2008/4/9 9:58
どんだけ喰うんじゃいッ? 圧力鍋
昨日の事・・・。
前にもお伝えしたとおり、圧力鍋のモニターをすることになった私。
山口帰省中に、ピッカピカの存在感抜群の圧力鍋が我が家に届き、『モニターとしての任務を遂行せよ!』と無言の圧力を私にかけてきます・・・。
最初のレポートは5月中旬が締め切りなんですが、一応毎回レポートにお題があって、第1回目のお題は、『玄米、もしくは白米を炊いてみる』・・・です。
自慢じゃないが夫婦揃って酒飲みの我が家、日常生活でオヤジと私は夜はほぼ一切と言っていい程米粒を口にしません。 まぁ、お寿司や炊き込みご飯を作った日は食べますけどね。(^^;) 勿論、玄米なんて自分で炊いた事も、我が家で食べた事もなく、圧力鍋で炊いた玄米は美味しい・・・といくら力説されても、食べた事が無いモノは比較検討の余地もなく、白米でさえ持て余すのに、玄米となると消費できるかどうかも疑問・・・なので、買ってまでは試したくない・・・。
・・・でも、課題のお題だけはクリアしなくては・・・!!!
自慢じゃないが、独創力も創造力もない私。 せめて簡単に、そして手軽に出来る事で、モニターに選んでいただいたご恩返しをしたい・・・って事で、昨日は手始めに 『圧力鍋 VS 炊飯器』 で、ご飯の炊き比べ、味比べをしてみました。

うちの汚い台所にやたらこの鍋だけがピッカピカ
まずは、圧力鍋。
基本の作り方に書いてある通り、お米を研いですぐにお鍋にセット。 水加減は米:水=1:1。 すぐに火にかけ、圧力がかかり始めたらタイマーで3分間、その後火を消して10分放置。 ・・・メッチャ、スピーディです。
炊いてる時から当然ッちゃ当然ですが、ご飯の炊ける良い匂い♪
今回は蒸らしの時間は10分のみで、すぐにフタをあけてみました。
う〜ん、ちょっとお米が硬いかなぁ? これは好みの問題で、私が気持ち柔らか目のご飯が好きだからかもしれませんが、ご飯がちょいと硬め。
その後、今度は炊飯器でのご飯炊き。 炊飯器の目盛り通りの水加減で、かかる時間は43分。
うちの圧力IHちゃん 購入3年目
炊き上がってちょっとの間時間が経ってしまったのも手伝って、こちらの方はいつも通りのご飯の炊き上がり。 柔らかでモッチリしてて、大人2人はこっちのご飯の方が好きだったんだけど・・・。
でも、見事にちびポヨの意見は違いましたねぇ〜。
彼女的には、最初に食べた圧力鍋のご飯が暖かい時が一番美味しかったそうで、その後もおひつに移したご飯をひたすら、食べる、食べる・・・。
圧力鍋ご飯 → 炊飯器ご飯 → おひつで混ざったご飯 → もう1杯お代わり
・・・なんと、彼女は昨日、小さい子供用のご飯茶碗に、4杯もお代わりをして、ただひたすらご飯だけを食べ続けたのでした・・・。
(母がせっかく作ったおかずには目もくれずに、白ご飯にユカリふりかけ かけて・・・ね(泣))
さすがに茶碗4杯もご飯食べると、ちびポヨのお腹がポッコリ脹れてて、見てる分には面白かったんですが、それにしても、子供ってヤツは調子に乗ると何をしでかしてくれるやら。 常日頃は『食べろ〜ッ!』『食べろ〜ッ!!!』って発破をかけなきゃ食べない癖に、おかずも食べずにご飯だけを食べ続けるだなんて・・・!!!
結局、圧力鍋と炊飯器で2合ずつ炊いたご飯は、晩ご飯と朝ご飯の2食で完食ですよ。(あ! 1食分だけご飯、冷凍パックに入れたんだった!)
それにしても、圧力鍋、スピーディ & 省エネクッキングでは断然こちらに軍配が上がりますね〜! 今後の課題は、もう少し柔らかめに炊く為の試行錯誤。 圧力かける時間をもう少し長くして、水加減もちょっと多めにしてみようかな? なんか、科学の実験みたいで面白いです。(笑)
前にもお伝えしたとおり、圧力鍋のモニターをすることになった私。
山口帰省中に、ピッカピカの存在感抜群の圧力鍋が我が家に届き、『モニターとしての任務を遂行せよ!』と無言の圧力を私にかけてきます・・・。
最初のレポートは5月中旬が締め切りなんですが、一応毎回レポートにお題があって、第1回目のお題は、『玄米、もしくは白米を炊いてみる』・・・です。
自慢じゃないが夫婦揃って酒飲みの我が家、日常生活でオヤジと私は夜はほぼ一切と言っていい程米粒を口にしません。 まぁ、お寿司や炊き込みご飯を作った日は食べますけどね。(^^;) 勿論、玄米なんて自分で炊いた事も、我が家で食べた事もなく、圧力鍋で炊いた玄米は美味しい・・・といくら力説されても、食べた事が無いモノは比較検討の余地もなく、白米でさえ持て余すのに、玄米となると消費できるかどうかも疑問・・・なので、買ってまでは試したくない・・・。
・・・でも、課題のお題だけはクリアしなくては・・・!!!
自慢じゃないが、独創力も創造力もない私。 せめて簡単に、そして手軽に出来る事で、モニターに選んでいただいたご恩返しをしたい・・・って事で、昨日は手始めに 『圧力鍋 VS 炊飯器』 で、ご飯の炊き比べ、味比べをしてみました。
うちの汚い台所にやたらこの鍋だけがピッカピカ
まずは、圧力鍋。
基本の作り方に書いてある通り、お米を研いですぐにお鍋にセット。 水加減は米:水=1:1。 すぐに火にかけ、圧力がかかり始めたらタイマーで3分間、その後火を消して10分放置。 ・・・メッチャ、スピーディです。
炊いてる時から当然ッちゃ当然ですが、ご飯の炊ける良い匂い♪
今回は蒸らしの時間は10分のみで、すぐにフタをあけてみました。
う〜ん、ちょっとお米が硬いかなぁ? これは好みの問題で、私が気持ち柔らか目のご飯が好きだからかもしれませんが、ご飯がちょいと硬め。
その後、今度は炊飯器でのご飯炊き。 炊飯器の目盛り通りの水加減で、かかる時間は43分。
炊き上がってちょっとの間時間が経ってしまったのも手伝って、こちらの方はいつも通りのご飯の炊き上がり。 柔らかでモッチリしてて、大人2人はこっちのご飯の方が好きだったんだけど・・・。
でも、見事にちびポヨの意見は違いましたねぇ〜。
彼女的には、最初に食べた圧力鍋のご飯が暖かい時が一番美味しかったそうで、その後もおひつに移したご飯をひたすら、食べる、食べる・・・。
圧力鍋ご飯 → 炊飯器ご飯 → おひつで混ざったご飯 → もう1杯お代わり
・・・なんと、彼女は昨日、小さい子供用のご飯茶碗に、4杯もお代わりをして、ただひたすらご飯だけを食べ続けたのでした・・・。
(母がせっかく作ったおかずには目もくれずに、白ご飯にユカリふりかけ かけて・・・ね(泣))
さすがに茶碗4杯もご飯食べると、ちびポヨのお腹がポッコリ脹れてて、見てる分には面白かったんですが、それにしても、子供ってヤツは調子に乗ると何をしでかしてくれるやら。 常日頃は『食べろ〜ッ!』『食べろ〜ッ!!!』って発破をかけなきゃ食べない癖に、おかずも食べずにご飯だけを食べ続けるだなんて・・・!!!
結局、圧力鍋と炊飯器で2合ずつ炊いたご飯は、晩ご飯と朝ご飯の2食で完食ですよ。(あ! 1食分だけご飯、冷凍パックに入れたんだった!)
それにしても、圧力鍋、スピーディ & 省エネクッキングでは断然こちらに軍配が上がりますね〜! 今後の課題は、もう少し柔らかめに炊く為の試行錯誤。 圧力かける時間をもう少し長くして、水加減もちょっと多めにしてみようかな? なんか、科学の実験みたいで面白いです。(笑)





