2007/8/5 14:48
怒涛の3連ちゃん 歌うこと
7/31・8/1と連チャンでライブ活動でした。
多少(だいぶかも?)ブ〜垂れて随分なだめて頂き、最終的には吹っ切れて(?)楽しむ方向に間に合いましたが・・・。
人生いろいろ・・・です。
さて、まずは1日目。
こちらは毎月出演させていただいているお店でのライブです。
毎回新しい歌い手さんとご一緒しているので、いろんな意味で本当に勉強になります。
今回も、もちろん初対面。噂によると同年代女性3人とのこと。これはこの業界ではかなり珍しいかもしれません。いい年をして今だに若手と言っていただける世界なものですから・・・。おほほ(^.^)
それだけにレパートリーが被るという難点もあり・・・ある程度予想は付いてたので少し多めに持って行ってはいましたが、翌日歌う2曲は確実にかぶってしまいました。
普段のものより音域が高いので、リハーサルのつもりで出したかったのですが・・・仕方なく引っ込めました。代わりに普段あんまり歌わないベコーを3曲も歌ってしまい・・・でも、いいです・・・好きです・・・ベコー。こういうの怪我の功名とか言うのでしょうかねェ??歌いながら伴奏を聴いては「あら・・・ええやん?」と思った私です。これから少し意識的に出そうかなぁ・・・なんて。単純な私です。
普段から思う事では有りますが、表現するという事を考えながらの一夜でした。
あまり歌う側の思い入れが有りすぎても聞く側は追い詰められて面白くないし、だからといってあまり無機質的になってしまっては聞き手のインスピレーションも湧かないんだなぁ〜なんて思いました。
聞き手はそれぞれ違う引き出しを持っているわけで、お店のマスターのいう聞く人の考える余地を残してあげなきゃいけないんだっていうのをある意味でもの凄く頷けたのでした。・・・でも、自分が歌う番になったらそんなのぶっ飛んでますけどね・・・。(^_^;)
いや〜とっても勉強になりました。
2日目は都内某所のセレブリティなレストランにてのライブ。
写真は終了後に撮影した店内です。スポットが当たるわけでもないもので歌ってる間、100近いお客さんの顔は丸見えでした。でも、音響は思っていたよりずっとよくて歌いやすかったです。海外からお招きした第一線のベーシストの伴奏によるライブ。あまりにも急に決まった割には随分お客さんが集まってくれてほっ・・・でした。私ともう一人はメンバーにキャンセルが出て声が掛かったのかと思いこんでた位、ノンビリペースで決まったライブのようでした。
包み込むような伴奏のおかげか2曲目は後半だいぶノリノリになりました。
ベーシストは歌も感じよかったです。
通じなくても身振り手振りでいくらでも甘い言葉を投げかけてくるあたりは、さすが・・・と思いました。(笑)日本人がやったら間違いなくセクハラオヤジと言われてしまうでしょう・・・と思う事を自然に振りまくおしゃべり好きでお茶目なオヤジ(失礼)でした。
2月には大きなステージで彼の姿を見ていたのですが、なんだか同一人物には思えませんでした。
3日目はレッスンのお世話。
性根尽き果てた抜け殻でした。自分がレッスンでなくてよかった・・・ヘロへロでした。
毎日あちこちのライブで歌っている方々には本当に頭が下がるおもいがしました。
私はとりあえず月一がいいとこかも。大雑把な私の事、毎日になったら1つ1つのクオリティがきっと下がり自滅でしょう。
毎年、夏休みは1つテーマを決めて何かに没頭しますが、今年もボチボチ頑張っています。結果報告はもう少しお待ちください。
ビリーさんも腹筋だけボチボチやってます。ヨガもやらねば。

