2008/8/12 21:08
さあ〜大変です! 今夜は魚を貰っちゃいました(笑) 個人日記
以前に鰹を釣りに乗せてもらった、大型クルーザーの船主でうちの店のお客様である、社長さんが、今夜立ち寄って「マスター〜〜〜魚貰ってよ!」・・・ってね(笑)
なんだか?いやな予感がするけれど、そこは私の事「あっ、有難うございます」って、どんな予感かって?、なにしろ30フィート以上(約10m)の大型クルーザーの持ち主だし、どうやら沿海まで行ったらしい〜?・私が何処まで行ってきたのと聞くと「八丈島付近?」・・・だという事です。

写真は以前の鰹つり遠征の他クルーザー(自分の船は乗ってるほうだから)
それでね〜貰ってもらいたい魚はこれ!・・・って、「シーラです」
トローリングやってると50〜80センチのものは良く釣れるけど、今回のものは「な・なんと」「130センチ」なんですよ。
有難うございます。家には持ち帰らなくていいの?と聞くと「いや・まだ小さいのがあるんだ」これだけだの大きさだと解体出来ないって「そりゃ〜そうだね」って折角だから頂くことにしました。シーラーは特別に美味しいわけでは無いけれど大きい物は身が厚くて「フワー・・・」として、結構いけるんです。
じゃ〜バター焼きでもしましょう・・・とは言うもののコリャ〜凄い量があるぞ!・バンドメンバーに貰ってもらわないとね(笑)

後ろのボートは私の魚釣り用のボートで「6人乗り・5m*50馬力」で今は乗っていません、お店の駐車場のイルミネーション台です。
今回のお客さんのクルーザーはこんな物ではなくて、外洋クルーザー(10mクラス)です

船の上で写真と撮っていないということなので、お孫さんの夏休みの思い出に私の店で「パチリ・・・」です。

このコンベックス(巻尺)は先端の20センチが壊れて無いので、この表示で「120センチ」です。
結構広い厨房だけど、この魚を解体するには調理台やシンクなど設備が悪い、最初の頭落としと内臓除去だけは外でやりました。
厨房に持ち込んで5枚におろし、完全に切り身だけにしました。
5枚といっても一枚の長さは80センチもあるんですよ(笑)
したがってそれを又半分にしたから、10枚おろしかな?(笑)
・・・業務用のアルミ保管箱に入れて、いったん冷蔵庫に保管です。
「完璧!・・・です」(笑)
フー終わりました。
完全に切り身だけにして、頭・腹身〜尾までいつもの魚料理と違って数キログラムも捨てました。
もちろん背骨の部分と腹骨の部分は全部捨てました。
でも結構な重量の切り身が取れました。
このくらいの大きさの魚を解体するにはそれなりの道具が要りますね。
今回は刃渡り16センチの出刃包丁1本でした。まな板は業務用樹脂製の大きなものがありますので用が足りました。
ボーっとして、オリンピック見ていた私に「気合のひと時」を有難うございました(笑)
なんだか?いやな予感がするけれど、そこは私の事「あっ、有難うございます」って、どんな予感かって?、なにしろ30フィート以上(約10m)の大型クルーザーの持ち主だし、どうやら沿海まで行ったらしい〜?・私が何処まで行ってきたのと聞くと「八丈島付近?」・・・だという事です。
写真は以前の鰹つり遠征の他クルーザー(自分の船は乗ってるほうだから)
それでね〜貰ってもらいたい魚はこれ!・・・って、「シーラです」
トローリングやってると50〜80センチのものは良く釣れるけど、今回のものは「な・なんと」「130センチ」なんですよ。
有難うございます。家には持ち帰らなくていいの?と聞くと「いや・まだ小さいのがあるんだ」これだけだの大きさだと解体出来ないって「そりゃ〜そうだね」って折角だから頂くことにしました。シーラーは特別に美味しいわけでは無いけれど大きい物は身が厚くて「フワー・・・」として、結構いけるんです。
じゃ〜バター焼きでもしましょう・・・とは言うもののコリャ〜凄い量があるぞ!・バンドメンバーに貰ってもらわないとね(笑)
後ろのボートは私の魚釣り用のボートで「6人乗り・5m*50馬力」で今は乗っていません、お店の駐車場のイルミネーション台です。
今回のお客さんのクルーザーはこんな物ではなくて、外洋クルーザー(10mクラス)です
船の上で写真と撮っていないということなので、お孫さんの夏休みの思い出に私の店で「パチリ・・・」です。
このコンベックス(巻尺)は先端の20センチが壊れて無いので、この表示で「120センチ」です。
結構広い厨房だけど、この魚を解体するには調理台やシンクなど設備が悪い、最初の頭落としと内臓除去だけは外でやりました。
厨房に持ち込んで5枚におろし、完全に切り身だけにしました。
5枚といっても一枚の長さは80センチもあるんですよ(笑)
したがってそれを又半分にしたから、10枚おろしかな?(笑)
・・・業務用のアルミ保管箱に入れて、いったん冷蔵庫に保管です。
「完璧!・・・です」(笑)
フー終わりました。
完全に切り身だけにして、頭・腹身〜尾までいつもの魚料理と違って数キログラムも捨てました。
もちろん背骨の部分と腹骨の部分は全部捨てました。
でも結構な重量の切り身が取れました。
このくらいの大きさの魚を解体するにはそれなりの道具が要りますね。
今回は刃渡り16センチの出刃包丁1本でした。まな板は業務用樹脂製の大きなものがありますので用が足りました。
ボーっとして、オリンピック見ていた私に「気合のひと時」を有難うございました(笑)



