2008/9/8  23:59

ヤングマガジン No.41  マンガ:ヤングマガジン系
喧嘩商売 第118話「オリーブの首飾り」

 金田が下剤入りを飲ませようとする企みを、怪しい点をズバズバ指摘して見抜いている。
 気付けたのも、十兵衛が初対面の人間を疑うタイプであり、金田が怪しいと思ったからだろう。
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 ただ、もし見当違いの疑いだったら単に失礼なだけだったがね。
 まあ、十兵衛の場合は、最初から金田と仲良くなる気など無いから問題ないだろう。

 それに実際、金田は下剤を入れてる。
 金田にすれば、武士道は負けの言い訳だろうけど。不正を行えば、その言い訳すらできない。
 そして十兵衛がやり返しても、(ヘタに手を出すと試合が出来なくなるため)金田は何もできない屈辱を味わっている。
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 十兵衛は普段ロクでもないイタズラをする奴だが、今回は素直に応援できる。


COPPELION
(コッペリオン)

 放射性物質で汚染された東京。そこに隠れ住んでいた人達がSOS信号を発信。
 その理由は、自分達に食料を供給していた“配達人”が来なくなった為。
 ここまでが、今までの流れ。

 そして、“配達人”が来れなくなったのは、汚染区域が拡大してしまったから。
 しかし放射線の濃度が自然に上がる訳がなく。どこかに放射性物質の“発生源”があると判断。
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 何がしかの異変が起きているってことだろうか?

 彼女たちが同行している老人は司馬伝次郎という名前らしい。
 しかも、超がつくほどの科学者。
 それだけの科学者なら特許による資産も豊富なんだろう。これで、前回から気になっていた、「食料生産を行う施設を作る資金は、どうやって作ったんだ?」という疑問が解けた。

 彼女達の肌の色がイオンの影響で青白いって言われてもなあ。夜になったら発光でもするのかい?
 まあ、これで作られた人間というのが強調された訳だ。

 それと放射性物質に対する抗体やエーテルの認識は、こちらの考えとあっていた。
 本当にゴジラみたく放射性物質を無害化してたのか。
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 でも、放射線自体はどうなんだろう?
 イオンが電磁シールドみたくなって弾いているってことか?
 でもガンマ線はどうなんだろう?


ネイチャージモン

 本来は別冊ヤングマガジンに連載しているマンガ。特別編ということで前後編が連載している。
 そして、今回のは後編。
 しかし、今回だけの話だと、下町の旨い店を探すマンガみたいな誤解を受けそうだ。
 一見、ただの、もんじゃ焼き屋である「もんじゃ大木屋」。
 そして、店主は昔気質。

 前菜は、カツオのたたき。

 次に、出てきたのは1キロもある巨大な肉の塊。
 色々とインパクトがある。
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 店主はおっかなそうだけど。この肉はマジ食いたい。

 色々と講釈が行われるけど。
 この作者ならではの表情の崩し方もあって、ヘタなグルメマンガより旨そうに感じる。
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 この後、巨大メンチカツや、もんじゃ焼きも登場して実にボリューム満点。
 尚、コースメニューのため予約が必要。


彼岸島 第二百五十五話「声援」

 斧神の使う斧は、鉄球に比べれば威力とリーチが劣るものの。
 素早く攻撃できるのが利点。
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 これじゃ、片手しか使えない明はすごい不利。
 そこに、駆けつけてきた仲間の殺伐な声援がこだまする。
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 しかし、師匠はどうした?
 明の代わりに村を制圧中?
 きっと丸太を振り回して大暴れしてることだろう。

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