2008/6/7 23:59
少年チャンピオンコミック購入記録 6月版 マンガ:少年チャンピオン
少年チャンピオンコミック購入記録 6月版
聖闘士星矢
THE LOST CANVAS
冥王神話 第9巻

第70話から78話まで収録。

遂に9巻に突入。
この連載が始まって足掛け3年。長いなあ。
はじめに、蟹座の黄金聖闘士マニゴルドと教皇セージvsタナトスの後日談が描かれる。
次に山羊座の黄金聖闘士エルシドが登場。
冥闘士をバッタバッタと切り倒したかと思えば、夢の神に腕を切り落とされあっというまに撃退されるというハイスピードな凋落振りを見せる。
しかし、それだけでは終わらない。つうか終わっても困る。
奪われた右腕に呼応し、空間を切り裂き夢界に突入。
その後は、パンタソスを切り裂き(実は男だったという化けの皮も剥がし)。
空間を湾曲させるイケロスと死闘を繰り広げる。
このとき血を結界のごとく使うのだが、血を武器にするのはアルバフィカ以来な気がする。
まあ、血みどろの戦いが多いため、これに拘るのはナンセンスだな。
そして、主役なのに見事なほど影が薄いテンマだけど。
オネイロス、パンタソス、イケロス、モルペウスの四神によって夢界に囚われてしまう。
そのまま夢の虜になりそうなところアテナであるサーシャの助けもあり意思の力で脱出。
さらに彼の潜在能力によって神聖衣が登場。
本来、神話の時代にしか存在しなかったことになってるけど。
裏を返せば、それ以降に登場したという記録が存在しないだけと言える。
そのため、「その姿を見た者は死を意味する」ということなんだろう。
尚、今回巻末付録として、
ユズリハが装着している鶴星座の白銀聖衣と
天究星ナスのベロニカの冥衣が紹介されている。
ギャンブルフィッシュ 6巻
表紙は、予想通り花咲真世。

FIght.43からFight.51までが収録。

最終戦である第3戦の相手は花咲真世。
「審判の火」と呼ばれるダイス勝負。
そこで繰り広げられる命がけのギャンブルファイト。
そして“魔女”のトリックを見抜き。見事に勝利する展開が描かれる。
毎度、ギリギリの展開を見せるけど。
今回の勝負は、ダイスを使う以外には何も知らされてない。
そのため杜夢たちは行き当たりばったりの勝負を強いられることになり、その分ギリギリ感が高まる。
あとは、番外編に等しい、五木島vs阿鼻谷の麻雀対決が描かれる。
一度は見てみたい展開だったけど。結果は、わかりきってたかな。
それと、花咲真世の父親の顔が山根和俊先生そっくりなんだけど、どう反応すればいいのやら。
そして一発ネタ。

誰?
もう彼は、身長が元に戻っても誰とも気づかないだろうなあ。
聖闘士星矢
THE LOST CANVAS
冥王神話 第9巻
第70話から78話まで収録。
遂に9巻に突入。
この連載が始まって足掛け3年。長いなあ。
はじめに、蟹座の黄金聖闘士マニゴルドと教皇セージvsタナトスの後日談が描かれる。
次に山羊座の黄金聖闘士エルシドが登場。
冥闘士をバッタバッタと切り倒したかと思えば、夢の神に腕を切り落とされあっというまに撃退されるというハイスピードな凋落振りを見せる。
しかし、それだけでは終わらない。つうか終わっても困る。
奪われた右腕に呼応し、空間を切り裂き夢界に突入。
その後は、パンタソスを切り裂き(実は男だったという化けの皮も剥がし)。
空間を湾曲させるイケロスと死闘を繰り広げる。
このとき血を結界のごとく使うのだが、血を武器にするのはアルバフィカ以来な気がする。
まあ、血みどろの戦いが多いため、これに拘るのはナンセンスだな。
そして、主役なのに見事なほど影が薄いテンマだけど。
オネイロス、パンタソス、イケロス、モルペウスの四神によって夢界に囚われてしまう。
そのまま夢の虜になりそうなところアテナであるサーシャの助けもあり意思の力で脱出。
さらに彼の潜在能力によって神聖衣が登場。
本来、神話の時代にしか存在しなかったことになってるけど。
裏を返せば、それ以降に登場したという記録が存在しないだけと言える。
そのため、「その姿を見た者は死を意味する」ということなんだろう。
尚、今回巻末付録として、
ユズリハが装着している鶴星座の白銀聖衣と
天究星ナスのベロニカの冥衣が紹介されている。
ギャンブルフィッシュ 6巻
表紙は、予想通り花咲真世。
FIght.43からFight.51までが収録。
最終戦である第3戦の相手は花咲真世。
「審判の火」と呼ばれるダイス勝負。
そこで繰り広げられる命がけのギャンブルファイト。
そして“魔女”のトリックを見抜き。見事に勝利する展開が描かれる。
毎度、ギリギリの展開を見せるけど。
今回の勝負は、ダイスを使う以外には何も知らされてない。
そのため杜夢たちは行き当たりばったりの勝負を強いられることになり、その分ギリギリ感が高まる。
あとは、番外編に等しい、五木島vs阿鼻谷の麻雀対決が描かれる。
一度は見てみたい展開だったけど。結果は、わかりきってたかな。
それと、花咲真世の父親の顔が山根和俊先生そっくりなんだけど、どう反応すればいいのやら。
そして一発ネタ。
誰?
もう彼は、身長が元に戻っても誰とも気づかないだろうなあ。















