2007/11/30 0:00
Merci!!! 分類なし
長いこと、ぽつぽつと気まぐれなBLOGにお付き合いくださって
ありがとうございました。m(__)m
ちょっとここは休止して・・・
お引越ししま〜す・・・
ありがとうございました。m(__)m
ちょっとここは休止して・・・
お引越ししま〜す・・・
2007/10/26 13:06
デビュー mobile

10/10、吉牛デビューしました。
何となく機会に見舞われないまま大人になってしまい…入りにくかったのですけれど〜この日は銀座十字屋ホールで協会主催の例会があり、盛岡から参加する同門のWりんを初台にあるヘアメイクのMくんのところへお連れしました。
オペラシティで待ち合わせてランチしてから…と、一応当初は計画がありました。…が、十字屋入り時間から逆算するとどうにも、のたのたランチの時間もない。Mくんのところに行く前にはまだランチをやってない…で空腹のまま歩道を歩き始めたら、オペラシティの斜向かい、建設中の高速道路の真下にオレンジの看板を見つけました。“寄っちゃう?”二人して吉牛デビュー、千載一遇のチャンスがめぐってきました。(チャンス?って呆れます?何事もポジティブシンキングな私たちですから〜)
迷いもなくとうとう未知の味にたどり着きました。(大げさ?)
先輩歌手の中には、歌う日はご飯も作らず、電車も乗らないと言う繊細な方もいるのに…ドレス持参で吉牛ランチする私たちって、何だかすごいわ。
2007/10/8 11:50
Mon dieu 歌うこと
ネタは数々あれども、実際毎日が慌しく過ぎていました。
気付けば10月です。先月もしかしたら一度も更新してないのかも・・・。
先日・・・といってもだいぶ前になってしまったけれど、公開に先駆けて試写会を見てまいりました。夏から始めたフランス語の先生のサイトで試写会を引き当てました。歌ってると知って、当ててくれたのかもしれないけど・・・。(笑)
さてまず・・・邦題のこと。私はずーっと映画の題名を気に留めずにいましたが、先日お歌仲間の方に「“愛の讃歌”って言うけど、愛の讃歌なんか全然メインじゃなかったね〜イマイチだったわ」と言われてから、題名が愛の讃歌だったと気付きました。(遅)
私自身、日本で広まる愛の讃歌は別物と思ってるせいか、その辺はどうでも良かったんですけどね。ピアフ自体のことが先行しているせいか、ただひたすら“ピアフの映画”と思ってました。(笑)
現在と過去の記憶が脳裏で行ったり来たり交錯するようなつくり、臨終のベッドでこんな風に彼女は記憶をたどったのかも・・・そんな感じがしました。そういう進行せいか帰り道で周りから“なんか難しかったね・・・”と囁きが聞こえてきました。順番通りではないだけにそれもそうかもしれません・・・。
オススメかどうかというならば・・・もちろんオススメです。思っているような展開じゃなかったというのも聞きますが、私はもう1回2回・・・は行きたいです。
波乱万丈。ピアフはとても大波でした。振り幅が大きい。見ていて思わず息を止めてたくらい。うっ・・・
て感じ、息が苦しくなりました。小さい頃から幸せな時は長く続かない・・・。それでも、必ず誰かの愛を受けていたことが彼女の後ろ向きで無い歌声に繋がっているのだろうと思いました。全然ダメな父親、預けられた娼館の娼婦、引き上げてくれた人々、友だち、セルダン・・・。まだこれから見る人が多いのに、あまり語ってはいけないけど、やっぱりセルダンとのエピソードは他の部分よりしっかり描かれていたと思いました。
彼のボクシングの試合を観戦してちょっと口汚く応援するピアフの姿は幸せそうでした。そしてその背景に“Mon dieu”(私の神様)が流れます。
♪Laissez-le moi encor'un peu mon amoureux,
Un jour deux jours huit jours・・・・
(もう少しだけ 彼を取り上げないでください 1日 2日 8日・・・)
もし私が間違っていたとしても、彼との想い出をつくる時間をもう少しだけ私にください・・・という祈りのような歌です。
この歌が、彼の死後、彼を思って書かれた歌の1つだと聞いていたので、私はボクシングのシーンで幸せそうなピアフを見つけてボロボロに泣きしました。滝のようでした。監督、これは反則技です!!
どんな事があってもずっと歌い続けた人生。
決して自分の歌を聞かせようなんておごった歌ではなく、どれを聞いても風のように駆け抜けて印象に残らない歌でもない。「聞く側がそれぞれ人生をそこに重ねて考える余地を残す歌」ってこういうことだろうと、ちょっと前にライブでご一緒した大先輩の語っていたその言葉を思い出しました。歌うことは深いです。
晩年のオランピア劇場のシーン、もちろんそこはピアフそのものの歌にあわせて演じられているのだけど、袖からとぼとぼ出てくる姿に一瞬実写?と見まがうほど私は映画に引き込まれていました。マリオン・コティヤール素晴らしいです。
ところどころ(若いシーンでしょうか?)歌はピアフのものではなかったそうですが、彼女が歌っていたのならますます脱帽です。
簡単に歌ってちゃいけない、歌いすぎてもいけない・・・そんなふうに思った私です。
ま・・・実行に移せるか否かは大変難しい問題ですが・・・^_^;
とりあえずまたピアフに会いに行ってきます。
2007/9/27 19:05
ピンチヒッター mobile
本日、夜の部出勤の最中です。
歌い手さんが一人、ダブルブッキングでキャンセルになり、急きょです。実はいつもの店じゃないところが恐ろしい〜ですが。
憧れのお店です。普段、内輪の会では使ってるけど平常業務はお客でしか見たことないし。システムが解らないままOKすな!って気もします。安請け合いは得意です。(笑)
とりあえず、急ぎ帰宅して、顔面塗り替え、出発しました。
頑張りま〜す。
歌い手さんが一人、ダブルブッキングでキャンセルになり、急きょです。実はいつもの店じゃないところが恐ろしい〜ですが。
憧れのお店です。普段、内輪の会では使ってるけど平常業務はお客でしか見たことないし。システムが解らないままOKすな!って気もします。安請け合いは得意です。(笑)
とりあえず、急ぎ帰宅して、顔面塗り替え、出発しました。
頑張りま〜す。
2007/8/28 12:14
パンダ4変化 mobile

性懲りもなく、オマケパンダ。
VOLVICとだいぶご無沙汰してます。やっぱりお水が飲みたいわぁ〜って思っていながら、ついとなりのパンダに手招きされて買ってしまう意志の弱いヤツです。
さて…どこだかわかりますか?
左上:伊勢エビと海部さん姿
右上:レタスとスキーヤー
左下:ジャガイモとファーマースタイル
右下:松茸と袈裟
のようです。
正解は以下です。どっちでもいいか…。
左上:三重
右上:長野
左下:北海道
右下:京都
2007/8/27 21:50
極悪人でーす! スキ!スキ!
最近流行の?脳内メーカー
ご存知ですか?
いつだったかTVでやってるのを見て、石田純一さんの脳内の様子に妙に納得をして・・・早速自分が試した単純おバカな私です・・・が、こんな結果が出てしまいました。名前の間に間隔を入れたり、ひらがなにしたりすると、変わってくるらしいのですが、いずれもロクなもんじゃありません。・・・まったく私って・・・どうやったら全部こんな事になるんでしょうか?私、“悪”ですよ。やろうとして狙ってもこうは行きませんよね。ショックというより不思議です。
こちらは前世の脳内らしいんですけど〜これもヒドイですね。当たってるかもしれませんが・・・現世の脳内をひらがなにしたり間空けたりした結果はこっちに近いものがあったかも。
ひどい言葉しかないのかと思って息子のをやってみたら、こちらはALL「友」・・・なんだかいいヤツじゃありませんか・・・。わが師のをやってみたらこれまたALL「愛」・・・ん〜当たってるんだろうか〜。やっぱり。
それに引き換え私はなんて悪いやつでしょうか・・・?
前頭葉が悪くらいなら小悪魔とかって言ってもらえるけど、これじゃ大悪人。今日から“ワル子”と読んでください。
ん〜納得いかんなぁ。
いつだったかTVでやってるのを見て、石田純一さんの脳内の様子に妙に納得をして・・・早速自分が試した単純おバカな私です・・・が、こんな結果が出てしまいました。名前の間に間隔を入れたり、ひらがなにしたりすると、変わってくるらしいのですが、いずれもロクなもんじゃありません。・・・まったく私って・・・どうやったら全部こんな事になるんでしょうか?私、“悪”ですよ。やろうとして狙ってもこうは行きませんよね。ショックというより不思議です。
ひどい言葉しかないのかと思って息子のをやってみたら、こちらはALL「友」・・・なんだかいいヤツじゃありませんか・・・。わが師のをやってみたらこれまたALL「愛」・・・ん〜当たってるんだろうか〜。やっぱり。
それに引き換え私はなんて悪いやつでしょうか・・・?
前頭葉が悪くらいなら小悪魔とかって言ってもらえるけど、これじゃ大悪人。今日から“ワル子”と読んでください。
ん〜納得いかんなぁ。
2007/8/25 21:24
ブーム?なの? 歌うこと
いずれにしても年代層としては私たちよりもちょっと上のお姉さま方が多いこの世界、取材対象はまあ言ってみれば団塊あたりから上の“有閑”マダムです。私は対象外のお話だから一気にリラックス・・・妙な緊張感の漂うレッスン風景をチャンスとばかりに、こんな感じで激写する緊張感の無い“勇敢”小マダム・・・○名。
しかし面白かったです。
カメラさんのフットワークの軽快さ。それに付随して長いマイクをギリギリまで差し向ける音声さんの動き。さすが・・・でした。
それよりすごいのは皆さんの歌いっぷり。堂々と歌う人。だんだん緊張していく人。逆にだんだん盛り上がってアップのカメラに思いっきりカメラ目線で歌ってる人・・・いやぁ〜まさに人生いろいろのなせる業ですな・・・。ビックリいたしました。
一人の人のお宅での練習風景やご家族まで写して編集したものを秋の報道番組の一部で流れるんだそうです。どんなふうに写されてるんだか見るのが楽しみです。
2007/8/25 18:22
不思議な1日 mobile

毎年恒例夏休みの無謀な挑戦第○弾!(もう数えきれない)のため、この夏はバイトの傍らせっせと大塚方面に通っています。先週の土曜日は、せっかく母も休みだし、そこから路面電車でわずか2駅だから…ってことで雑司が谷へ父のお墓参りにも帰りに回りました。(ついででごめんちゃい…)母とは駅前で待ち合わせ。
ボイストレーニングも偶然に大塚、縁もゆかりもなかった土地にここ何年なぜだかご縁があります。我が家からは決して近くはないし、池袋方面は昔から苦手だったのに通う気になってるのも不思議です。
帰りに飯田橋で乗り換えるので紀ノ善寄り道は私達母娘の定番コース。食べちゃってから気付きました。m(__)m“抹茶ババロア”最後の一口の図。美味しかった!
食べおわって、この日、私はわが師のライヴに四谷へ…。来月、8日にそこのお店で生徒の会をやるので、ご挨拶も兼ねて。(これもついで?)
……それが……
なんとなんと、その日は特別プログラム。以前にも書いたのですが、憧れの村上さん(そのお店の創設者)の追悼コンサートになっていました。
メンバーは豪華!しかも、プロジェクターで、当時のコンサートの模様や写真まで流れ、最後はみんなでゆかりのある歌を合唱しました。写真は配られた歌詞入りの絵葉書です。
13年前の8月に若くして亡くなられ、私は少し遅れてその年の10月にこの世界の門を叩きました。だから、動いている姿を拝見するのは初めて。なんてラッキー!
それに、確かに居ました。
ライトの加減と言われたらそれまでだけど、ラストステージだけはピアノの前に飾られた衣装の上に顔がありました。気配とか空気感じゃなく、こんなにはっきり見えたのは初めてです。でも、いつも見えてる人たちはこんな風に見えてるのか…と納得。怖くはなかったです。
歌い手の皆さんの思い出話、聞けばその日行ってきたばかりの“大塚”にお住まいだったとか…。偶然すぎてブルッときました〜。
こういうのを巡り合わせとかいうのかな?散らばった点が大塚で繋がります。父がそこにいるから、もう縁が無い訳じゃないですね。
今日も大塚にきました。今までとは少し見る景色が変わってしまった気がします。
あの流行りの歌はあまり好きじゃないけど…憧れのあの方はまさに風になってきっと今もここにいるんだろうという気がします。
2007/8/15 8:58
カワイイ(*^□^*) mobile

いろいろ植えた今年のカーテン。
朝顔、ゴーヤは花盛り。
はじめに植えたフウセンカズラは第一号が熟しました。枝先に下がった風船を振るとカラカラ種が転がる音がします。準備OK!
膨らんだ袋をあけると中は3部屋に分かれて、一つずつ入っていました。
さてさて…問題の種のお顔拝見!コレが見たくて植えました。
白いハートのお面が付いたみたいでしょ?
写真すべて携帯画像なのであんまり接写できませんでしたが見えますかねぇ?
小さい種のかわいさにうっかり食べちゃいそうな…私です。(笑)
2007/8/12 16:12
性懲りも無く・・・ おまけ
「変なの・・・」って言われて私も思うんですが・・・(-_-;)ココだけ年齢不詳・・・困ったモノです。
後でどうするわけでもないけど・・・つい。
この夏は(も?)ご当地シリーズ。
とりあえず第一弾は大阪編「たこやき」パンダです。カワイイ!!
次は北海道探そうっと・・・。
そのうち世界のパンダシリーズやってくれないかなぁ・・・。

