2005/4/26  22:51

ミヒャエル・ゾーヴァについて  その他

ミヒャエル・ゾーヴァ 来日記念講演会 in 静岡文化芸術大学

小説「ちいさなちいさな王様」の挿絵や映画「アメリ」の美術などで、今、全世界から注目されているドイツの画家ゾーヴァの日本で初めての講演会。
     
ミヒャエル・ゾーヴァ  画家
1945年ベルリン生まれ。ベルリン芸術大学卒業後、画家として活躍。
1995年に最もすぐれた現代風刺画家に与えられるオラーフ・グールブランソン賞を受賞。画集『ゾーヴァの箱舟』(BL出版)や2005年6月発売予定の『ゾーヴァの世界』(講談社)をはじめ、挿絵にアクセル・ハッケ著の『ちいさなちいさな王様』(講談社)や『クマの名前は日曜日』(岩波書店)など多数ある。またオペラ「魔笛」の舞台美術や、フランス映画「アメリ」の美術を担当し、高い評価を受ける。今秋世界公開予定のアニメ映画「ウォレスとグルミット」最新作「ウェアラビットの呪い(仮題)」にも参加している。

青熊こと那須田淳とのコンビ(共著)には、『ペーターという名のオオカミ』(小峰書店)の表紙絵のほか、絵本『魔笛』(講談社)や、画文集『少年のころ』(6月刊行予定・小峰書店)がある。

絵は、「二月」  ©sowa



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0