2008/4/29  5:39

PC World  海外生活

海外に引っ越して、あるいは海外で引っ越して、一つの難関はインターネットの接続。
電話回線に普通につなげば(昔のアナログ回線)なんとかなったのだが、ADSLになったらもうわけわからない。

しかも我が家ではケーブルネットワークにつないでいるからもっとややこしい。

前のKingstonのフラットでは、なんだか訳がわからないうちに気がついたらつながっていた。

ただし、会社のパソコンを家に持ち帰ったときにこれがつながるようになるのに3ヶ月かかった。(要はモデムの電源を落とす(=電源を抜く)ないと家のパソコンのIPアドレスを捜し求めて他のパソコンはつなげないようSecurityがかかっているらしい)

今回転居に当たってはワイヤレスLANにチャレンジした。

会社のパソコンはあっさりとつながったが家のパソコンがつながらない。どうやらケーブルテレビ会社がもってきたモデムの規格がgなのにパソコンはその前にbしか対応していないかららしい。

近くのパソコン店(PC World)でg対応のカードを買ってきたのだがInstallation CDを読み込めない。

やっぱり日本で買ってこないとだめなのかなぁ???と諦めならが返品に行くと、PC Clinicのお兄さんが只で設定してくれた。

すごい!

表示は全て日本語なのに、やっぱりプロは勘で(それとも、表示は読まなくても手が勝手に動いて?)作業をしてくれた。

ありがたかった。

今こうして無線LANでブログを書き込んでいる。




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