2007/7/1  23:59

逆転裁判 蘇る逆転  ゲーム
 ようやくプレイした。
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 今までコミック版について色々書いてたのに今更何やってたんだろうね?、自分は。
 まあ、このゲームについては語り尽くされてると思うけど。書いて見ることにした。

 本作は法廷バトルゲームと銘打っているけど。
 いわゆるAVG(アドベンチャーゲーム)。
 AVGは、いろんなコマンドを試して1つのエンディングを見つける総当り型と進める手順によって話が変わるマルチエンディング型などが存在している。
 「逆転裁判」はゲームオーバーの有罪かゲームクリアの無罪しかないため前者になる。

 基本は「探偵パート」で証拠品などを集め「法廷パート」でその証拠と相手の証言の矛盾を暴き無罪を獲得する流れとなっている。形式的には単純だけど携帯ゲームなのでこれくらいがちょうどいい。
 「探偵パート」の基本は総当りだし、「法廷パート」で相手の証言に色々とツッコミ入れてあとは、これだと思う証拠物件をつきつければ勝てる。
 また、つきつける証拠物件を何度も間違えなければゲームオーバーになることもない。
 という訳で、よく頭を使えば攻略できるけど、カンに頼っても攻略できてしまう。
 とはいえ頭を使ってプレイすれば、よりドラマティックにゲームが進められる。
 まあ、総当りな部分はAVGが苦手な人への救済処置なんだろう。

 コミック版を読んでいるので、ちょっと引き合いに出すと。
 土壇場の逆転劇やゲーム内のイメージを、しっかり踏襲してたんだなあと思う。
 しかし、御剣のキャラが少し違うね。ゲームでは被告を有罪にするためには手段を選ばないキャラになっている。まあコミック版は逆転裁判3の後の話らしいのでゲームの中でキャラが変わったんだろう。


■ブログ内関連リンク
 逆転裁判 第1巻
 http://diary.jp.aol.com/72wzuahfs/442.html

 逆転裁判 第2巻
 http://diary.jp.aol.com/72wzuahfs/501.html

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