2008/5/3  23:59

逆転裁判 逆転食いしん坊<前編>  マンガ:ヤングマガジン系
 別冊ヤングマンガジンNo.27にて「逆転食いしん坊<前編>」がスタート。
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 前の「天国からの逆転」は、実に見事だったけど。今回はどうだろうか?

 大食い大会の生放送中に、毒殺事件が発生。
 被害者は、大食いチャンピオンのジャスティス正義。
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 被告は、番組の司会である鳥山良澄。
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 この裁判での弁護士は当然、成歩堂龍一。
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 そして検事は(コミック版では)久々登場の、亜内武文。

 この検事、ゲーム「逆転裁判」シリーズでは最初に登場し(ゲームシステムをプレイヤーに理解してもらうための)練習相手程度。
 そのため、本来なら楽勝な筈なのだが・・・。
 今回の、亜内はひと味違う。鋭い発言と証拠でドンドン成歩堂を追い詰める。
 まあ、粗はあるけど。


 また、成歩堂の中では疑問があった。
 これが逆転の鍵になるのか?
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 このサイコ・ロックのように今回も、原作であるゲームを意識した描写が気になる。

 今回は食い物関連ということで、
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 屋台ラーメンのやたぶき屋の店主が登場。
 しかし、ゲーム「逆転裁判4」の第2話「逆転連鎖の街角」に登場したやたぶき屋の店主とは帽子のデザインが違う。
 また「逆転裁判4」は本作より数年後の設定であり、そのときの店主は「親父より家業を継いだ」と言っていた。
 以上のことから、今回登場した店主は父親の方だと判断。
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 この情景もゲームをプレイするとやはり感慨深い。

 そして、ゲーム「逆転裁判3」の第3話「逆転のレシピ」に登場した吐麗美庵が登場。
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 見るからに胸ヤケを起こしなそうな、独創的な激マズ料理。
 料理の腕が中途半端なのに自信だけはたっぷりな困った人だった。
 借金まみれだった筈けど。なんとか店は潰れずに生き残ったか。
 それに「逆転のレシピ」って随分無茶苦茶な話だったなあ。

 しかし、何故トノサマン丙?
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 このマンガっていつの頃の話だ?
 時系列的に考えると逆転裁判2の第4話より前になりそうだ。
 そうでないと矛盾が生じる。 

 事件の内容で気になった点。
 この大食い番組に隠された秘密というのもそうなんだけど。
 決勝戦にて出される筈だった「黄金チャーシューメン」って一日に2人分しか作れないのに、決勝に出たのは3人。
 これだけなら急遽変更って話だろうに何故かはぐらかされている。

 脅迫文にしても、おかしい。
 まず、指紋の着き方。
 破く前に読んだ人が居るかのような説明だけど。だとしたら指紋の着き方がおかしい。
 それに、破いた方の指紋だけ何で都合よく消える?

 また、ジャスティス正義は、自分が脅迫されていると死ぬ前に言っていた。
 きっと自分が食べるラーメンを取り替えたのも毒入りを懸念してだったんだろう。

 ここまで来ると犯人は決まりそうだけど。
 番組に隠された真相も気になる。
 まあ、やらせがあったとかだろうけど。


 尚、「逆転裁判」シリーズの新作として「逆転検事」が登場だ。
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 あの敏腕検事である御剣怜侍が主役。
 しかし、逆転裁判4の展開はどうなったんだろう?

2008/5/13  23:42

投稿者:不定期なる趣味記録
>>和沢ひゆいさん
>御剣持ってきたのは明らか女性ファン狙いのような気がします。
人気キャラですから、その可能性はあるでしょう。
あとは、弁護士を主役にするのはもうマンネリと考えたと思います。
そう考えるとナルホドくんが主役のゲームはもうでないのだろうか?
実は、イトノコ刑事が主役の企画もあったりして。あればあったで面白いけど。

2008/5/13  18:58

投稿者:和沢ひゆい
http://blog.auone.jp/afterfreeangel/
逆転食いしん坊、とはまた緊張感のないタイトルですね…。
でもとても面白そう!!

逆転シリーズの最新作に、御剣持ってきたのは明らか女性ファン狙いのような気がします。
私はナルホド君のほうが好きですが、周りはほとんどみっちゃんファンです。

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