2008/5/5  5:35

他にも日本人???  海外生活

昨日、2週間ぶりに以前住んでいたKingstonに行ってきた。
「以前」といっても、実はまだ以前に住んでいたFlatの契約が残っていて(40日事前通知が必要)家賃は払い続けている。かといって、新居のMortgage(住宅ローン)も始まっており、今月は住宅費の2重支払いで非常につらい。

なぜ、こんなことになってしまったかと言うと、この国で住宅を買うのは(というか、それ以外全てなのだが)なかなか計画通りにすすまないのである。

こちら側とすれば、契約書の取り交わしだけまずしておいて、契約の執行を40日後にすればこういう羽目にならないことは分かっていたのだが、売主側の理由でそうはできなかった。(というか、何回もこの契約はダメだ、おじゃんだ、振り出しに戻らなければ、、という危機があった)

ということで、せっかく2重に払っているのであれば、会社に近いKingstonにギリギリ最後まで住んで、その間に新居の手直しを業者を入れてさっと済ませ、きれいになった新居に40日後に入るという選択肢もあったのだが、これは仕事の都合でできなかった。

来週から例の国連の技術会議がまた始まるのだ。とても引越しで休みなんぞとれない。

そんなわけで、この週末は旧居の掃除、お手入れを兼ねKingstonに行ってきた。

繰り返すが、Kingstonは便利な街である。留学生が1年くらい住むのであればとてもよい環境といえる。Heathrow空港まで近い。市内バスで1ポンド50ペンスで行ける。日本食材店もある。ロンドンのTerminal駅(Waterloo)まで30分だし、7時半以前、八時15分以降であれば、座って通勤できる。

付近にはRichmond Park, Bush Parkといった広大な公園、THames河には観光船が走り、岸辺には散策道、そしてHampton Courtといった史跡、有名なWinbldonのTennis Studiumもある。

商店街は充実、大きなデパートが3店舗、それにアーケード街が2箇所。これに加えて昔ながらの商店街が軒を連ねる。広場には朝市もでる。

ま、そんなわけで家賃は高く、我が家は諦めて郊外に撤退したのであるが、、、。

そんなKingstonには日本人女性がやっている指圧屋さんもある。ここは多くの日本人がやてくるようでロンドンの日本人社会の情報の宝庫である。

今回は旧居の掃除の後、日本食材の買出し、そしてこの指圧屋さんにかかってきた。

ロンドンの日本人社会に詳しい指圧屋さんもさすがにStevenageは知らなかった。Fujitsuの工場があったり、Lewis Hamilton(F1ドライバー)の出身地ではあるのがだ、、、。

そんなわけで、Stevenageに住んでいる日本人は殆どいないだろうと思っていた。だから、先日通勤の電車で隣に乗り合わせた東洋系の女性も中国系であると思っていた。

が、彼女がやっていたゲーム(任天堂DS?)を覗き込むと日本語表示ではないか!!私以外にもロンドンの住宅費難民がここにいた!?と少々びっくりした。




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