2008/11/2  23:59

ヤングキングアワーズ 12月号  マンガ:アワーズ系
 表紙は「ワールドエンブリオ」
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ワールドエンブリオ
 リクは自分の秘密がバレたと思い、このまま黒い展開になるのかと思えば。
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 彼女は危険人物タカオをアイドル視しているミーハーなおっかけだった。
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 しかしまあ、都市伝説扱いの相手を探してるなんて黒いんだが軽いんだかわからん。
 そして、リクが何とか誤魔化そうと(電波な言動をしてその場を切り抜けようと)、映画「MIB」みたいな宇宙人を退治する組織に所属しているという滅茶苦茶な嘘をついたら、彼女が信じてしまう更に自体は滅茶苦茶になった。


エクセルサーガ
 何で、偽エクセルが、本物のエクセルに従順なのか不明。でもロボットなので幾らこき使っても平気。
 これでは、毎度不平不満を漏らすエルガーラの立場はかなりヤバイ。
 まあ、エクセルにとって前から犬のメンチより下扱いだから、大した差はない。
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 前回までのエクセルは行き当たりばったりの行動だったけど、地図を作成したり、偽エクセルを囮にしたり、その後のことはちゃんと考えていたか。
 ここで、カースト最下層であったエルガーラの出番だ。

 しかし、死して己の亡骸なり遺品を運ぶネタが出たけど。今年も色んな作品で同じネタが出たんだろうなあ。どこぞの蟹の聖闘士とか色々。
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 まあ、今回のはエルガーラの勝手な勘違いだけど。


超人ロック
 凍てついた星座


 ことの起こりは、
 ロックの不死性を手に入れようとした資産家マエケナス・ジンが、ロック捕獲作戦を計画したことになる。
 その作戦を、ロックへの私怨からレオノーラが利用。更に、それをテニアンが利用して大金を奪い逃走。うして騙し騙されの中に、ロックが巻き込まれた訳だ。

 今回は、それらの決着編。
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 ロックの一度見た超能力は憶えられる模写能力や、音楽の演奏といった多芸さを披露して話が締めくくられた。
 次回から、新シリーズ。


コンビニDMZ
 第二次世界大戦中にDMZが存在していたということで、そのルーツとも言える話も今回で完結。
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 さて、ツケの支払いとして、店長はドイツの一個軍団を一定期間差し押さえ。
 食料が調達できても、軍が無けれ戦争ができない。まあ、当たり前の話。
 何だかんだで、ドイツ軍の侵攻を止めて見せてしまった。かなり強引だけど。

 でも、今の店長の話では、DMZは当時存在しなかったのだとか。そしたら、老人が持っていたDMZの旗は一体?
 老人の妄想と片付けるには物的証拠が多い。多少美化されたとはいえ、当時の写真もある。


並木橋通りアオバ自転車店
 昔のスタイルの自転車は今は廃れ。
 しかし、新しい形で復活か。
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 今回のゲストの爺さんだが、昔の自転車に拘るだけあって、その手の知識に煩いか。
 そうなのも、昔はモボと言われていたためか。


破戒劔士
 宮廷の前で暴れたんだから、ジンが不埒者扱いなのは当然か。
 しかし、ここの近衛師団長達の武器って何か児童向け玩具みたいだ。
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 如何にもって感じに何か仕掛けがありそう。
 そういえば、この作者ってあるスーパー戦隊物の劇場版のコミカライズをしてたこともあったなあ。

 このあと、ジンはガイ(デカイ刀を持つ方)に捕縛され。そのまま牢屋行き。
 死刑確定らしいが、そこで飯を運んできた老人に対してジンが過去話を語りだす。
 どうも中国では死刑前日にまともな飯を食べさせる習慣があるらしい。


ナポレオン〜獅子の時代〜
 イタリアでの交渉話は手短に終了。くどくど話すのはこのマンガらしくないから正解だ。
 どちらかと言えば、今回あった酒場での殴りあいの方がふさわしい。

 イギリス方面軍に任じられたナポレオン。
 しかし、イギリスは海を隔てた先。ロクな海軍が無いフランスに侵攻など出来る訳もなく。事実上の左遷。
 こうなったのも、ナポレオンの人気を危険視した上層部の判断のため。
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 しかも、「船が無ければ」「気球を使えばいいじゃない」と、民衆の逆鱗に触れたというアノ言葉のアレンジまで出る始末。
 これがナポレオンを本気にさせてしまった。
 イギリス侵攻と同価値の作戦って、イギリスの植民地でも攻撃する気だろうか?

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