2007/11/6 1:35
絵日記の人生 青熊ラジオ
昨日、4日の日曜日には、家族でベルリン市内のユダヤ美術館へ行ってきました。
アウシュビッツ収容所で殺された画家シャルロッテ・ソロモンの特別展が25日までやっているので、見ておこうかと。
過酷な日々のできごとを鉛筆によるグアッシュ画でつづったソロモンの絵は、思わず引き込まれるほど生き生きとしていて、「人間」というものの本質みたいなものを強く感じました。
タイトルは「Charlotte Salomon-Leben? Oder Theater?」で、名詞的に訳すと「シャルロッテ・ソロモン-人生? それとも芝居?」となるが「生きるか? それとも演じるか?」といったほうが僕にはしっくりきました。
自分の人生を絵でつづってもそんなに激しいものにはならないと思うけれど、それはそれで幸せなことなのかもしれない。
さて、ホームページ青熊ラジオのほうを更新しました。
エッセイも2つ
essay-daysに「ただほど恥ずかしい」
essay-kidsに「きれいなおなら」
を掲載しました。
ひまなときに覗いてみてください。タイトルからして平穏な日々ですね、実際。
青熊
アウシュビッツ収容所で殺された画家シャルロッテ・ソロモンの特別展が25日までやっているので、見ておこうかと。
過酷な日々のできごとを鉛筆によるグアッシュ画でつづったソロモンの絵は、思わず引き込まれるほど生き生きとしていて、「人間」というものの本質みたいなものを強く感じました。
タイトルは「Charlotte Salomon-Leben? Oder Theater?」で、名詞的に訳すと「シャルロッテ・ソロモン-人生? それとも芝居?」となるが「生きるか? それとも演じるか?」といったほうが僕にはしっくりきました。
自分の人生を絵でつづってもそんなに激しいものにはならないと思うけれど、それはそれで幸せなことなのかもしれない。
さて、ホームページ青熊ラジオのほうを更新しました。
エッセイも2つ
essay-daysに「ただほど恥ずかしい」
essay-kidsに「きれいなおなら」
を掲載しました。
ひまなときに覗いてみてください。タイトルからして平穏な日々ですね、実際。
青熊
