2008/5/9  9:01

着付け教室 ・ 4回目  着付け教室

着付け教室4回目にして、初めての晴れ!!! 相変わらずドタバタしながら出かけます。

昨日の課題は、『二重太鼓』。
前回の名古屋帯にも四苦八苦したってのに、GW挟んで教室も1回お休みで、間も開いてるし。 (おまけに自主練習もしてないし!(爆))

そして昨日持って行ったのは、先日、ネットで安〜く買った、『洗える着物』。
いや、別に持ってるんですけどね、普通の着物も、そこそこな枚数。
でもね〜、正絹の着物って、お世話が大変でしょ? 練習したり、気軽に着る為には、やっぱりメンテが楽なポリの着物の方が気楽に着れるかな・・・と。

着付けの先生には、『せっかく着るんなら、ちゃんとした着物を!』 『長襦袢位までは許せるけど、洗える着物(ポリの着物)には賛成できません』 ・・・とバッサリ切り捨てられましたが、別に良いんですよ〜。 私がそれで良いんだから。

大体、思うに、ここまで “着物離れ” が進んだのには、着物のメンテナンスの面倒臭さが大いに関係していると思うんで、何はともあれ『着物を気楽に着る』為には、メンテが楽な着物をどんどん普及させていけば良いんじゃ? ・・・なんて私なんぞは素人考えで思うわけで、半襟なんかも付けたまんま洗える長襦袢があったら良いな〜とか。(爆)

ポリだったら、虫にも食われないし、もしも汚れちゃっても洗濯機でガンガン洗えるし、私レベルならこの程度の着物で十分・・・って思うんだよね〜。 ・・・で、もっと気楽にキッチリ着れる様になって、着物の扱いにも慣れてから、ちゃんとした正絹の着物を着ればいいんじゃ?

・・・で、話は着付け教室に戻りますが。(笑)

まずは、前回の名古屋帯のおさらい。
先生はすぐに袋帯に進みたかったみたいだけれど、名古屋も出来ないのに袋帯・・・ってのは、どー考えても無理でしょう・・・。(ーー;)
そして案の定、名古屋帯でも右往左往・・・ですよ。
辛うじて、1番経験豊かな方がスッと結んでらっしゃいましたが、そこからグンとレベルが下がって私、そして丸っきりの初心者4名のメンバーですからねぇ。

・・・でもって、名古屋帯もままならないまま、袋帯の二重太鼓に突入したんだけど、これまたチンプンカンプン。 うひゃーッ!!!

おまけに昨日の会場はエアコンが効かなくて、暑い、暑い。
着物って着るだけでも汗がタラタラ出てくるのに、帯なんて結ぼうもんなら、頭には血が上り、身体から湯気が出そうな位。 この会場のエアコン設定は一体???

しか〜し、ホント、人間の記憶なんて儚いモノですね。
昔はキッチリ自分で結べてた筈なのに、その時の記憶なんてコレッポッチも残ってなく。
名古屋帯の時にはまだ辛うじて『なんとなく』にでも記憶が残ってたんだけど、二重太鼓の記憶は全然・・・なんだもん。 ガックリ。

でも、ま、二重太鼓は今後の課題に置いといて、来週は金沢に帯のセミナーを聞きに行ってきます。 そしてその次の週は、浴衣と半幅帯の講習。 ・・・って事なので、うん、二重太鼓は完璧に忘れ去られるね。(爆)

再来週は浴衣だから、ちょっとは楽チンかな〜。(笑)
でも昨日は、午後から練習で使ってた長襦袢の半襟外して洗って、腰のパットもちょっとパット部分を付け足して、ネットで買ったポリの長襦袢にも衣文抜きを付けて、半襟かけて、足袋や肌襦袢、小物の類も洗って・・・と、昨日は久々に針仕事と小物の整理を頑張りました。
次の練習からはポリの長襦袢を持っていきま〜す!



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