2008/8/28  15:49

死金属な話  Ibanez RX

バンドブームが来てる事も有ってか中古楽器が高騰してる。
なんて事をたまに書いて居たけど、マジってなぐらい需要は高まって居る様ですね。

また、皆が興味を持って居る分動きも速い様です。
以前なら中古屋さんに何時までも転がって居た筈の楽器がさっさと売れてしまったりしてます。
まぁ、中古の楽器は相場物だから出会ったその時が吉日で後日様子を見てからなんて思っていれば当然先を越されるなんてのは当たり前な話しですね。

でも、その狙っていた楽器をどんな奴が持ってるのかは興味の有る所ですよね。
全くの他人で有ったとしても「どーしてそれを選んだの?実は俺も狙ってたんだよね!」なんて声掛けて見たいですね。
そーしたら、全然音楽性の違う事をしてる奴だったりするかも?だし、同じ様な音楽をやってる奴かも知れないし?面白いですよね。
女の子かも知れないし、おじいさんかも?
外人さんかも知れないし、汚〜っい!おっちゃんだったりするかも?

中学生かなんかが練習用に使ってるかも知れないし?
色んな色にペイントされてオブジェに成っちゃったかも?だし。
適当にリペアして更に高値で売り飛ばされたりして?
昔やってましたって人が再挑戦で丁寧に磨かれたりして・・・・

一つだけ言えてるのは中古楽器はその時手に入れない限り二度と出会う事は無いって事ですね。

まぁね、シリアルNOの入ってる、ウン十万もウン百万もするような楽器なら別ですけどね!
その場合は何回出会っても手には入らないだろーけどね。

先日、リバプールへ行った時に思ったんだけど、みんな思い思いの楽器使って居てそれを見てるだけでも楽しかったですね。
直接演奏してた人に聞かなくちゃ実際の事は分からないけど、うわぁ、あの楽器思いが入ってるなぁって思えるものや、この人最近駆り出されて新しく楽器手に入れたんだな!見たいな人も居たりで、技術とか身形とかとは別に感じる所が有りましたよ。

イバネスの新たな発見!
何と指板がフラットなんですね。
昨日、油ギターを弾いて居て「これって意外にそれらしき音出てんじゃねぇ?」って思ってディストーション掛けて見たり、北京五輪の時のペイジの真似?して見たりしてて、イバネスとどんだけ違うか試して見た所、明らかに音の違う事を実感しながら「やっぱりらしいよな!」なんて思って居たんだけど、その時にイバネスの方のネックの握り具合が微妙に違って居て、「なんでイバネスの方は指がフレットに吸いつくんだろう?」って思ったんですよ。
油ギターは全てが「らしく」出来て居るんであんまり違和感は無いんですね。
イバネスは所々に「ん?」ってのが有るんですよ。
それが弾き難いとかじゃ無くて「ふ〜ん。」って後から感じる所が多いんですね。

例えば指板がフラットなのが良いのか?と言ったら、それはどちらが良いかは好みだとは思いますが、クラシック畑から電気六弦に来た人には分かると思いますがクラシックギターは指板がフラットなんですね。(エレキギターやフォークギターの指板は蒲鉾型な訳です。)
コードとメロディーを同時に弾く様な時はこの方が弾き易いと思うんですよね。
だから、高度な技術にも初心者の練習用にも向いてるって事は言えると思いますね。

な〜んてね、俺に楽器の分析出来る程の技術も能力も何にも無いんでここ読んだ人は信用しない様にね。

超インチキ野郎ですから(笑
だから「駄目人間」なんです。



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