2004/6/20 15:43
アルビノスネークヘッドはボロボロに成ってしまいました。 分類なし

平和に成っていた水槽が大荒れに成ってしまいました、こいつは大人しいかな?って思っていたのが大間違いでした。
待望のアルビノ固体を購入してアロワナやナイフフィッシュの居る水槽へと放して上げました。
スネークヘッドはラビリンス管と言う特殊な呼吸器管を持っていて水中だけでは生きて行けずにたまに水面に顔をだして呼吸をする魚なんです。
その仕草が可愛らしくて良い感じだなぁ、なんて飼育が始まりました。
その日は何事も無くポリプテルスとくっつく様にしたりしていました。
ところが、翌朝起きて見るとアロワナの綺麗に揃っている腹鰭がボロボロに成って居るでは無いですか?良く見るとナイフフッシュの腹鰭もボロボロに成っています。
あれ〜っ!やっぱり混泳は無理かなぁって見ているとスネークヘッドがアロワナの腹鰭に食付いてぶら下がって居るでは無いですか?
速攻でスネークヘッドを水槽から出して同じスネークヘッド仲間のコブラフィッシュの水槽に移しました。
しかし、スネークヘッドはテリトリー性が強い魚で協調性の無い奴がいます。
どーも、コブラフィッシュはスネークヘッドの中でも一番の魚の様で新入りのアルビノを盛んに攻撃していました。
しかし、同じ仲間だから慣れてくれば何とか成るんじゃ無いかと一晩一緒にして置いた所、アルビノスネークヘッドはズタズタのボロボロにされてしまいました。
見るも無残なのでインスタントコーヒーの空き瓶に隔離して見ました。
助かるかは解りませんがまた平穏な水槽が
