2007/4/14  23:59

かるた 第1巻  マンガ:少年チャンピオン
 クリックすると元のサイズで表示します
 作者の竹下けんじろう先生だが、昔「カケル」というマンガ読んでいたので知っている。
(あれって読破してないんだけどね。)
 それと、この作者の経歴を調べると、とんでもない内容のものを発見・・・。
 まあ、変な方向にも幅広いジャンル経験を持っていると解釈しておこう。
>>続きはRead Moreにて。

内容だが、
 テレビゲームの天才である軽部太一が誤って、かるた同好会唯一の部員である女の子を怪我させてしまう。そのため大会に出場できなくなり、同好会の存続も危うく・・・。
 それに責任を感じた太一が幼馴染と入部。ゲームで鍛えた反射神経と機転を生かし独自の戦法を編み出して大会に出場する。
 とまあ、王道的な印象のあるスポ魂物。

 本作は、絵柄で人を選ぶと思う。またカルタという地味な印象があるものを主題にしてるため色物な印象があったのだが・・・。
 カルタの奥深さと場の雰囲気の描写などは、特に最近(のチャンピオン連載)になるほど冴えてきている。
 従って、第一巻で本作を初見な人は今後の展開への期待値だと思っていたほうがいい。

 しかし、主役の太一以外の部員は女の子ばかり。
 顧問や先輩までそうなのだから、まるでギャルゲーの世界だ。
 でも、太一が女に興味なく純粋にカルタに集中してるんで、そんな印象は少ない。
 それでも、部員のバランスが・・・。

 あと掲載順位も気になるんだが・・・。
 まだ続いて欲しいから応援の意味も兼ねて単行本を買っている訳だが・・・。

 それと、単行本には質問コーナーがあって、
 クリックすると元のサイズで表示します
 カルタに関しての質問について答えている。
 まあ、気になるならお便りをだすべきと言った所か。

 あと、この帯を見るに少年チャンピオンって熱血王道少年まんが雑誌だったようだ。例外も多いと思うけど。
 クリックすると元のサイズで表示します
 それと、コラムは充実してると書いてるけど。
 少なくともゲームコラムはレビューマンガも入ってるので欠かさず読んでる。


関連リンク:
 全日本かるた協会
 http://www.karuta.or.jp/index.html

 で、ここの↓
 漫画『かるた』コミック版発売のお知らせ
 http://www.karuta.or.jp/topic/20070406.html

コメントを書く

名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0