといい。

丁度今、イギリスに来ていて湖水地方を観光している人たちはとてもラッキーということだろうか、、。



クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2008/5/7  5:06

通勤電車  海外生活

15年前、通勤電車はこんなに込んでいなかった。(ロンドンでの話し、、、)

というか、昔は込むと乗ろうとしなかった。みんな、、、、空いた電車が来るまで、30分くらい、待っていた。

でも、今はみんな詰めあってのる。

イギリス人も働き者になった、、、とみるか、働き者のの外国人がロンドンの街に溢れているというべきか。。。。

この10年で労働党の政策に生みだされた仕事のうち、4割は外国人が就職したという。

というわけで、今朝の通勤電車も終点近くでは東京並みに込んでいたのだが、そんなところにワン君連れのおじさんが乗り込んできた。

ワン君は大人しく乗っていたが、踏みそうで怖かった。

日本じゃ、ありえないか、、。


2008/5/5  5:35

他にも日本人???  海外生活

昨日、2週間ぶりに以前住んでいたKingstonに行ってきた。
「以前」といっても、実はまだ以前に住んでいたFlatの契約が残っていて(40日事前通知が必要)家賃は払い続けている。かといって、新居のMortgage(住宅ローン)も始まっており、今月は住宅費の2重支払いで非常につらい。

なぜ、こんなことになってしまったかと言うと、この国で住宅を買うのは(というか、それ以外全てなのだが)なかなか計画通りにすすまないのである。

こちら側とすれば、契約書の取り交わしだけまずしておいて、契約の執行を40日後にすればこういう羽目にならないことは分かっていたのだが、売主側の理由でそうはできなかった。(というか、何回もこの契約はダメだ、おじゃんだ、振り出しに戻らなければ、、という危機があった)

ということで、せっかく2重に払っているのであれば、会社に近いKingstonにギリギリ最後まで住んで、その間に新居の手直しを業者を入れてさっと済ませ、きれいになった新居に40日後に入るという選択肢もあったのだが、これは仕事の都合でできなかった。

来週から例の国連の技術会議がまた始まるのだ。とても引越しで休みなんぞとれない。

そんなわけで、この週末は旧居の掃除、お手入れを兼ねKingstonに行ってきた。

繰り返すが、Kingstonは便利な街である。留学生が1年くらい住むのであればとてもよい環境といえる。Heathrow空港まで近い。市内バスで1ポンド50ペンスで行ける。日本食材店もある。ロンドンのTerminal駅(Waterloo)まで30分だし、7時半以前、八時15分以降であれば、座って通勤できる。

付近にはRichmond Park, Bush Parkといった広大な公園、THames河には観光船が走り、岸辺には散策道、そしてHampton Courtといった史跡、有名なWinbldonのTennis Studiumもある。

商店街は充実、大きなデパートが3店舗、それにアーケード街が2箇所。これに加えて昔ながらの商店街が軒を連ねる。広場には朝市もでる。

ま、そんなわけで家賃は高く、我が家は諦めて郊外に撤退したのであるが、、、。

そんなKingstonには日本人女性がやっている指圧屋さんもある。ここは多くの日本人がやてくるようでロンドンの日本人社会の情報の宝庫である。

今回は旧居の掃除の後、日本食材の買出し、そしてこの指圧屋さんにかかってきた。

ロンドンの日本人社会に詳しい指圧屋さんもさすがにStevenageは知らなかった。Fujitsuの工場があったり、Lewis Hamilton(F1ドライバー)の出身地ではあるのがだ、、、。

そんなわけで、Stevenageに住んでいる日本人は殆どいないだろうと思っていた。だから、先日通勤の電車で隣に乗り合わせた東洋系の女性も中国系であると思っていた。

が、彼女がやっていたゲーム(任天堂DS?)を覗き込むと日本語表示ではないか!!私以外にもロンドンの住宅費難民がここにいた!?と少々びっくりした。


2008/5/3  7:47

発想の力  やぶにらみ

友人が日本からやってきた。
ANAの機内誌をお土産にくれた。

その中に「発想の力」というコーナーがあって
『10階建てのオフィスビルのオーナー、かつては2台のエレベーターで十分事足りていたが、テナントの数が増えて、とても2台のエレベーターでは対応できなくなった。朝晩はエレベーターの前には人だかりができて、大勢の人が待たされる羽目になっている。さて、解決法は?』
という問題があった。

そうね、、、、困ったねぇ。。。
と思ったが一晩寝て翌日また考えてみるといろいろ解決策が沸いてきた。

1 そもそもテナントが多いのがいけない。テナントを減らす。
2 エレベーターを高速化する。(時間当たりの輸送人数は増えるから待ち行列は減るはず)
3 2階及び3階はエレベーターを止めない。(階段を使ってもらう)
4 エレベーターの運用プログラムを改善する。(小さなビルの場合、とりわけ古い場合、2台のエレベーターが連動していないことがあって、それぞれ単独でコントロールしていると効率が悪い場合がある。連動している場合でも最適化プログラムで運用効率が上がる場合がある)
5 朝夕の混雑緩和のためにテナントさんにフレックスタイムを導入してもらう。

等など。

でも、この雑誌による「正解」は
『こういう現実的な問題に対応する場合、ハードの側面とソフトの側面からのアプローチが考えられます。エレベーターを偶数階と奇数階に停止するようにするとか、1台を急行にするというのはハード側面ですが、そんなことをしても全く解決になりません。ここでは、待つことが苦痛でなくなるようなアイディアを必要としています。答えは、実際にあった例なのですが、各階のエレベーターホールの壁一面に鏡を取り付けるというアイディアです。自分の姿を見ていると待つのもそう苦にならなくなったのでした。』

ということだったけど、、、、。

なんか納得できないなぁ。。。

というか、昔、運輸省(国土交通省)で勤務していた時(たしか11階)、朝エレベーターに乗るのに10分待ったのを思い出した。

ビル管理していたのは、きっとこの程度の発想の人たちだったのかなぁ、、、

たしか10基あったエレベーター、それぞれ単独で動いていたから、みんな急ぐ人は全エレベーターを呼ぶ。(ボタンを押す)そして最初に来たのに乗る。その結果、呼ばれてしまった2台目、3台目は誰もいないフロアー(ボタンを押した人は既に先に来たエレベーターの乗っていってしまっている)に止まるから、全体の運用効率は極めて悪かった。

正解が間違っているのか、間違っているのはぱーさんなのか、、、、

きっと後者だから、今イギリスでイギリスの会社に勤めているんだと思う。





2008/5/2  5:07

スペイングランプリ  F1

こちらではF1は、、、日本でいうとプロ野球みたいなものなのかなぁ。。。
なんか、みんな普通に知っている。

ここ数年イギリスのF1熱はやや停滞していたけど、Lewis Hamiltonのせいでまたまた大ブームになっている。

スペイングランプリの翌朝もBBCの朝のニュースでLewisのインタビューが出ていた。優勝したライコネンのインタビューはまったくなしで。。。

そして、、、他にもイギリス人のF1ドライバーがいることを知らない人が結構いる。

この前テレビでButton?だれ、それ?
というやりとりがあった。
(たしか何かの街頭インタビュー)


2008/5/1  4:01

変な窓屋さん、、、  海外生活

イギリスの猛烈な物価高、庶民はどう暮らしているんだろう???

ひとつの謎をとく鍵は"Propeprty Ladder"
みんな20台で家を買って、夫婦で稼いでせっせとお家をきれいに改造してより高く売る!
そのお金で次のより大きな家をかって、またせっせときれいに改造してまたまた高く売る。

日本だと中古住宅が高く売れるというのはなかなか理解できないけど、なんせ築25年の我が家はこの国では新しい方。

近くに住んでいる同僚のスティーブ君の家は築40年だし、コスチンのところは75年。レビン君の家は110年だし、マニュちゃんの家は200年。

外壁は石、レンガだから日本の木造住宅よりは堅牢かもしれないが、内装、配管、窓、屋根など日々みんなDIYして家の付加価値を付けている。

我が家は2階の窓がちゃんとしまらないという問題があって、もう古い窓だし、窓やさんに新品と交換する場合の見積にきてもらった。(無料見積キャンペーンをやっていた)

そしてたら、来た日といわく「修理すればまだつかえる」そして、見積金額も言わず「修理できなかったらうちに連絡しない。うちは残念だけど修理はやっていないので、、、」といって帰ってしまった。

普通なら修理して古いものを使い続けるよりあたらいいものを勧めそうなものだが、、、。

代金を払えないと思われたのか、はてまたどういう理由かはよくわからないが、良心的といえば良心的なのか、、、。。。。


2008/4/30  6:02

犬と電車  海外生活

むかーし、、、
英国では子供は犬以下だなんて聞いたことがある。

犬はレストランに入っていいが、子供はダメだと。。。

ま、本当かどうかはまだ検証がとれていないが、この国のワン君たちは実にお行儀がいい。

鎖につながれていないからか?
日ごろのびのびと生活しているせいか?

電車にも普通に乗ってくる。(さすがにこのときは綱を付けられているが、日本みたいにかごには入っていない、、、というか、ブラックラブ君じゃ入れない、、、、)

今日電車でブラックラブ君と乗り合わせた。




2008/4/29  5:39

PC World  海外生活

海外に引っ越して、あるいは海外で引っ越して、一つの難関はインターネットの接続。
電話回線に普通につなげば(昔のアナログ回線)なんとかなったのだが、ADSLになったらもうわけわからない。

しかも我が家ではケーブルネットワークにつないでいるからもっとややこしい。

前のKingstonのフラットでは、なんだか訳がわからないうちに気がついたらつながっていた。

ただし、会社のパソコンを家に持ち帰ったときにこれがつながるようになるのに3ヶ月かかった。(要はモデムの電源を落とす(=電源を抜く)ないと家のパソコンのIPアドレスを捜し求めて他のパソコンはつなげないようSecurityがかかっているらしい)

今回転居に当たってはワイヤレスLANにチャレンジした。

会社のパソコンはあっさりとつながったが家のパソコンがつながらない。どうやらケーブルテレビ会社がもってきたモデムの規格がgなのにパソコンはその前にbしか対応していないかららしい。

近くのパソコン店(PC World)でg対応のカードを買ってきたのだがInstallation CDを読み込めない。

やっぱり日本で買ってこないとだめなのかなぁ???と諦めならが返品に行くと、PC Clinicのお兄さんが只で設定してくれた。

すごい!

表示は全て日本語なのに、やっぱりプロは勘で(それとも、表示は読まなくても手が勝手に動いて?)作業をしてくれた。

ありがたかった。

今こうして無線LANでブログを書き込んでいる。


2008/4/26  12:36

牛柄の馬、、、  旅行

ロンドン南西の郊外にハンプトンコートというむかーしヘンリー8世がお城(兼住居)として使っていた史跡がある。きれいに維持されていて、中ではいろんなイベントが年間を通じて開かれていて観光客を楽しませてくれる。昔の衣装をまとった人たちが寸劇をやったり鷹狩のショーがあったり、メーポールダンス教室を子供相手にやったりと。。。。

でもハンプトンコートの魅力は建物だけでなくて庭園にもある。広大な庭園が花で飾り立てられている。そのさらに奥、草原地帯を馬車で散策できる。そこで馬車をひっぱっていたのが「牛柄の馬」Tomby君である。

Tomby君は機嫌がわるかった。なぜならちかくの草原で一日遊んでよいという生活だったのに、今日は朝から馬車を引っ張らせられているからだった。しかも子供達からは「Cow」と呼ばれる。そう、彼は丸々した体型の上に白黒の斑だった。

Tomby君に出会ってから、我が家では「牛柄の馬」という言葉が定着している。


2008/4/25  5:41

芋むし、、、  環境

昨年の夏、イギリスは過去50年類を見ない大雨だった。
各地の洪水の被害が出た。
お花畑も水に浸かった。
そのせいで蝶くんたちが子孫を残せなかったらしい。
絶滅種もあるらしい。

環境のちょっとした変化が生態系に大きな影響を及ぼす。

一部の環境保護団体が蝶の幼虫(芋虫君たち)を保護していたので、絶滅を逃れた、、、というニュースを今朝やっていた。

このニュースで初めて芋虫君たちのことをキャタピラーと呼ぶことを知った。

まだまだ単語力不足。


RSS1.0