2008/6/16 17:43
国民宿舎 鷹巣荘 温泉
土曜日のこと。
当初は三方五湖にある・・・と云う、バラ園の薔薇を見に行きがてら 『うなぎ』 を食べに行こう♪ ・・・と言っていたのだけど、当初の出発目的時間(←高速の通勤割引が効く9時)を軽〜く過ぎてしまった時点で気力がなえ。
そして極めつけ。 オヤジがネットでコレを見つけてしまったのですよ。
国民宿舎 鷹巣荘。
ここは前から1度は行ってみたいと思っていた、源泉掛け流しの温泉がある所。 そしてその上 豪華 伊勢海老料理のオプション付き。 それも6月20日までの期間限定・・・となれば、所詮 “花より団子” の私達夫婦。 速攻で路線変更ですよ。(笑)
直ぐに 電話して、大人の分だけ2人分、伊勢海老のコースを予約。(←ちびポヨはどうせ食べないので頼まな〜い。(←鬼?))
そして到着した鷹巣荘で私達をお迎えしてくれた伊勢海老ちゃん♪
これが全3品
まずはお刺身〜♪
そして味噌タップリのお汁

絶品のステーキ。 陶板焼きなので、固形燃料に火をつけてから、別添のガーリックチップと
特製タレ・バターで味付けして 蒸し焼きにしまぁ〜す♪♪♪
もーね、コレは思い出しただけでも 顔がほころびますです。 ハイ。
特にお刺身とステーキが絶品で、お刺身で殻に身が張り付いててこそぎ取れない部分も陶板の中に入れて一緒に蒸し焼きにして、身離れを良くして、余さず頂きました♪
(夫婦2人して 無言 で・・・。 エビ・カニ料理は人を無口にします。)
ちなみにちびポヨは、親の再三再四の勧めにもかかわらず、頑固に伊勢海老を断然拒否。
辛うじてお刺身をちょっぴり口にねじ込みましたが、勿体無くも この美味しさに未だ開眼せず。
いーんですよ、いつまでも “お子ちゃま味覚” で “冷やしうどん” とか食べてて下さい。 マジで家計が助かりますからね。 どうか ずーっとそのままでいて下さいな。 ( ̄ー ̄;)
あー、でも、1つ難点。 このコース、全然お腹が一杯になりません。
ご飯モノは別注文で、ご飯セット(ご飯・味噌汁・お漬物@350円)頼んでも、伊勢海老コースに付いてるモロミ味噌の半分も無くならない程度の軽い一膳・・・ってのが哀しい。
出来れば、伊勢海老ステーキの余ったソースをフランスパンなんかですくって食べたかったぁ〜。
(広〜い食堂を貸切状態・放置プレイでお食事させて頂いたので、今になって思うと、こっそりフランスパンの持込みしててもOKだったかしら・・・なんて邪な考えが・・・。 いけない、いけないッ! (^^;;;))
あともう1つの難点は、国民宿舎の 昭和からも取り残されてそうな、“いにしえ”の香りプンプン で、商売っ気の欠片も見られない “食堂”。(←まさしく、“食堂”って言葉がビッタリ!)
なんだか、伊勢海老のありがたみもぶっ飛ぶ “粗末 もしくは 質素” さで、安っぽ〜いパイプ椅子@オレンジ色にテーブルにはピンクと水色のテーブルクロス&ビニールクロス。
これじゃあ、いっくら高価で美味しい料理が並べられてても、価値 半減。(泣)
国民宿舎だから・・・なのかもしれないけれど、経営には民間もかんでるようだし、『安かろう・悪かろう』が通用するご時勢ではないので、この辺、是が非にも改善していただきたい。
でもね。 お風呂は良かったですよぉ〜♪ さっすが “源泉掛け流し” !!!
入った時間が空いてる時間だったせいもあって、ゆっくり・のんびり。
お風呂は内風呂がちょっと熱めのと、気持ちぬるめで2分割されていて、露天風呂はもう一つぬるめ。
源泉そのままなので飲泉も出来るんでしょうね〜。 お湯が出てる所にコップが置いてあったので、試しにゴクリ。 うん、これは普通にゴクゴク飲める お湯 です〜。
そして露天風呂は・・・といいますと、これがまた素晴しい。
多分、割と最近に手が入ったんじゃないか・・・と思われる、ここだけちょっと異空間(笑)のデッキに作られた露天風呂で、お風呂に入りながら上を見上げると、カモメやトンビが飛ぶ姿が見え、海は勿論、水平線も見える 開放感タップリのお風呂は、ホント、何時間でも入ってられそうな気持ち良さです。
(ただし、露天風呂にある木戸を開けて開放感と展望を求めると、堤防の手前に繋いである漁船と、そこを行き来する人が見える=自分も見られる・・・事があるので、その辺、要注意。)
結論。 『鷹巣荘』はお風呂は素晴しい・・・が、食事に“雰囲気”を求めてはならない。
そんな鷹巣荘ですが、マジでお湯は素晴しいので、まだ行った事のない方は 是非 1度 チャレンジを・・・。

ロビーから見える海。 めっちゃキレイです。
当初は三方五湖にある・・・と云う、バラ園の薔薇を見に行きがてら 『うなぎ』 を食べに行こう♪ ・・・と言っていたのだけど、当初の出発目的時間(←高速の通勤割引が効く9時)を軽〜く過ぎてしまった時点で気力がなえ。
そして極めつけ。 オヤジがネットでコレを見つけてしまったのですよ。
国民宿舎 鷹巣荘。
ここは前から1度は行ってみたいと思っていた、源泉掛け流しの温泉がある所。 そしてその上 豪華 伊勢海老料理のオプション付き。 それも6月20日までの期間限定・・・となれば、所詮 “花より団子” の私達夫婦。 速攻で路線変更ですよ。(笑)
直ぐに 電話して、大人の分だけ2人分、伊勢海老のコースを予約。(←ちびポヨはどうせ食べないので頼まな〜い。(←鬼?))
そして到着した鷹巣荘で私達をお迎えしてくれた伊勢海老ちゃん♪
絶品のステーキ。 陶板焼きなので、固形燃料に火をつけてから、別添のガーリックチップと
特製タレ・バターで味付けして 蒸し焼きにしまぁ〜す♪♪♪
もーね、コレは思い出しただけでも 顔がほころびますです。 ハイ。
特にお刺身とステーキが絶品で、お刺身で殻に身が張り付いててこそぎ取れない部分も陶板の中に入れて一緒に蒸し焼きにして、身離れを良くして、余さず頂きました♪
(夫婦2人して 無言 で・・・。 エビ・カニ料理は人を無口にします。)
ちなみにちびポヨは、親の再三再四の勧めにもかかわらず、頑固に伊勢海老を断然拒否。
辛うじてお刺身をちょっぴり口にねじ込みましたが、勿体無くも この美味しさに未だ開眼せず。
いーんですよ、いつまでも “お子ちゃま味覚” で “冷やしうどん” とか食べてて下さい。 マジで家計が助かりますからね。 どうか ずーっとそのままでいて下さいな。 ( ̄ー ̄;)
あー、でも、1つ難点。 このコース、全然お腹が一杯になりません。
ご飯モノは別注文で、ご飯セット(ご飯・味噌汁・お漬物@350円)頼んでも、伊勢海老コースに付いてるモロミ味噌の半分も無くならない程度の軽い一膳・・・ってのが哀しい。
出来れば、伊勢海老ステーキの余ったソースをフランスパンなんかですくって食べたかったぁ〜。
(広〜い食堂を貸切状態・放置プレイでお食事させて頂いたので、今になって思うと、こっそりフランスパンの持込みしててもOKだったかしら・・・なんて邪な考えが・・・。 いけない、いけないッ! (^^;;;))
あともう1つの難点は、国民宿舎の 昭和からも取り残されてそうな、“いにしえ”の香りプンプン で、商売っ気の欠片も見られない “食堂”。(←まさしく、“食堂”って言葉がビッタリ!)
なんだか、伊勢海老のありがたみもぶっ飛ぶ “粗末 もしくは 質素” さで、安っぽ〜いパイプ椅子@オレンジ色にテーブルにはピンクと水色のテーブルクロス&ビニールクロス。
これじゃあ、いっくら高価で美味しい料理が並べられてても、価値 半減。(泣)
国民宿舎だから・・・なのかもしれないけれど、経営には民間もかんでるようだし、『安かろう・悪かろう』が通用するご時勢ではないので、この辺、是が非にも改善していただきたい。
でもね。 お風呂は良かったですよぉ〜♪ さっすが “源泉掛け流し” !!!
入った時間が空いてる時間だったせいもあって、ゆっくり・のんびり。
お風呂は内風呂がちょっと熱めのと、気持ちぬるめで2分割されていて、露天風呂はもう一つぬるめ。
源泉そのままなので飲泉も出来るんでしょうね〜。 お湯が出てる所にコップが置いてあったので、試しにゴクリ。 うん、これは普通にゴクゴク飲める お湯 です〜。
そして露天風呂は・・・といいますと、これがまた素晴しい。
多分、割と最近に手が入ったんじゃないか・・・と思われる、ここだけちょっと異空間(笑)のデッキに作られた露天風呂で、お風呂に入りながら上を見上げると、カモメやトンビが飛ぶ姿が見え、海は勿論、水平線も見える 開放感タップリのお風呂は、ホント、何時間でも入ってられそうな気持ち良さです。
(ただし、露天風呂にある木戸を開けて開放感と展望を求めると、堤防の手前に繋いである漁船と、そこを行き来する人が見える=自分も見られる・・・事があるので、その辺、要注意。)
結論。 『鷹巣荘』はお風呂は素晴しい・・・が、食事に“雰囲気”を求めてはならない。
そんな鷹巣荘ですが、マジでお湯は素晴しいので、まだ行った事のない方は 是非 1度 チャレンジを・・・。
ロビーから見える海。 めっちゃキレイです。





