2007/6/5  10:56

ホームページができました。  青熊ラジオ

みなさん、お元気ですか?
ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。
えーと…なにから書き始めようか迷うところですが、まずはイベントのお礼。
3月の浜松のアクトシティで行われた「那須田淳の物語世界・朗読と音楽のひととき」は、おかげさまで900人を越える方々においでいただきました。ほんとうにありがとうございました。企画や広報、会場の設営などをしてくださった浜松市の文化政策課のみなさん、文化財団のみなさん、どうもありがとうございました。
また共演してくれたピアニストの安原由衣さん、ホルン四重奏のアンサンブル・フォレストのみなさん、感謝! チャンスがあればまたやりたいですね。

さて、その後の青熊です。
今年から、青山学院女子短期大学の国文科で、創作指導「童話・児童文学」の講座を持つことになりました。授業のある期間は、ベルリンから単身赴任というわけで、一ヶ月が経過して、まあ、なんとか落ち着いたところです。

相変わらず遅筆で、編集のみなさんにはご迷惑をおかけしていますが、そろそろペースアップをせねば、と思っています。

エッセイや短編など小さな締め切りも重なり、しばらく休みなしで働いてましたが(…家の掃除とか、草むしりとかもあったし)。疲れ果てたので、先日はマックス・ラーベの東京公演、横浜でドイツ映画『善き人のためのソナタ』を見に行き、先週末はホームページをたちあげたりと、気分転換(しすぎという噂もある)をはかりました。一人暮らしはけっこう大変だけど、ベルリンで子ども二人を抱えている奥さんよりはずいぶん楽しているはずで、文句は言えない(言うつもりもないけど)。
ところでマックス・ラーベは、超満員でした。サービスで日本語の歌『野球小僧』とかもうたってくれたけど、さすが。こぶしも聴かせたりして思わず「おー」とうなってしまった。歌の本質っていうのはいうのは、言語、ジャンルをとわず変わらないんだなってあらためて感じた次第。ただし、同行した音楽評論家の兄にいわせると、会場のミキシングが今ひとつ悪く、ラーベの歌がバンドの音にかぶさってしまってときどきつぶれていたのが残念とのこと。たしかに音的には、ベルリンのキャバレーや劇場で聴いたときのほうが良かったかも。企画元のイッセー尾形さん、次回はそのあたり気にして欲しいです。

それから、映画「善き人のためのソナタ」。こちらはベルリンでも見逃していたドイツ映画ですが、関東でも上映が一区切りついたあとだったせいか、さがしてもみつからず、横浜の本牧でかかっているのをようやく発見して、でかけてきました。うちの奥さんにも絶対に見たほうがいい、超おすすめと言われてたから、それなりに期待していたけど、泣けました……。あんなに余韻のある映画は久しぶりだったですね。上映終了後も5分ぐらい席を立てず、そのまま浸ってた感じです。まだ全国各地でところどころかかるようですからチャンスがあればぜひ、ご覧ください。DVDは夏発売とのこと。でも、せっかくなら映画館でしょう、やっぱり。

それからHP。
公式というのも恥ずかしいかぎりですが、青熊こと那須田淳の看板としてあげておこうかと。

青熊ラジオ・那須田淳のofficial web page
www.aokumaradio.com

まだところどころサイト内を工事中ですが…。公開しましたので訪問してくださればうれしいです。
こちらのBLOGのほうも、ついでにリニューアルしました。
両方とも連動しながら今後とも継続していきたいと思いますで、よろしく。

あ、ひとつ大事なお知らせ。
『一億百万光年先に住むウサギ』が、2007年度第53回青少年読書感想文コンクールの課題図書(中学生の部)に選定されました。中学生のみなさんの感想、お待ちしています。
でもヤングアダルト小説ですから、大人の方も、もちろん引き続いて読んでくださいね。

ではでは                          青熊










2007/6/14  6:48

投稿者:三度のメシ
http://sandonomes.exblog.jp

ご無沙汰しています。憶えていらっしゃるでしょうか? ”ペーターという・・・”をいただきにあがった後、フンボルト大学付属の図書室にご一緒した私です。
時々ブログを覗かせて頂いていたのですが、日本で新しいご活躍の場を得られベルリンはお留守がちのご様子。
奥様ともども何かと大変でしょうけれど、ご自愛のほどを。

ところでオフィシャルHPのトップの写真、どうしてParis-Moskauなのですか?
ちょっと興味しんしんです。

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