2008/4/26  23:01

『アクターズ・スタジオ』〜ジョニー・デップ  ジョニー・デップ

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 2002年収録 

「…やっと人生の意味が腑に落ちた。。」娘リリィー・ローズ・メロディーが生まれた瞬間。。。

やっとやっとや〜っと手元に届いた。
何年待ってたかしら。先ほど食い入るように見てしまった。
飛び切りなジョニー・デップだ。ため息ばかりで感想が出てこないほど。

ジョニーの〜相手の話を聞く姿が好き。相手を見つめる眼差しが好き。真摯で紳士だ。
ジョークを言った後の「停止」がお茶目だ。好き。あぁぁぁぁぁぁぁ〜〜困った。。

数多くの映画人を「講師」として招き、彼らの映画に対する思い、人生、そこから垣間見る人となりをアクターズ・スタジオの講師でもあるジェイムズ・リプトンが見事に引き出していく名番組である。

この番組でジョニーは3時間以上も喋ったと言う。その場の端の端っこでいいからいたかった。でも「そこ」を目指す生徒に混じって一人うるるんで見つめているのも…。
そこで聞かれる内容は、多くの本で、インタビュー記事で、あるいはweb上で目にしていた。でも、でもまったく初めて聞くような、とっても新鮮だった。

例えば…生い立ち・両親の離婚・子供が誕生した瞬間・悪がき(笑)・マーロンのこと〜声色まで似させてみるジョニー〜・ヒーロー・イギーとの出会いの瞬間の「くそガキ」(笑)、そしてハンター氏のこと。。。
ジョニー自身の口からひとつずつ聞かされると、くっきりと輪郭をもって事実として私の心に残っていく。まるで大切な時間を共有出来た様で、嬉しくてたまらない。

ラストの〜生徒による質問タイムは、何故かこちらが緊張してしまう。(笑)
ジョニーが「緊張したときに普段とは違う行動をとってしまう。今日のボクがそうだ。そういうところに興味を持つんだ・・」なんていってたけど、やっぱりジョニーでも緊張するのよね。シャイだし。

ジョニーはいつも正直で飾らない。彼の言葉には嘘がないんだな〜気負いなんてないんだな〜と感じる。それは自分自身に嘘をつかないからだろう。常にやりたいと思うことに挑戦していく。それがこけても、また元のギター弾きに戻ればいいさ・・そんな、けせらせらも持っているジョニー。

以前番組で、新しい事に挑戦することについてこんな事を言っていた。
「it's ok,to be scared ,everbody too be scared.」
。。英語が苦手な上リピートリピートで書き留めたので〜何となくのニュアンスでとらえていただけると嬉しいです。
…そっと背中を押してくれる言葉となりました。

「天国の入り口で神様に言う言葉は?」・・・・
「Wo〜w♪」…ジョニーってば。。。 



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