2008/4/13 13:53
LATINA 21 へ強力新メンバー現る! JAZZ
ついに来るっ! 我々LATINA21へ強力メンバー。
私が求めていたトランペット吹きがついに現る!
先週お店にフラリ〜と入って来た一人の男性。
二重のスウィング扉の最初の一枚をチリリリン〜〜〜♪と入ってきた〜〜〜しかしそのお客がなかなか次の扉を押さない???。
大体そういう人は入り口でメニューのボードを見てるか、ライブポスターを見てるか?なんです。
私がチラッと入り口を見ると、その男性はポスターを見てるんです。
「はは〜ん・・・この人は音楽好きだな?」・・・って、でも聴くのが好きか?楽器やるのか?判らんぞ〜て、私一人がそう思ってると入ってきたあ〜〜〜。
「いらっしゃいませ〜〜〜〜♪」・・・と私。
初めての顔だあ〜〜〜私が「お一人様ですか?」お客が「ハイッ」・・・。
テーブル席?カウンター?・・・どちらでも〜と私。
彼は「カウンターに・・・」・・・と。
彼は店内を「きょろきょろ」壁のバンドの写真を見たり、ステージを興味ありげに見たり・・・その内「あっ・コーヒー」って。
ハイ承知いたしました。
私が準備してると彼は立ち上がって、その足をステージに「興味ありげに・・・」
私は「音楽お好きですか?」「この店どなたかの紹介で・・・?」と聞くと「ハイ・***さんの」って、そうなんですか「どうぞよろしく〜」と私。
コーヒー入れて、話してると彼はこちらの店のマスター(私ね)がラテン音楽が好きでやってると聞いて来ました・・・と。
そこまで判ってて来た人だ、この人は楽器やるな?って思い、私が「バンドやってるんですか?」と聞くと「ハイ・前にやっていたんですけど〜」私「そうですか?」彼「キューバン」に居ました。
私「なに〜〜〜〜〜!!!」「あの?キューバンボーイズに居たんですか?」・・・と驚く私です。
あっ・皆さん「キューバンボーイズ」と言うのは正式には「見砂直照と東京キューバン ボーイズ」と言うバンドです。
ラテン音楽に心酔してる私にとっては「神様・仏様・見砂・・・様」と思えるほどの、日本でラテン音楽のビッグバンドでは頂点だったバンドです。
その中のメンバーだったって「うっひゃ〜そうなんだ・・・う?・・・で、パートは?」「Pt・・・!」「そ・それで?今は?」「やっていない・・・・って彼が」それから1時間にわたって「音楽談義」私が「そだ!」私が「東京キューバンボーイズのさよならコンサート」の音源持ってると昔にカセットテープからDVDにコピーしていたものをかけると、曲が進み「これって何処でやったやつだろう?」なんて「ますます本物だあ〜」と思いつつ、その演奏曲を聴いてると2部のステージで「セレソローサ」が鳴り出す〜彼が「あ〜〜〜これは私ですよ!」って軽く言ってのける始末、私「ほんと?ほんとかよ〜〜〜」ってね(笑)。
曲目が終わると、MCでバンマスの見砂直照が只今のソロは「***・****」でした・・・と。
今までこの録音は数知れず聴いてきたんですが、今その奏者が私の店で、しかも目の前カウンターでコーヒー飲んでる。
ココは確かめなきゃ〜ってね・・・私「今・車に楽器積んでる?」彼「ハイ・積んでる」私「それ持ってきてよ」彼は「いいですか?」と言いつつ車へ。
もって来ました・・・いつも持って回ってるの?と聞くとなかなか音を出せる所が無いんで、海にでも行って音を出そうかと思って持っていました・・・と。
私「いいですよ・今・ココで音を出してってね」だんだん私の思惑通りになってきたぞ〜〜〜(笑)。
こうやって、だんだん〜引き入れる!!!
最初の吹き出しは音を作るのに苦労していたが、直ぐに出始め数曲のイントロや旋律を吹いてみて「いや〜出ないね〜〜〜」だって「そ・そんな事ないですよ〜」凄いですよ〜ブランクがあるのに「やっぱりプロですよ・・・って」彼「そんな事もないけど〜今は出にくいよ」って、そこですかさず、うちのバンドで「やりませんか?」うちはペットを探していたんです。今まで一人でがんばって来てたけど、入ってやってくださいよ!・・・ってね(笑)。
とりあえず「金・金曜日」に練習しますから〜って、楽器持ってきてください。
彼は「ハイ」と私「今・確かにハイ」と言ったよな「うっひょ〜やったね」。
そして金曜日、彼は来ました。しかも早い時間に〜メンバーは相変わらず出勤が遅い・・・しかもこの日はメンバーが不足です。休んだ事のないGrのハタちゃんが居ない・ベースが二人とも来ない・1#Asaxが22時にしかこれない、これは困ったと思いつつ、彼を紹介したと言う「国***」さんが来たのでその彼にベースを受け持ってもらって、三々五々集まったメンバーで遅い練習を始めて、新Tpの参加です。
初めての楽譜を渡しながら、今までのTpがソロ受け持ちのフレーズなど説明して、まずはライブ曲の紹介がてら、数曲の演奏をしました。
今までと違って、複数のトランペットの響きは私の胸に響きます。
「うん?耳に・・・響く?」いやいや〜感動は耳では受けれない「脳に響いて〜心臓で受けるんです」いわゆる胸に響くんですよ。
初日の彼のこのバンドへの感想は?次への彼は有るのか?
はたして〜プロの感じる「ラティーナー21」は?・・・我々が彼をオーディションしたのではなくて、彼が我々をオーディションしたんです。(笑)
今後の彼の成り行きは?そしてラティーナ21の運命はいかに???(笑)
今日はココまで〜この続きは・・・
私が求めていたトランペット吹きがついに現る!
先週お店にフラリ〜と入って来た一人の男性。
二重のスウィング扉の最初の一枚をチリリリン〜〜〜♪と入ってきた〜〜〜しかしそのお客がなかなか次の扉を押さない???。
大体そういう人は入り口でメニューのボードを見てるか、ライブポスターを見てるか?なんです。
私がチラッと入り口を見ると、その男性はポスターを見てるんです。
「はは〜ん・・・この人は音楽好きだな?」・・・って、でも聴くのが好きか?楽器やるのか?判らんぞ〜て、私一人がそう思ってると入ってきたあ〜〜〜。
「いらっしゃいませ〜〜〜〜♪」・・・と私。
初めての顔だあ〜〜〜私が「お一人様ですか?」お客が「ハイッ」・・・。
テーブル席?カウンター?・・・どちらでも〜と私。
彼は「カウンターに・・・」・・・と。
彼は店内を「きょろきょろ」壁のバンドの写真を見たり、ステージを興味ありげに見たり・・・その内「あっ・コーヒー」って。
ハイ承知いたしました。
私が準備してると彼は立ち上がって、その足をステージに「興味ありげに・・・」
私は「音楽お好きですか?」「この店どなたかの紹介で・・・?」と聞くと「ハイ・***さんの」って、そうなんですか「どうぞよろしく〜」と私。
コーヒー入れて、話してると彼はこちらの店のマスター(私ね)がラテン音楽が好きでやってると聞いて来ました・・・と。
そこまで判ってて来た人だ、この人は楽器やるな?って思い、私が「バンドやってるんですか?」と聞くと「ハイ・前にやっていたんですけど〜」私「そうですか?」彼「キューバン」に居ました。
私「なに〜〜〜〜〜!!!」「あの?キューバンボーイズに居たんですか?」・・・と驚く私です。
あっ・皆さん「キューバンボーイズ」と言うのは正式には「見砂直照と東京キューバン ボーイズ」と言うバンドです。
ラテン音楽に心酔してる私にとっては「神様・仏様・見砂・・・様」と思えるほどの、日本でラテン音楽のビッグバンドでは頂点だったバンドです。
その中のメンバーだったって「うっひゃ〜そうなんだ・・・う?・・・で、パートは?」「Pt・・・!」「そ・それで?今は?」「やっていない・・・・って彼が」それから1時間にわたって「音楽談義」私が「そだ!」私が「東京キューバンボーイズのさよならコンサート」の音源持ってると昔にカセットテープからDVDにコピーしていたものをかけると、曲が進み「これって何処でやったやつだろう?」なんて「ますます本物だあ〜」と思いつつ、その演奏曲を聴いてると2部のステージで「セレソローサ」が鳴り出す〜彼が「あ〜〜〜これは私ですよ!」って軽く言ってのける始末、私「ほんと?ほんとかよ〜〜〜」ってね(笑)。
曲目が終わると、MCでバンマスの見砂直照が只今のソロは「***・****」でした・・・と。
今までこの録音は数知れず聴いてきたんですが、今その奏者が私の店で、しかも目の前カウンターでコーヒー飲んでる。
ココは確かめなきゃ〜ってね・・・私「今・車に楽器積んでる?」彼「ハイ・積んでる」私「それ持ってきてよ」彼は「いいですか?」と言いつつ車へ。
もって来ました・・・いつも持って回ってるの?と聞くとなかなか音を出せる所が無いんで、海にでも行って音を出そうかと思って持っていました・・・と。
私「いいですよ・今・ココで音を出してってね」だんだん私の思惑通りになってきたぞ〜〜〜(笑)。
こうやって、だんだん〜引き入れる!!!
最初の吹き出しは音を作るのに苦労していたが、直ぐに出始め数曲のイントロや旋律を吹いてみて「いや〜出ないね〜〜〜」だって「そ・そんな事ないですよ〜」凄いですよ〜ブランクがあるのに「やっぱりプロですよ・・・って」彼「そんな事もないけど〜今は出にくいよ」って、そこですかさず、うちのバンドで「やりませんか?」うちはペットを探していたんです。今まで一人でがんばって来てたけど、入ってやってくださいよ!・・・ってね(笑)。
とりあえず「金・金曜日」に練習しますから〜って、楽器持ってきてください。
彼は「ハイ」と私「今・確かにハイ」と言ったよな「うっひょ〜やったね」。
そして金曜日、彼は来ました。しかも早い時間に〜メンバーは相変わらず出勤が遅い・・・しかもこの日はメンバーが不足です。休んだ事のないGrのハタちゃんが居ない・ベースが二人とも来ない・1#Asaxが22時にしかこれない、これは困ったと思いつつ、彼を紹介したと言う「国***」さんが来たのでその彼にベースを受け持ってもらって、三々五々集まったメンバーで遅い練習を始めて、新Tpの参加です。
初めての楽譜を渡しながら、今までのTpがソロ受け持ちのフレーズなど説明して、まずはライブ曲の紹介がてら、数曲の演奏をしました。
今までと違って、複数のトランペットの響きは私の胸に響きます。
「うん?耳に・・・響く?」いやいや〜感動は耳では受けれない「脳に響いて〜心臓で受けるんです」いわゆる胸に響くんですよ。
初日の彼のこのバンドへの感想は?次への彼は有るのか?
はたして〜プロの感じる「ラティーナー21」は?・・・我々が彼をオーディションしたのではなくて、彼が我々をオーディションしたんです。(笑)
今後の彼の成り行きは?そしてラティーナ21の運命はいかに???(笑)
今日はココまで〜この続きは・・・
2008/4/17 21:42
投稿者:pizza
2008/4/17 12:54
投稿者:おやかた
おおお、東京キューバンボーイズ!!
高校生の頃にCDレンタルしてカセットテープで持ってたりします♪
凄いですね。
ウチの親父、かなりのプレッシャーなんじゃないでしょうか??
でも、個人的には非常に楽しみです♪
高校生の頃にCDレンタルしてカセットテープで持ってたりします♪
凄いですね。
ウチの親父、かなりのプレッシャーなんじゃないでしょうか??
でも、個人的には非常に楽しみです♪
2008/4/14 8:51
投稿者:pizza
うん・最後まで読んでくれてありがとう〜
ラティーナ21の編成の充実に大きく左右する出来事でした。
演奏のみならず、ラテン音楽のプロの奏法を指導をしてもらえるといいね。
トランペットのケンちゃんなんて、すでに友達のような接し方だよ(笑)
ラティーナ21の編成の充実に大きく左右する出来事でした。
演奏のみならず、ラテン音楽のプロの奏法を指導をしてもらえるといいね。
トランペットのケンちゃんなんて、すでに友達のような接し方だよ(笑)
2008/4/14 5:10
投稿者:ハタ
いやいや
長文のブログは軽く目を通す程度ですけど
マスターの興奮具合が手に取るようで
一気に読みあげてしまいました。
この続きが楽しみです。
わたしゃチャンと有給届けをここで出しましたからね
長文のブログは軽く目を通す程度ですけど
マスターの興奮具合が手に取るようで
一気に読みあげてしまいました。
この続きが楽しみです。
わたしゃチャンと有給届けをここで出しましたからね




いやいや〜ケンちゃんは既に友達みたいに接してるよ、大した度胸だ!(笑)
Ptのセクションが充実する事は間違いないですね。
楽しみは我々もです。