近況  分類なし
12/3 11月分を修正。

あと、
当ブログが加入しているAOLダイアリーが終了することになった。
そのため、どこに移転したらいいか考えないといけない。

■AOLダイアリーサービス終了のお知らせ
http://diary.jp.aol.com/vz9fmp6/306.html

1/3 新年の挨拶
新年明けましておめでとうございます。
今後ともよろしくお願いしますといいたいところですけど。
当ブログを取り巻く状況はそんな生易しくなく、引越しの準備を進めています。
移転先は後日紹介しますけど。
面倒なことになりそうです。


1/4 移転先のお知らせ
 以下に移転しました。
http://blog.livedoor.jp/irregular_123/

 ここを選んだのは、livedoorのブログ引越し機能だと画像まで移動してくれることからの結論です。
 ただ、あちこちに張ったリンクが昔のままだったり、検索機能が一度保存した記事に対してじゃないと有効じゃなかったり、一部おかしな表示になっていたりと色々と大変です。
 しかし、これでもマシな方でしょう。
 という訳で、これらは随時修正していく予定です。
 また、今後のブログの更新はlivedoorの方で行います。

2008/11/29  23:59

Comic MAGNA 12月号  マンガ:Web系
 詳しくは、↓ココ。
 http://www.gentosha-comics.net/genzo/index.php

 コミックMAGNAが終了したことで、最終回のラッシュだった。
 まあ、一部の作品は移転するようだけど。

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ゲッターロボ飛焔 〜THE EARTH SUICIDE〜
 第十五話「ゲッターロボ飛焔」

 最終回。
 作者なりに石川賢先生に対するオマージュが篭った作品だけど、打ち切りなオチまで真似しなくてもよかろうに。
 「ゲッターロボアーク」の前日譚ではと睨んでいた本作だけに、口惜しい結果になった。
 それと、「ゲッターロボアーク」の単行本に加筆されたときに登場したバグらしきシルエットが登場していた。これは何を意味するのだろうか?
 結局、これらの関連性も不明のまま。

 しかし、これは作者の責任とは言えない。何故なら、このWebコミックであるMAGNA自体が無くなってしまったからだ。
 思えば、「ゲッターロボアーク」も掲載誌だった「スーパーロボットマガジン」の休載によって打ち切り最終回だった。
 結局、本作は未完というオチなんだろう。


デュアルジャスティス PHASE 17「夢の終」
 阿空陽志こと黒翼のファルコがその正体を顕す。
 これに一番ショックを受けたのは、瀬守源路こと天空特警アヴァロン。
 心許せる親友だと思っていただけに彼の中の悲しみは大きい。

 というところで終わっており、他と違い「GENZO EX.」に続くそうだ。


フォーチュン + ブリゲイド #20 水晶の庭で(前編)
 この世界に存在する磁性群体という物質。何故存在するのか今まで謎だったが、それについて明かされる。
 そして、それはテュケの能力の秘密とも大きく関わっていた。

 仲間の裏切り、青の地にまで迫る追っ手、そしてこの世界の核心。
 その中でミュラは自分の信じる道を選ぶ。
 あらゆる思惑が絡み合い物語は終結する!
 まあ、完結するのはコミックでの書き下ろしでだけどね。



 さて、「GENZO EX.」だがここだそうだ。
 http://comics.yahoo.co.jp/magazine/genzo_0001.html

2008/11/28  23:59

少年チャンピオン52 Part.2  マンガ:少年チャンピオン
ヘラクレススピリッツ
 授業料を出してくれる門下生が居なくなっても、周防阿虎が居るだけで満足な天子。
 実は、剣の腕なら阿虎より天子の方が上だったか。
 まあ、八年のブランクがあるのだから当然だけど。
 前に天子を倒した武煉銃を、阿虎が倒せたのは電撃ごときは根性と気迫で耐えることができたからだろう。
 学校ではトップである周防阿虎がテストで満点でないことでも気にしないのは、時代の流れとして諦めていた剣術を再開できたことで、そっちの方に気持ちが向いているためだろう。

 さて、剣術と近代カラクリの対決は何か面白そうな感じもあるけど。アイデアが少し足りないような気がする。
 アイデアの、小出しなだけかもしれないけど。でも、出し惜しみならそれはよくない。
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 なるべく出せるものを出した方がいい(出しすぎも注意だけど)。“更なるアイデアは、未来の自分が考えてくれる”くらいの無遠慮さもありだろう。そうやって大ヒットを飛ばしたマンガ家もこの世には居る。


PUNISHER
 共通の敵を倒したことで和解したパピル族とヤック族。
 その単純さは、アルト達が怪しむほど。
 まあ、和解したのなら素直に認めるべきか。
 そして、何処かに飛び去ったワンダー。その直後に、現れるウォーゼル。怪しまない方がおかしいほどのタイミング。
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 しかし、ワンダーとウォーゼルって、顎の形が似てない気がするんだけど。
 でも、構図によってそう見えるのかもしれないしなあ、
 考えすぎると疑心暗鬼に陥って罠に嵌るのは「ギャンブルフィッシュ」の杜夢が身を持って証明しているので、考えるのをやめよう。

 そして、雷獣ザイナーハが登場しようとしている。
 ザイナーハは第25話でアルト達のところに向かっていた。作中における数日間、ずっと飛んでいたのだろうか?


D-ZOIC episode.32「あの日」
 冥国軍の別働隊によって平原王国の首都ファブニールは狙われていた。そのことを伝えるため平原王国の王マルシュの元に向かうユタ。
 しかし、気になる点がある。何故知っているのかと問われたらユタは“竜の声”が聞けることを話すのだろうか?
 平原王国では“竜の声”が聞ける者は殺されるという。ただそれを教えたのは間諜だったパウルスであり、単にユタの秘密を漏らさないための嘘かもしれない(参照、前作「白亜紀恐竜奇譚 竜の国のユタ」第6巻参照)。

 自分の信じる道に突き進み主役らしくなったユタだけど。ユタを捕まえようという森王国の腕利きに狙われた途端、ハナタレ具合なのは変わらずか。
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 そして、ユタの命を狙うランスが、成り行きでその危機を救うが。ユタの危機は終わらない。

 一方の最前線では、海国軍の十八番にもなった翼竜による空爆により冥国軍は押され気味。
 しかし、同じ手は通用しないという態度の冥王マルタ。
 さあ、どう出る?
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 一度使った戦法は、次も通用するとは限らず。また、相手も真似しないという法則も無く。必勝の策というのは無いことを示しているようなだけに尚更だ。


・侵略!イカ娘
 早苗の作戦失敗。迫真の演技でないとダメってことですな。


・ANGELVOICE
 市立蘭山vs千葉南光。
 慣れない芝生とはいえ、何だかんだで市立蘭山が有利か。

 そして、市立蘭山が目標としている船和学院。そこの古川は、成田を凄い選手だと勘違いしていた。
 さて、当の成田だが芝生での蹴り方を自己流なりに学習中。
 ここんとこ、キャラの成長を地味に描いているなあ。


・マイティ・ハート
 愛しい舞島心の前では変身できない天河十市は大ピンチ。
 こう書くと主役は誰だなのか分からなくなる展開。
 怪人騎士フェクタをなんとか制する事ができたけど。最後で、どんでん返し。
 天河十市ことヴァルケンの存在を揺るがす展開になった。
 一体、作者はどういう展開にしたいのだろうか?


・ストライプブルー
 負傷した入間。
 それでも続投。負傷により落ちた球威は、気迫でカバー。
 何としても、三島を温存しようという執念が試合の流れを制する。
 一方のアー坊は集中は緩んで失敗を繰り返す。試合に勝つことより、三島と勝負したいという拘りが原因だろう。

2008/11/27  23:59

少年チャンピオン52 Part.1  マンガ:少年チャンピオン
ナンバデットエンド
 この校長が言っているのは、いわゆる“腐ったみかんの方程式”。要は、不真面目すぎる奴がいると他も真似して学校の風紀に影響が出るという理屈だ。
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 これに対して、否定できない点はあるにしても、この校長がやろうとしているのはおかしい。
 正体はヤンキーでも、学校内では生徒会長に選ばれるほどの優秀な生徒である難波剛を潰そうという行為は、打算的な考えをする人にしては浅はかすぎる。
 これも、難波剛が生徒会長としての(妹の吟子にバレないように)挨拶でのパフォーマンスが心証を悪くしたためだろう。

 そして、「特攻服先生」として慕う、牧野も疑い始める。
 デッドエンドへのカウントダウンが進む。


 聖闘士星矢
THE LOST CANVAS
 冥王神話
第111話「解放」
 ユニティをその歪んだ野心から解放しようという一念から放たれるオーロラエクスキューション。
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 これは、巨大ポセイドン像を破壊した。ユニティが頼りにした神の力を奪ったことになる。
 だが、これでいい。ユニティ自身が自分の過ちに気づいていたのだから。その過ちを止めてくれたのが、親友のデジェルなのだから彼も本望だろう。
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 と、書くとユニティが死んだ見たいになるが、ちゃんと生きている。実際に死んでいたのは姉のセラフィナ。
 過去に、女性キャラかと思えば実は男だったというオチを何度もやってくれたおかげで「美女が出ても信用するな」と教えてくれた本作だ。
 “美女の裸体”という男なら喜ぶべきシチュエーションに対して何かあると心構えをしておいて正解だった。危うく重い十字架を背負わずに済んだ。
 まさか、揺れる肢体が揺れる死体だったとはね。
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 とにかく、姉セラフィナの死がユニティを乱心させた真の理由だった。
 そして、ポセイドンの力が篭ったオリハルコンが遂にデジェルの手にとみせかけて、パンドラの手に渡り話は拗れようとしている。
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 でもさ、パンドラっていつも強気だけど、1人だと何もできなないことが多いような。ポセイドン神殿でも、失態を晒しているし。


ギャンブルフィッシュ
 結果だけ見ると、「あ、やはり」と思わざるえない。
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 目先のことに釣られる馬鹿なら引っかからない罠に、なまじ考えてしまった杜夢は引っかかった。
 そんな手に乗ってしまったのも、真のギャンブラーの実力を見せた周王銘が相手だったからだろう。
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 さて、作中では百歩蛇には溶血毒が含まれていることが説明されている。
 これは血液の成分である赤血球を破壊する毒である。赤血球は体内の細胞に酸素を運ぶという重要な役目がある。その赤血球が無くなれば細胞に酸素が行き届かなくなり、結果壊死してしまう。だから、杜夢の腕が壊死しかけたという説明は当然のことだ。

 昔は日本でもマムシにより手足が壊死する被害があったが、近年では適切な治療が可能。しかし、神経毒や心臓毒になると死亡する可能性が高い。
 また、作中で医者が「体質によっては最悪のケースも起こりえる」と説明しており(アナフィラキシーショックを含むと思われる)、杜夢がかなりやばい状況にあることがわかることだろう。
 他のマンガやRPGだと解毒剤で劇的に治る展開があるが実際の蛇毒の場合はそうはいかない。
 まあ、毒を甘く見るなということ。
 また、一方でマムシ酒のように精力が付くとされて毒蛇が重宝されているのも事実だけど。

 話が逸れたので戻す。重症の杜夢の代わりに、水原和輝、樹村奈摘、月夜野由佳、朝比奈里緒が予選突破条件である10憶を稼ごうとする。
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 そして、阿鼻谷先生は、棺桶を更に4個準備することを手配。水原達まで殺す気か。


風が如く
 金太郎こと、坂田金時の子孫である田中金太郎。
 そして、大泥棒である石川五右衛門。
 その腕力で突風を起こす金太郎と、風のように自由な動きをする五右衛門。
 この2人がぶつかったらどうなるというオチ。

 しかし、タイトルがパンダ攻防戦となっているのがずっこけそうだ。
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 タイトルに反して、死闘を演じてるのだから尚更だ。


幻子譚 じゃのめ 第4話「取り引き」
 今回の事件の張本人であり、まるで「フルセット」(梅田阿比先生の前の連載作品)に出てきた桐条中の相馬を陰湿にしたような奴である藤吉。
 成績が落ちたことからしてしまったカンニングがバレ。そのことから、呪いの儀式を始めたという。
 まあ、これだけならイタズラ程度で済んだろう。
 しかし、その行為を邑に見られてしまう。そのことでクラスでバレたらという不安が、封印されていた物の怪と接触するきっかけとなってしまった。
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 とまあ、この街には精霊の伝承があるように物の怪も存在する。そして、封印されていたといことはそれだけ凶悪なんだろう。
 藤吉が使役できるとは思えない。
 尚、藤吉の部屋には「フルセット」のポスターらしきものが。
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2008/11/26  23:59

ヤングチャンピオン No.24  マンガ:チャンピオン関係
凍牌
 ケイのやっていることは、馬鹿には通用しない技。
 なまじ相手の考えが読めることに自信があることで、ケイの奇策に翻弄され自滅。
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 いままで、恐怖やプレッシャーに耐えるため氷の精神を盾にしていた、ケイ。
 攻めに回ることを憶えて、逆転。攻撃は最大の防御か。
 それと、ケイの過去の一端が明かされた。
 これが、両親を嫌う理由なんだろう。


ウルフガイ
 殺し屋の連中は、外国人で後腐れ無い連中なのはわかった。

 そして今回は、羽黒獰の化け物っぷりが描かれる。
 マグネシウムの資材を引き千切ったと説明されるけど。そんな簡単に出来るわけない。
 まあ、それだけならともかく。小学五年生のときに銃弾を受けて、その体でヤクザの組を襲撃かよ。
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 信じがたいけど。これで小学五年生なのである。
 そして、まだ中学生だというのだから信じられん。
 どこまで化け物なんだろうか。
 まあ、犬神明はそれ以上に化け物だけど。


バガ!!
 韓国に徴兵制度があるのは、北朝鮮とは休戦中のため。
 再び戦う可能性を考慮しているためだ。
 本作は、その徴兵制をベースにした話なんだけど。誇張が入っている感じだ。
 軍隊だから、鉄拳制裁は当たり前。
 もっとも「軍バリ」(ヤングマガジン)の頃だと、あそこまで極端じゃなかった。あっちは、銃の撃ち方や手榴弾の投げ方を失敗したことによる危険性を、痛い思いをさせて憶えさせるためだったけど。

 今回の場合は、規律を守らなかったことによる処罰と、かつ“五分以内に軍人になること強制”するため見せしめの体罰だけど、ツルハシで殴ったら死ぬぞ。
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 尚、「軍バリ」の場合だと携帯や腕時計など世間に関連するものを処分(実家に送付)させたりして軍人になることを強制していた。


堂本ルール
 それは半年内に、町を支配すること。
 そして、この手の不遜なキャラは、この作者の作品では常連なんだろうか?
 ヤクザの事務所に単身乗り込むことすら、暇つぶしのゲームときたか。
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 コンビニコミックで、本作の前作にあたる「番長連合」を読んだのだが、この堂本勘二にとって面白いかそうでないかという判断で動くようだ。そして、面白いと思ったことには命まで全賭けできるキャラだった。
 ある意味、エクストリームなキャラである。


デンドロバテス
 少年時代に仙川は、コロンビアで両親を失った。その彼に、生きる手段を教えたのはライコ。
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 その男と、仙川は戦うことになる。
 しかし、なんでライコと対立することになったのか不明だ。


サクリファイス
 少しは、ロードレースについて分かった気がする。
 雨天だからといってレースの中止は無い。
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 雨による無線の故障により突っ走りすぎ、そして雨を気にして遅れている後続の集団との差が開きすぎた。
 これらのトラブルにより、先行しているチカが勝負のカギとなった。


池袋ウエストゲートパークR
 マコトの子供ができちゃったという話は、実はデマだった。
 細かいことだけど、一部のシーンで服のトーンが違いすぎている(サブキャラでだけど)。途中で、トーンが無くなったのだろう?
 とにかく、RエンジェルスとGボーイズの抗争に終止符を打つため、マコトが流したデマの方が話の焦点になる。
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 遂に、双方のヘッドが相対する。
 なんだろう、以前見たドラマ版「池袋ウエストゲートパーク」と似てる気がする。

2008/11/25  23:59

イブニングNo.24  マンガ:イブニング系
 表紙は、「とろける鉄工所」
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喰いタン File.098「缶詰を喰いまくる!!」
 一年分の食料も、高野だったら三日分の食料か。常人の100倍喰うってことか。何となく納得。
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 今回は缶詰のウンチクが説明される。
 缶詰の歴史についても描かれる。
 缶詰は、瓶詰めの欠点(重くて、割れやすい)を補うために考案されたものだそうだ。
 缶詰なんて一年くらい喰った記憶が無い。なんだか、サバの水煮缶とかツナ缶とかが懐かしい。
 そういえば、近年だと、おでんやラーメン(麺はこんにゃく)の缶詰とかも出るようになったなあ。

 今回も殺人事件にならず、探偵物=殺人事件という構図を覆しているような。


夢幻の軍艦大和 第62話「絶対国防圏!!」
 ラバウル、マーシャル諸島、トラック島と、海軍の要所が次々とアメリカ軍のよって占領される。
 しかし、日本軍の抵抗は無きに等しい。
 ただ何も無いでは怪しまれるため、日本軍の基地には戦闘機を揃えていた。もっとも、飛ぶこともできないので、基地っぽく見せるための飾り。
 あくまで、アメリカ軍を引き付ける囮でしかない。
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 当の日本海軍は兵力を温存し決戦に備えていた。彼らが決戦の場と睨んでいるのはマリアナ沖。
 この日のために温存していた兵力に加え。
 当時、最新鋭の艦上攻撃機「天山」、艦上爆撃機「彗星」、陸上爆撃機「銀河」、局地戦闘機「雷電」を揃え。
 史実では、この時期に間に合わなかった伊号第四〇〇潜水艦まで揃っていた。
 このスペックには書かれていないが、攻撃機3隻を搭載可能であり、潜水空母としての機能を有する。
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 決戦の時は近い。
 史実でのマリアナ沖海戦にあたる戦いが始まるのだろう。
 尚、史実ではベテランパイロットの不足に加え、アメリカ軍の強力なレーダー網、近接信管(近くに反応があるだけで爆発する対空砲弾)によって日本軍は惨敗している。
 本作ではどんな結果になるのだろうか?


K2 第106話「認知症」
 高齢化社会において、避けては通れないもの。それは「認知症」。
 同誌には「ヘルプマン」が連載してるのだから尚更だ。

 神代一人が診療所を構えている村でも、同じだった。
 しかし・・・。
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 話は、重くなりそうだ。

2008/11/24  23:59

ヤングマガジン No.52  マンガ:ヤングマガジン系
ガキジャン
 ホームレスのオジサンに助けられたことで恩を感じ、ソウタは自分の家に連れてきた。
 最初の展開からすると、ソウタにすれば犬や猫みたいな感覚なのかもしれない。
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 連れてこられた、親からすれば非常に迷惑だけど。
 嫌な展開になるかどうかは、このオジサンがどこまで付きまとうかだな。
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彼岸島 第二百六十四話「西山の血の味」
 ウィルスが感染して吸血鬼化してしまったケン。吸血鬼の本能に囚われ西山を襲ってしまった。
 もう、これで昔には戻れない。もう、故郷には帰れない。
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 それでも、ユキを救出するため、それを隠して明達に協力を要請する。
 こうして、斉藤ケンの死亡確定ストーリーが始まってしまった。吸血鬼になったら、元に戻る方法はないし、死亡確定ですな。
 これで明、ユキ、ケンの三角関係の終止符を打ったことになる。
 かつての仲間が、吸血鬼になるというのは、ポンや明の兄 篤とかいたけど。
 もし、今後、レギュラーで死ぬ奴がいるとしたら師匠、田中さん、そしてケンかと思ってただけにやな予感が当たってしまった。

2008/11/23  23:59

チャンピオンRED 2009 1月号  マンガ:チャンピオンRED
 エロネタマンガ増強中。
 できれば、別のジャンルマンガを増やして欲しいんだけど。
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聖闘士星矢 エピソードG
 誰が誰にしゃべっているのかよくわからん構図になっているのが何とも。
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 会話から見るに、ヒュペリオンが話しているのはアイオリアではなくポントスなんだろう。
 まあ、アイオリアもヒュペリオンの「神力」を利用して強引に右腕を回復させちゃったけど

 ポントスによって再び蘇ったヒュペリオンだが、心までポントスのものではない。
 血肉を与えてくれたポントスは、ヒュペリオンにとって親にも等しい。しかし、ヒュペリオンは己の信念のためポントスを斬る。
 ヒュペリオン最期の戦い。
 そして、アイオリアが介錯。
 なんか、ポントスが介入して話が脱線した気もするけど。


聖痕のクェイサー
 さて、話の時系列は少し戻り。
 前回、唐突に現れたサーシャについて明される。
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 そして、サルイ・スーの生神女が眠る神殿が現れ、話はクライマックスを迎えようとしている。
 まあ、最終回じゃないけど。

 しかしまあ、キャラの顔が別人みたいだ。
 サーシャの顔は変わってないけど。まふゆの顔とかドンドン面長になっているような。
 一時期は、背景の白さが気になったときもあったけど。最近はそうでもないね。
 モチベーションが上がったんだろうか?
 これは吉兆とみるか否か。


シグルイ
 少年時代の藤木源之助は、いくに色々と世話をしてもらい可愛がってもらった。
 藤木も、その愛情を受けて無言で答えた。そこに、あるのは純粋な思い。
 まあ、このマンガの特徴ゆえに誤解を招きそうな描写もあるが、そこは解説でカバー。
 そして、いくと再会することになる。
 かつての藤木なら、いくには思慕の念を抱いていたろうが、今あるのは静かなる狂気か。
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 藤木が、いくに対してどのように思っていたのかが描かれた訳だけど。
 こういうことを描かれていないと。普段無口で感情を表に出さないものだから、実は妙なことをいつも考えてるムッツリ野郎なのでは思ってしまう。


ジェノサイドプリンセス
 前回のことで港町が焼失。これは、反乱軍が潜んでいたことを知らなかったので当然の罪だ主張する王族。
 あまりにも理不尽な行為に海野勇紀は怒りを憶える。

 しかも、このファンタジー世界では科学全般の世界で生きていた勇紀こそが、おとぎ話の存在。
 それとこの世界では、契約することで魔力を高めることができるそうだ。これが今後どう絡むのかだね。ただ、勇紀って魔法を無効化できるから契約は無理なような。

 さて、アリスマリスに倒された魔儀生物だが、この世界には存在しない筈の「科学」によって作られているらしい。
 正確には、「科学」とは失われた古の技術。
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 そして王城の地下にも、もはや遺跡となった科学を扱う研究所が存在した。
 科学の力で魔儀生物が作られたのであれば、魔法と科学は相反する存在ではないってことか。
 もしかして、この世界に溢れる魔法物質エーテルも、科学の力によって生み出されたものなのかもしれない。


フランケン ふらん
 睡眠薬で自殺中の人を発見したフラン。
 自殺してるのであれば後腐れ無しと考えやることは決まってようなもの。
 こんな奴が本当にいたら迂闊に死ぬこともできんな。死ぬ気は無いけど。
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 途中、悲惨なことになったけど、今回は珍しくマシな終わり方だった。


ベクターケース・ファイル
 中国からやってきた、害虫駆除を生業とする姉妹。
 そのやり方は、害虫だからと言って駆除することを潔しとしない稲穂とは相反する。そのため、対立することもある。
 今回は、その害虫駆除に仕組まれた罠が描かれる。
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 虫の駆除って、ただ殺虫剤を撒けばいいってことじゃないのね。
 それと稲穂もようやく、過去に起きた害虫騒ぎを影で操る存在に気づき始めたようだ。


どきどき魔女神判2
 アイドル話。
 超人気ジュニアアイドルに操られた学園の連中は西村アクジを追い詰める。
 相変わらず、週刊少年ジャンプ作品のパロディあり。
 しかし、原哲夫先生の画をイメージしてるんだろうか?
 原哲夫先生の絵柄はよくパロディに使われるけど、そっちの方が迫力があったような。
 どっちかと言えば、「ジョジョの奇妙な冒険」ネタの方が似ていた。
 そして、デスメタルと「デス・ノート」(週刊少年ジャンプ)をかけたようなルックで、
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 歌の出だしはファイヤー・ボンバー(アニメ「マクロス7」。桜井智氏の名前が出てたが、そっちつながりか?)。歌詞の元ネタは何だ?


装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES
 国を挙げたATの一大イベント、グランデュエロ。狂ったデザインのATが集う。
 背中に電柱を背負っている奴や、マッスルシリンダーを使っているとは思えんマニュピュレーターを何本も背負っている奴やらかなり浮いている。
 もう少しマシなデザインにできんのだろうか?
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 また、大会に出場しようとしたレッカが、妨害を受けている。何か本筋に進んでない気がする。
 そして、出会ったキャラはAT乗りなんて嫌いだ最低だとか言いながら、ATに乗った途端に性格が変わった。

 ハンドルを握ると性格が変わる奴はいるが、言ってることと真逆なことをしてると多重人格すら疑いたくなる。

 尚、ATには“最低”という蔑称が存在する。
 最前線で戦うことと死亡率の高さから、VOTOMSの音読み転じてBOTTOMSとなり最低の意にしたこじ付けが存在する。

 今回は、スコープドックの装甲強化型ATM−09-STCストロングバックスが登場する。グライディングホイールがあるのに、ターンピックが存在するという奇妙な機体だった。
 それと気になったのは、シルエットだけ登場したATだがストライクドックだろうか?
 実は、シャドウフレアだったりして・・・な訳ないか頭部の形状違うもんね。


ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日
 “カナーリの牢獄”と“草間の乱”がどう繋がるのかと思ったら。“カナーリの牢獄”は、“草間の乱”から守るための手段だったということか。
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 今回は、ドラグネット博士によって、アルベルトの娘サリーをコアにしたカナーリの牢獄が誕生したという出来事が描かれた。
 そしたら、林冲、ジャイアントロボ、そして草間大作の父親とどう繋がるんだろうか?

2008/11/22  23:59

Comicリュウ 2009年 1月号  マンガ:Comicリュウ
 表紙は、士郎正宗先生。
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 この人の絵って、昔はもう少しハードな感じがしてたんだけど。

ルー=ガルー 忌避すべき狼
 原作小説と同じ展開になり、話は終盤に差し掛かっている。
 そのため真相が明らかになっていく。
 子供達が次々と惨殺され、その中には臓器を奪われた死体があった理由。ネタバレするのはどうかと思うので、こちらも今まで仄めかしてたけど。これ以上は隠すことは無いだろう。
 それは、これ。
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 もうこれ以上は察しが付くだろうし語ることは無いだろうけど。
 原作を読むに、「海亀のスープ」という話をオマージュにしてるんだろう。

 真相を知った不破静枝の心境は穏やかではない。子供達を守るためと、渋々と警察に子供達の情報を流していたのが最悪な形で利用されていたのだから。
 尚、彼女の母親が死ぬことになった事件の真相を知れば、もっと狂いそうな怒りにかられるだろう。



麗島夢譚事
 「島原の乱」で、天草四郎が生き残っていたという設定で始まっている本作。
 女装した天草四郎を連れて逃げるハメになった、伊織とアンジェロ。
 歴史上「島原の乱」では、天草側はかなり奮闘してたそうだ。それができたのも、神の奇跡ではなく大阪の役で敗れた豊臣側の兵も参加していたためだとか。
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 ただ、天草四郎自身の求心力は並みならぬ物。
 それを危惧する者、利用する者の思惑があって彼はいまだに狙われている。
 という理由付けがされた。


銀河英雄伝説
 イゼルローン要塞を攻めるロイエンタール提督。
 これは、あくまでヤン提督の行動を抑えるための牽制でしかない。
 帝国軍の本当の狙いは、惑星フェザーンとそこから行ける自由惑星同盟の領土への通り道。
 それがわかっていながら、ロイエンタール提督の猛攻により動きが取れないヤン。
 彼は、ある奇策に出る。
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 まあ、原作ファンなら知っているアレだ、とだけ書いとく。


青空にとおく酒浸り
 相手に悟られず下着を奪える男ノーパナイザー(存在しない男という意味だった)の逆転勝利という形で戦いの決着が付いた。
 そして彼は、新たなるライバルとの戦いのため旅立つ。
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 しかし「ブラレス3四郎」とは二重の意味でやなネーミングだな。

 とまあ、そんなことがありながら爽やかな流れを無理矢理つくっていた。
 それと、小朝の父親ってどこぞの地上最強の生物扱いかよ。


黄昏マンガ家ミーちゃんのSFですよ
 相変わらず前置きが長く。そのことで突っ込まれている。
 要は、イマジネーションこそSFの命というオチ。
 まあ、そういうことですな。

 あと細かいことだけど、こんなフォローがあった。
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 さすが、SFマガジンの出張所だと自分がみなしているだけはある。


大正野球娘。
 さて、原作小説を読むべきだろうか?
 このマンガを描いている伊藤伸平先生が告白したように原作の内容も違うだろうから、その点が引っかかる。
 マンガだったら、パラパラ読んで絵柄とかで選べるけど。小説は違うからねえ。
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 あるお嬢様のプライドから男子と野球をするため、次々とメンバーが集う。それぞれのキャラを描くことで今回も終始した。


ドリームバスター
 遂にタカシと接触することになったように見せて、そうはいかなかった。

 さて、ハンドル名“新婚リーマン”こと本村伸吾が再登場である。
 彼も、シェンに関わったものの1人。
 彼の父親が、タカシのことを心配していたため、今回の一件(現実世界のタカシを救うため)にも関わることになる。

 そして、DB地球支部を勝手に作った村野理恵子が再登場。さすがに現実世界ではコスプレしていない。

 しかし、問題が残っている。肝心なタカシの人格が消滅していたということ。
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 人格が消滅してるのに、生きていられるのか不思議でしょうがないけど。DID(解離性同一性障害)によって複数の人格を持つことで支えていたらしい。単純に言えば、多重人格だ。
 まるで、「24人のビリー・ミリガン」の世界のようだけど。もっとも、タカシが作った人格は24人じゃきかない。

 現在は、モズミがタカシの代役を演じることになり、話も原作とは全然違う展開になってきた。

 あと、気になる点がある。
 シェン達は地球人からすれば宇宙人である。そして、彼らが地球上で居られる唯一の場所は人間の脳の中。それも夢を見ているときだ。
 今回は、モズミがタカシの体を操っているため、起きている状態という例外だけど。
 もしかして、これって夢遊病のような状態なんじゃないか?
 そして、タカシの人格は消滅したのではなく眠っているだけなんじゃないだろうか?


とりから往復書簡
 Comicリュウの2周年記念パーティーの話。
 アキバ系のメイドがアシスタントやっていたとか。
 そして、そのときのビンゴ大会の景品について語っていた。
 とり・みき先生と唐沢なをき先生が当たった景品はイマイチだったらしいけど。
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 このとき、一番凄い商品はなんだったんだろう。


冥王計画ゼオライマーΩ
 GクラスのデスパイザーUと戦うことになったFクラスのダイバー。
 ウェイトの差はスーパーヘビー級とジュニアヘビー級の差がある。
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 大きさの差をスピードで補おうというダイバー。しかし、パワー負けしており決め手に欠ける。
 しかも、距離を置けばミサイル攻撃。
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 スピードとパワーの勝負では、スピードの側はそのフットワークが武器。それが封じられたに等しい。

 そして装備の差によって、ダイバーは追い詰められる。しかし!
 ダイバーに秘められた能力が発動することになる。

 さて、ヒロインの下着を絶対に見せないということを逆手にとり、下着を着けているのかすら怪しい描写をするマンガが昨今みられる。これは、読者のどうしようもない妄想を掻き立てることになる。そして、それは本作のヒロインでも同じだった。
 原作のアレを描く訳にいかないからといって、そっちに走るか。

 まあ、そんなことはともかく。謎めいた展開を残しつつ本作は次回に続く。


XENON −199X・R−
 MARIO遊撃隊の戦闘機だが、可変しそうだと思っていたが本当に可変した。
 これによる無茶な機動によりZENONが操る無人戦闘機も形無し。

 さて、叶飛鳥にとっては師匠の仇とも言えるZENONと再び対峙することになる。
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 まあ、ZENONは遠隔操作してるだけだが。
 とにかくZENONは、XENONの体に翻弄されていた叶を“人間”に戻してくれた掛け替えの無い師匠とその妹を殺した張本人だ。
 そういう因縁があるのだが、表紙でこういうメンチの切りあいってのはどうか。
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 そして、空中母艦が墜落する中、何とか脱出を試みる大場大たち。
 その彼らにも危機が迫る。

 墜落する空中母艦を舞台に、MARIO遊撃隊、叶、大場大達のそれぞれの展開が錯綜してスピード感が出る筈なのに、そう感じられない。
 どっかで読み方間違えたかな?

 それと、活躍中の陽子だけど。実は自分の下半身に移植されたXENONとの拒否反応に苦しんで麻薬にまで手を出している。
 またXENONのアナザーストーリーである「after story」では、XENONの拒否反応に苦しんだ末にトウノに殺されている。そういう悲劇が待っているのだろうか?

2008/11/21  23:59

少年チャンピオン51 Part.2  マンガ:少年チャンピオン
 聖闘士星矢
THE LOST CANVAS
 冥王神話
第110話「親友として」
 親友だった筈のユニティ。あらゆる叡智が集うブルーグラードの知識を使い、海皇ポセイドンの力を得て世界支配に乗り出す。
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 彼の力の証のごとく動く巨大ポセイドン像。その力は、水竜巻すら引き起こす。

 知に溺れる者や力に溺れる者は居るが、ユニティの場合は己を主張するためだと言う。
 しかし、所詮彼も大事な物を見失った者に過ぎない。それはデジェルとの誓い。
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 ブルーグラードと世界のかけ橋になろうと誓い合った親友ユニティは、野心に憑かれた男に変わっていた。
 もはや、見過ごすことはできない。デジェルはかつての親友にその拳を向ける。

 「クールに徹して敵をうつ」というのは、原作である「星闘士星矢」にあった氷の技を使う聖闘士の心構え。
 なのだが、
 デジェルの場合、ユニティがラダマンティスに殺されたと思って頭に血が上り、いきなり大技を出した挙句避けられ。前回も、親友の変心ぶりから激情に駆られ。今回は、怒りと悲しみを滲ませる程度だが、結局は私情が入っている。どこがクールなんだろうか?

 尚、親友が敵になるという展開は原作である「星闘士星矢」にもあった。
 これまた、かつての親友が海闘士になって対峙というシチュエーションだった。
 そして、氷の技を使う白鳥座の青銅聖闘士 氷河は、かつての親友と戦うことになるのだった。
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 見事な程に、今回の話とキーワード的に一致する部分が多い。
 これも原作ファンである手代木先生の意図であることがよくわかる。そしたら、デジェルはクールに徹して欲しかったけど。


ヘラクレススピリッツ
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 以前の前後編の読みきりが再び。
 好評につき、第2部ということだ。まあ、本誌の中ではカラーの違う内容なんで受けが良かったのかもしれない。
 他誌だったら、埋まる絵柄と内容だと思うけど。こういう人材は大事にしたい。
 前回からの続きで、門下生が1人もいない剣道道場。
 八年間赤字続きのため、ツボやら着物を売ったりでやりくりしていた。つまり貧乏。

 そのため、門下生を募ることになるのだが、ようやく入った奴は、いけ好かない奴。
 道場主であり、幼馴染の天子は久々の門下生のため大喜び。
 しかし、主人公の周防阿虎は、天子にベタベタする門下生を見てキレた。

 なんというか、ヌルい話というかバカップルな展開。これが出だしで次回に続くのか。


D-ZOIC episode.31「現実」
 ゴッロを殺したのはユタだと思って逆恨みしているランス。

 そして迫りくる冥国軍に対し、海王軍は翼竜を指揮して反撃。
 旧日本海軍が、決戦のときに使ったというZ旗に似てるんだけど。
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 とまあ、「皇国」ならぬ「王国ノ興廃コノ一戦ニアリ」ときた。

 冥国軍vs海国軍&平原国軍の連合による決戦が始まろうとしている。
 こんな状況だが、実は平原王国の首都ファブニールが冥国軍の別働隊に狙われている。それを知っているのはユタだけ。
 だが、世界を救う“鍵”である彼は狙われいる。
 しかし、どこに逃げても隠れても一緒ならと、
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 彼は行動に出る。平原王国を救うため、あえて危険に飛び込む。
 ユタが、今までの中で一番主役らしく見える。


PUNISHER
 いきなり停止した、“風のノ〇一四名称シーマ”。
 その理由は、人間の魂を動力にしているため、異種族の魂が入り込み誤作動を起こしたため。その入り込んだ魂というのが死んだリリフ。
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 魂は死せずって奴だけど。
 作中でも言っているが、うまく行きすぎだ。なんか、設計ミスすら疑いたくなる作りでもある。
 まあ、乗り手の裏切りを想定した作りでも無いだろうし。こいつが作られた時期は、生命の大半が死に絶えた頃だろうからそんな心配毛頭もなかったんだろうけど。
 とにかく、今回で決着。
 アルトの星衝点貫突きで勝利。


・侵略!イカ娘
 イカ娘、はじめてのお留守番。
 一人ぼっちは寂しいらしい。考えてみたら、こいつには同族は居ないのだろうか?
 居なければ、孤独に感じる必要性もないと思うんだけど。やっぱ、居るのだろうか?

 そして寂しくっても、自分を色んな意味で狙う早苗は勘弁だったか。


・ANGELVOICE
 尾上に隠れていた驚異的なサッカーセンス。
 サッカーを始めて半年程度の男が、はやくも芝生での蹴り方を憶えていた。
 尚、成田の場合は芝生を土ごと蹴ってしまった。
 黒木監督は、尾上が芝生に順応できることを見抜いてたのだろうか?
 だとしたら凄いけど。行き当たりばったりな気がしてならない。


・マイティ・ハート
 いきなり東京タワーが倒壊しクリスマス終了宣言が行われた。これは怪人騎士フェクダの仕業。
 バカップルどもを潰滅させるため動き出す。
 つまり、持てない奴の僻みですな。でも、その憎悪の力は凄まじい。

 天河十市と、舞島心による囮作戦によって引っ張り出したものの、圧倒的な力を見せ付ける。
 このまま、バカップルが居る本誌連載の別マンガ「ヘラクレススピリッツ」に殴りこみをかけたら笑えるね。


・ストライプブルー
 繁森高校の入間の実力は、所詮は二番手。縞青高校に滅多打ち。
 辛うじて点は与えなかったが、入間は負傷。
 このまま、選手交代だろうか?
 しかし、アー坊は“姑息な作戦”と言い、繁森高校のエース三島との勝負を“王道の勝負”と言ったり、その考えは間違っていると思う。
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