2008/7/31  23:59

週刊少年チャンピオン No.35 Part.1  マンガ:少年チャンピオン
釣り屋ナガレ
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 釣りを商売にしてるので、釣り師でなく釣り屋。
 「かるた」の竹下けんじろう先生が復活。
 これは、これでうれしいところだ。
 でも、「かるた」の続きは読みたい。

 死ぬ前に釣ったアオリイカを食いたいという大財閥の爺さんの願い。
 その孫娘が、生まれて初めて釣りをしに海に出たら、ナガレに出会ういう話。
 ここで、“釣った”というのがポイント。

 読み切りの頃のナガレも随分と目立ってたけど。
 釣りに話になったとたん、死に掛けてた爺さんが急に熱くなって語りだす。
 こっちの方がキャラが目立ってるぞ。
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 前作はかるたで、、今回の題材は釣り。昔ならいざ知らず題材が古いね。
 それでも、「かるた」は面白く描いてたし、今回も期待したい。


範馬刃牙
 ついに新技を編み出した愚地克己。何気に前作死んだと思われてた連中も登場して一安心。
 関節が増えるというイメージの勝利。
 そして、もう1人、イメージを膨らませている奴がいた。

 タイトルにもなっているに関わらず、忘れられた主人公の範馬刃牙。
 ティラノサウルスを仮想敵にイメージトレーニング。
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 間違(くる)ってるよ、この男は!


ギャンブルフィッシュ
 命懸けの断崖ダイブ。
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 理屈はそうだろうけど。所詮は理屈。
 簡単じゃないぞ。
 でも、スカイダイビングがスポーツとして成り立っている理由も少しだけわかった気がする。

 杜夢の勝負に対する姿勢もそうだけど。
 この心意気が相手を惚れさせてるんだろうかね。
 でも、五木島が言った場合だと不気味なだけだろうなあ。
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 なにせ負傷して体温が下がっている杜夢を、獅子堂美華が裸になって暖めている。
 それに、今回も上手いこと言ってポイント稼いでたからなあ。
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 やれやれ。
 でも、それが本心なら、「何故、杜夢はそう思ったのか?」が伏線かもね。
 この杜夢の能力は、エミリーのあれより凄いと思うよ。


悪徒 -ACT-

 第三の変身が登場。
 でも、そういう見せ場なら見開きくらいあってもいいだろうに。
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 今度は怒りでなく。ブチ切れて正気を失ったからか。
 まあ、ギリギリのところで正気を保ってたようだけど。

 とまあ、新しい力を身につけるための訓練話ってところだろうか?


ストライプブルー
 もはや険大付属美鈴ヶ丘は、
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 相手を舐めてみた結果。手痛い目にあった奴の典型だった。
 もう、見てられないくらいに酷い目にあいそう。


D-ZOIC episode.16「平原の雄・マルシュ」
 前回は、海国王カドモスが動き。
 今回は、原国王マルシュが動く。
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 カドモスも前線に出てどうかと思ったけど。
 マルシュも実に血の気の多い国王だ。
 カリスマ性がある人だから、これで兵はいやがうえに奮い立つものだろうなあ。

 そして、主人公なのに鼻タレヘタレなユタ。
 自分が助かりたいと思うあまり。
 “竜の心を読む力”で、ゴッロをサポート。
 その結果、自分が最も嫌っていた恐竜の殺生の手助けをしてしまった。
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 そして、前から精神面でも野生化が始まっていると言っていたゴッロ。
 恐竜に咬まれた事で、本能で暴れだす。
 それに同調してしまったユタ。
 さあ、どうなる。
 ユタの臆病な性格が裏目に出た展開だった。

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