2008/7/28 23:59
ヤングマガジン No.35 マンガ:ヤングマガジン系
あの彼岸島が遂に映画化。
製作元が韓国であり。

一体どこまでを映画化するのか謎だ。
彼岸島 第二百五十話「崩落」
満腹爺を倒したものの。
戻ることまで考えてなかったようで。
それはともかく。熱泉に落ちたら死ぬとか言ってるけど。
とてもそんな気はしない。

だいたい、こんな大岩をぶった切るくらいなんだから尚更。
斧神がフォローしなくても何とかなってたのではなかろうか?
COPPELION
(コッペリオン)
第一話で、助けた老人が受刑者だったことで、東京に住んでいた理由はこちらの推測通りか。
それともともと受刑者なんで犯罪者というのは妥当なのかどうか。
あと、子供を助けてほしいと言いながら、子供が居るところが放射線濃度が高いところだったり。

実は、母親の方が、わが子を殺したことで受刑者になっていたことが判明しており。
変な疑惑が出てきて次号。
昔、少年ジャンプに「飛ぶ教室」(ひらまつつとむ先生)という突如勃発した核戦争後の世界を描いたマンガが連載していた。
放射能汚染やら、核の冬をどう乗り切るとかで悲壮感バリバリ。
しかも、話はハッピーエンドでなく。これから更に苦労することがわかる展開だった。
それに比べると本作って放射性物質まみれの東京なのにイマイチ悲壮感が弱いような。
CHILL ACT.83「アカルイ未来」
どこら辺がアカルイんだろうか?
本作って悪い冗談みたいな部分があるからなあ。

プラスチック爆弾の爆風を受けたけど。飛騨は何とか即死回避。
これが手榴弾のように細かい鉄片まで飛んでたら即死だった。
でも、倒壊した「CITY」のゲートに左腕を潰され悶絶。

こうして「CITY」の住人が一斉に脱走したために日本は大混乱。
日本の経済は大ダメージを受けることになる。
そして、4年後。
飛騨の独白で話が進み。その後の展開が説明されている。
赤城がどうなったかとか説明されているけど。朴哲海がどうなったかとか。
伏線だった、自立した「少年少女暗殺団」のその後が描かれ。
「将軍の遺産」についても何気に示唆されているものの、どうでもいい扱い。
白根アスカがACATを辞めた真相と復帰できた理由が有耶無耶になっている。確かACATを辞めることになった事件について、彼女の記憶に食い違いがあった筈なんだけど。それにPTSDをよく克服できたものだ。
と伏線の消化は、こんな具合。
世界観的に北朝鮮がどうなっているのか?とか、細かい点は気になるけど。
なんだか、細かい設定が多い割りに伏線は意外と少なかった気がする。
解散が決まっていたACATだけど。脱走した「CITY」の住人の対応もあって存続。
飛騨は潰された左腕をコンピュータ制御の義手に代え、犯罪者に容赦しない非情な男となっていた。
まあ、あれだけの修羅場を潜り抜ければ当然か。

しかしまあ、最終回なのに印象が薄いような。
バイオレンスな撃ち合いをもっとやって欲しかったんだけどね。

そして、9月5日に7巻と8巻が出るので購入はする。
連載当初からずっと書いてきたんだ、最後まで付き合うことにする。
製作元が韓国であり。
一体どこまでを映画化するのか謎だ。
彼岸島 第二百五十話「崩落」
満腹爺を倒したものの。
戻ることまで考えてなかったようで。
それはともかく。熱泉に落ちたら死ぬとか言ってるけど。
とてもそんな気はしない。
だいたい、こんな大岩をぶった切るくらいなんだから尚更。
斧神がフォローしなくても何とかなってたのではなかろうか?
COPPELION
(コッペリオン)
第一話で、助けた老人が受刑者だったことで、東京に住んでいた理由はこちらの推測通りか。
それともともと受刑者なんで犯罪者というのは妥当なのかどうか。
あと、子供を助けてほしいと言いながら、子供が居るところが放射線濃度が高いところだったり。
実は、母親の方が、わが子を殺したことで受刑者になっていたことが判明しており。
変な疑惑が出てきて次号。
昔、少年ジャンプに「飛ぶ教室」(ひらまつつとむ先生)という突如勃発した核戦争後の世界を描いたマンガが連載していた。
放射能汚染やら、核の冬をどう乗り切るとかで悲壮感バリバリ。
しかも、話はハッピーエンドでなく。これから更に苦労することがわかる展開だった。
それに比べると本作って放射性物質まみれの東京なのにイマイチ悲壮感が弱いような。
CHILL ACT.83「アカルイ未来」
どこら辺がアカルイんだろうか?
本作って悪い冗談みたいな部分があるからなあ。
プラスチック爆弾の爆風を受けたけど。飛騨は何とか即死回避。
これが手榴弾のように細かい鉄片まで飛んでたら即死だった。
でも、倒壊した「CITY」のゲートに左腕を潰され悶絶。
こうして「CITY」の住人が一斉に脱走したために日本は大混乱。
日本の経済は大ダメージを受けることになる。
そして、4年後。
飛騨の独白で話が進み。その後の展開が説明されている。
赤城がどうなったかとか説明されているけど。朴哲海がどうなったかとか。
伏線だった、自立した「少年少女暗殺団」のその後が描かれ。
「将軍の遺産」についても何気に示唆されているものの、どうでもいい扱い。
白根アスカがACATを辞めた真相と復帰できた理由が有耶無耶になっている。確かACATを辞めることになった事件について、彼女の記憶に食い違いがあった筈なんだけど。それにPTSDをよく克服できたものだ。
と伏線の消化は、こんな具合。
世界観的に北朝鮮がどうなっているのか?とか、細かい点は気になるけど。
なんだか、細かい設定が多い割りに伏線は意外と少なかった気がする。
解散が決まっていたACATだけど。脱走した「CITY」の住人の対応もあって存続。
飛騨は潰された左腕をコンピュータ制御の義手に代え、犯罪者に容赦しない非情な男となっていた。
まあ、あれだけの修羅場を潜り抜ければ当然か。
しかしまあ、最終回なのに印象が薄いような。
バイオレンスな撃ち合いをもっとやって欲しかったんだけどね。
そして、9月5日に7巻と8巻が出るので購入はする。
連載当初からずっと書いてきたんだ、最後まで付き合うことにする。















