2008/4/26  12:36

牛柄の馬、、、  旅行

ロンドン南西の郊外にハンプトンコートというむかーしヘンリー8世がお城(兼住居)として使っていた史跡がある。きれいに維持されていて、中ではいろんなイベントが年間を通じて開かれていて観光客を楽しませてくれる。昔の衣装をまとった人たちが寸劇をやったり鷹狩のショーがあったり、メーポールダンス教室を子供相手にやったりと。。。。

でもハンプトンコートの魅力は建物だけでなくて庭園にもある。広大な庭園が花で飾り立てられている。そのさらに奥、草原地帯を馬車で散策できる。そこで馬車をひっぱっていたのが「牛柄の馬」Tomby君である。

Tomby君は機嫌がわるかった。なぜならちかくの草原で一日遊んでよいという生活だったのに、今日は朝から馬車を引っ張らせられているからだった。しかも子供達からは「Cow」と呼ばれる。そう、彼は丸々した体型の上に白黒の斑だった。

Tomby君に出会ってから、我が家では「牛柄の馬」という言葉が定着している。




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