2008/7/24  23:59

週刊少年チャンピオン No.34 Part.1  マンガ:少年チャンピオン
範馬刃牙
 そして、新技に到達。
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 イメージで、自分の骨格を別物と意識して間接が増えたと考えたりなど。
 突っ込みどころ満載なのに、それに対する突っ込みは起きないと作者はイメージでもしてるんだろうか?
 もう誰にも止められない。


ギャンブルフィッシュ
 この勝負、阿鼻谷先生の勝ちか。
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 いや、ギャンブルはまだ終わっていない。

 前回、胸に銃弾を受けて助かったのは防弾服のおかげだけど。
 それだけじゃ衝撃は吸収できない。衝撃に耐えられるほど鍛えているか、柔らかいか・・・。
 あっそうか、山根和俊先生のキャラ故の中学生に見えない体形のおかげか。

 エミリーが覚醒した。
 目の虹彩の変化によって相手を催眠術にかける。
 本人は超能力でないと言ってるけど。
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 それを超能力と言わずなんと言うんだろうか?

 なんだか、「ダイモンズ」というマンガを連想してしまうんだけど。
 もしかしてドーン財閥の関連企業に“ロゴスティア”ってない?
 とか、
 そこに、砌斌兵斗というナノテクの技術者っていないかなあ?
 と考えてしまう。
 というのも、ラフィンという同じ原理で集団催眠術を使う奴が登場しているからだ。
 尚、その力で主人公のヘイトを苦しめるものの、ヘイトの執念の前には敵わず、自滅している。

 エミリーとしても、この能力が発現したら自由に生きることができなくなる。
 そうなる前に、本当の恋がしたかったのか。それを杜夢によって台無しにされたのだから怒るのもやむなしか。

 しかし、この能力よりも、頼めばすぐ脱ぐ女が既に三人いる杜夢の方が凄いような。


悪徒 -ACT-

 怒りによって、第二段階の変身ができる。
 逆に怒らないとできないし、怒りの持続が切れれば基本状態に戻る。
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 怒りによってパワーアップというのは、お約束だとけど。
 それの持続性を突いたか。

 そして、追い詰められて更なる力が発動ってところも、お約束か。


ANGELVOICE
 相手の隙を突いてのロングシュートによって何とか逆転。
 美浜幕張側にとって、油断というには酷なところだ。
 ただ、過去の過ちに対し、謝るという単純で大事なことをしなかったことに気づいたチームメイトを、
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 みんなが許しようやくチームがひとつになった。
 という、主役が市蘭でなく、美浜幕張というオチだった。


ストライプブルー
 公式戦初の、右と左の使い分け。
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 この駆け引きで、険大付属美鈴ヶ丘を見事翻弄している。

 一見、絶好調の縞青高校。
 しかし、この裏では色々な思惑ある。
 だんだんとアー坊とキャプテンとの確執が生まれているようだし。

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