2008/6/1  23:59

ヤングキングアワーズ 7月号  マンガ:アワーズ系
 表紙は「水惑星年代記」
 人類が少しづつ宇宙に進出していく時代を背景に明るい未来を描いている。
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破戒劔士
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 幻冬舎のWebコミック「デュアルジャスティス」竹山祐右先生が連載開始。
 http://www.gentosha-comics.net/genzo/index.php

 この主人公(背中を向けてる奴)だけど。
 実力はあるが、報酬にうるさいというキャラとなっている。
 でも、初回でこういう登場の仕方をする場合はブラフなケースもある。
 そのため実際は、
 1)相手の心意気に免じて結果的にチャラにする。
 2)報酬にとことん厳しい。
 3)実は本当の主人公は別にいる。
 という展開になりやすい。

 まあ、答えはともかく。
 この作者は、どうもチャイニーズなマンガ(中国的時代劇)を描くのを好むようだ(大分前に幻冬舎のWebコミックでも描いてたし)。
 主人公の技は二刀流。この二刀流って部分は、かなり捻っていた。


ワールドエンブリオ
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 少し疎遠気味だったリクと有栖川も、なんだかんだで元の鞘に納まったか。
 正確には、互いの気持ちを少しは理解し合ったんで一歩前進か。

 それと親父さんはあえて意地悪して、リクの覚悟を確かめたかっただけか。
 あとリクの性格は連載当初に比べ変わっているようだ。こちらはうろ覚えだけど。


エクセルサーガ
 意識が六本松 二式そして、エクセル(偽者)に移動した岩田。
 そのうち電脳世界を渡り歩く話もやりかねない。
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 渡辺の性格が豹変する原因である、ハイアット。
 元を糾せばイルパラッツォに記憶を操作されたのが原因だけど。
 渡辺のことは記憶の片隅に残っているようだ。

 話は進んだとみていいんだろうか。
 あと、主役のエクセルは最後のコマのみに登場。


超人ロック
 凍てついた星座


 誰にもDNAレベルで化けることができる無色のテニアン。
 躊躇無く人を殺し、その死体をミイラ化して隠す。そして殺した相手と入れ替わる狡猾さで逃亡を続けるテニアン。

 そしてロックだが、過去にレオノーラの命を何度と無く救っていた理由は、
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 あまりにもお人よしすぎる回答だった。
 確かに、言いそうではある。偽善と言い返されても、ロックは言い張るだろう。
 過去に、力及ばず死なせてしまった人が大勢いたけど。それの償いなのかもしれない。

 しかし、人生をやり直させる方法なら赤ん坊の頃にまで戻すという手もあるような。
 相手が、そこまで望んでないかもしれないけど。


月の海のるあ
 このマンガって、
 こういう感じのマンガなんだけど。
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 世界観的に気になって読んでいたりする。

 この世界だが、やはり大鑑巨砲主義が幅を効かせていたか。
 で、戦艦が潜水艦にしてみれば無防備すぎなことを立証して見せたということで、味方の艦に魚雷をぶち込んだ潜水艦の艦長は勲章を貰っている。
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 はっきり言って、なんか釈然としない。
 戦艦乗りと潜水艦乗りは仲が悪そうだし、軍に派閥でもあってこのような特例が許されたのかもしれない。

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 黒葉中佐だが、最初の印象から随分と変わったものだ。もとからこういう人なんだろうか。
 で、この後、急な新展開を迎えている。


コンビニDMZ
 新製品 マッドアイス「ナムの泥」。
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 このアイスが軍を二分する大騒動に発展する。
 あまりにもアホすぎる。
 でも現実で、そんな事態になったら大真面目に対処しないといけないんだろうなあ。


並木橋通りアオバ自転車店
 自転車が殺人機械になるだとか随分大げさなセリフに取れるだが、
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 自転車は20キロ近い金属の塊のため、相手を怪我させるには充分だ。

 また今回の説明にあるように道路交通法で自転車は車両扱いであり、
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 酒飲んで運転してるのを警察に見られたら補導ものだ。


ナポレオン〜獅子の時代〜
 倍の兵力だった筈のオーストリア軍を制し、戦いの推移はナポレオン側に決した。
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 フランス軍は、無茶苦茶な行軍で兵は鍛えられ。
 ナポレオンという存在が士気を否応にも高めているため将兵の質は高い。
 また、部隊をうまくまとめ上げていた。

 一方で、オーストリア軍は包囲殲滅作戦とマントヴァを救出するため兵を分散させてしまっている。
 兵の質で勝るフランス軍に対してそれを行うのは愚考。
 そのまま大軍による力技で押していれば勝てたかもしれないのだから尚更だ。


HELLSING
 半世紀以上生きていた少佐の正体。
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 これでも確かに彼が言うように、人間なんだろう。
 そして戦いの勝敗は決した。

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